令和7年度 学校給食費決算書について
令和7年度学校給食費について決算が完了いたしました。詳細な金額が必要な方(卒業生)は学校までご連絡ください。なお、2・3年生の保護者様には5月15日(金)に書面にてお知らせさせていただきます。
5月14日(木)
牛乳 五目みそ汁 黒糖ミルクプリン 今日の献立の「黒糖ミルクプリン」には「黒糖」が使用されています。日本にはさまざまな種類の砂糖があり、「黒糖」も「砂糖」の一種です。この「黒糖」は、「黒砂糖」とも呼ばれることもあります。主に、沖縄県や鹿児島県の特産品としても知られ、原材料であるサトウキビをしぼって煮沸濃縮し、そのまま固めるという伝統的な製法で作られています。独特のコクと風味を持ち、まろやかな甘さとほのかな苦味があるため、料理のコクを引き出したり、隠し味に使われたりするほか、お茶請けとして食べることもある砂糖です。その上、黒糖はミネラル、ビタミン、オリゴ糖が豊富で体に良いとされています。特に、カリウムやカルシウムは白砂糖よりも多く含まれており、血圧の調整や骨の健康維持に役立ちます。 5月13日(水)
牛乳 ゆでキャベツ 根菜の味噌汁 今日の献立の「あじフライ」の「あじ」の名前の由来は、「味がいい」と言うことから「あじ」と名付けられたと言われています。日本全国でみられ、北海道から沖縄まで広く分布しています。主に漁獲されているのは、長崎県や島根県、福岡県などです。体長は30センチメートルほどで、透明感のある白身はうまみと甘みが強く感じられます。 「あじ」は大きく二種類に分けられ、日本沿岸の内湾にすみついている「あじ」を「瀬付きあじ」と呼び、外洋を回遊している「あじ」を「外洋あじ」と呼びます。「瀬付きあじ」は体がやや黄色っぽく、見た目で身が厚く脂がのっているのが特徴です。また、「外洋あじ」は黒っぽい見た目で、身が筋肉質でさっぱりした味わいです。「あじ」は日本人には馴染みのある魚です。 5月12日(火)
牛乳 家常豆腐 春雨の中華炒め 今日給食は、中国料理の「家常豆腐」です。「家常豆腐」の名前の意味と由来は、「家常豆腐」が家庭料理であることに関係します。家常とは、「家庭でいつも食べる」という意味です。中国においては、あまりにも当たり前すぎる料理のひとつなので、決まったレシピが存在していないといわれています。必ず材料として使う「厚揚げ」以外は、好きな野菜や肉を組み合わせて各家庭で好みの味に仕上げているようです。 「家常豆腐」は中国語では、「ジョーチャントウフ」や「ジアチャンドォウフ」などと読みます。日本では日本語の音読みをあてて、「かじょうどうふ」と読むことが多いようです。 5月11日(月)
牛乳 ミートオムレツ キャベツのスープ 「ガーリック」とは皆さんも知っているとおり、英語で「にんにく」のことです。「にんにく」は力のもとになるエネルギーを体のすみずみまでとどけて、皆さんの体を元気にしてくれる野菜です。そのことから、「にんにく料理」は「スタミナ料理」とも言われます。 生徒総会
校長より「自治」についての話がありました。
自治活動で、より良い学校生活を構築するため、生徒全員が生徒総会に参加しました。 発言者も、各委員会の代表者も、なりゆきを見守った生徒の皆さんも、全員が大変立派でした。 さあ、提案が承認され、本格的に委員会活動が始まります!
5月8日(金)
牛乳 大根サラダ クリームコーンスープ 今日の献立の「チーズトースト」には「ちりめんじゃこ」が使用されています。「ちりめんじゃこ」は、いわし類の片口いわし、真いわし、うるめいわしなどの稚魚を、水揚げ後、食塩水の釜で茹で上げ、天日に干して乾燥させたもので、それを平らに広げて干した様子が、細やかなしわをもつ絹織物の縮緬のように見えることからこの名前がついたようです。また、地域によって呼び名も異なり、「ちりめん」、「おじゃこ」、「じゃこ」、「かちり」などとも呼ばれます。 「ちりめんじゃこ」は、カルシウムやビタミンDが豊富で、骨や歯を丈夫にするだけでなく、貧血予防や筋肉の維持など、様々な健康効果が期待できる食材です。 5月7日(木)
牛乳 あべかわいも 練馬といえば大根と言われるほど、「練馬大根」の名は全国的に知られていますが、食生活の洋風化や、収穫が大変なこともあり、昭和30年代以降ほとんど生産されなくなりました。練馬区は平成元年から農家の協力を得て育成事業に取り組んでいます。 「練馬スパゲティ」は、練馬の子どもたちに「練馬大根」を伝承するために、食べやすい形で提供したいという思いから学校給食に登場しました。「練馬大根」のおろしとツナをパスタに乗せた和風スパゲティです。 今日の給食では、練馬大根ではなく、青首大根を使用しています。 部活動保護者会
保護者の皆様、お忙しい中部活動保護者会にご参加いただき誠にありがとうございました。
部活動を通して生徒の成長を促していきたいと考えております。 学校とご家庭との連携は欠かせません。ご協力をお願いいたします。
5月1日(金)
牛乳 五目中華炒め じゃが芋の中華スープ 白ごま豆乳セリー 世界でよく「ごま」を食べるのは、アジア人と、中東の人々です。 1人当たりで「ごま」を世界一食べるのは、韓国です。 ナムルやのりにつけたりして、韓国料理にはよく使われます。 日本ももちろんよく食べます。 「ごま」は人間の体に必要な栄養がぎっしりと詰まってます。 脂質、たんぱく質、炭水 化物がバランス良く含まれるほか、鉄やカルシウムなどのミネラル、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンEなどのビタミン、食物繊維も含まれています。 |
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