3月12日(木)
二色揚げパン(パンの献立No.1) 牛乳 ジャコとキャベツのサラダ ポークシチュー 今日は3年生の「卒業お祝いのリクエスト給食週間」の四日目です。 四日目は「パンの献立のNo.1」の「揚げパン」です。 「揚げパン」が給食のメニューとして出されるようになったのは、大田区の公立小学校に勤務する調理師さんが昭和27年に「揚げパン」を作り、学校を欠席した子供の家に届けさせたことがきっかけだと言われています。当時の「学校給食コンクール」での優勝経験もあるこの調理師さんは、作ってから時間が経過して硬くなってしまったパンをおいしく食べられるようにと考え、「揚げパン」を作ったようです。甘い食べ物を手に入れることが困難だったこの時代、子供たちにとっては「揚げパン」がごちそうに思えたことでしょう。それから今までずっと、給食の人気メニューのひとつになっています。 今日の揚げパンは二つの味が楽しめる「二色揚げパン」です。 3月11日(水)
カレーライス (ごはんの献立NO.1) 牛乳 ごまわかめサラダ 今日は3年生の「卒業お祝いのリクエスト給食週間」の三日目です。 三日目は「ごはんの献立のNO.1」の「カレーライス」です。 日本のカレーはインドを植民地支配していたイギリス人がインドから自国に持ち帰り、イギリス風にアレンジしたものが日本に伝わり、さらに日本風にアレンジされたものが、今日の「日本のカレー」のルーツとされています。 「カレー」の語源には諸説ありますが、インド南部の方言であるタミル語のkariがなまったもの、という説が有力なようです。 タミル語でkariとは、「ソース、汁」という意味で、もともとは辛い食べ物ではなかったと、言われています。 3月9日(月)
ねぎチャーハン 牛乳 揚げぎょうざ(おかずの献立No.1) もやしとじゃが芋の中華スープ 今日から一週間は3年生の「卒業お祝いのリクエスト給食週間」です。 第一日目は「おかずのNo.1」の「揚げぎょうざ」です。 「餃子」は第二次世界大戦後、その当時中国の満州にいた日本人が帰国し、満州で食べた「餃子」を懐かしみ、また生活のために作って売るようになりました。「餃子」は中国では主食として食べることが多く、水餃子や蒸し餃子が一般的です。日本では焼き餃子が一般的です。日本で焼餃子が普及したのは、主食の米に合うことや、焼いた香ばしい匂いが好まれる傾向があったからと言われています。 日本では焼き餃子が殆どですが、外側がカリカリして中身がジューシーな揚げ餃子も好まれています。 3月5日(木)
牛乳 和風ハンバーグ 切干ときゅうりの和え物 じゃが芋と豆腐のみそ汁 「切干大根」は、大根を細切りにして天日干しし、乾燥させた伝統的な日本の保存食です。干すことで旨味と甘み、栄養価が凝縮され、特にカルシウムや食物繊維が豊富に含まれています。煮物やサラダ、炒め物など幅広く活用でき、水で戻すだけで使えます。 戻し汁にも栄養が含まれているので、捨てずに煮汁や味噌汁などに使うとよいでしょう。 特にカルシウムは生大根の約20倍です。その上に生の大根より甘みや他の栄養価も大幅に増していますので、成長期の皆さんには積極的に食べてもらいたい野菜の一つです。 3月4日(水)
牛乳 ワカメの中華スープ 「肉味噌丼」に入っている「ピーマン」は、トウガラシの仲間で、一般的に流通する緑色のものは未熟な状態で収穫され、完熟すると赤や黄色になり甘味が増します。ビタミンCが豊富で、熱に強く、抗酸化作用のあるβ-カロテンも含むため、免疫力向上に効果的です。独特の青臭さと苦味が特徴ですが、品種改良により苦みの少ない「子供ピーマン」や、肉厚の「パプリカ」なども普及しています。油との相性が良く、炒め物や揚げ物に最適です。緑色のピーマンは、特に油で炒めるとβ-カロテンの吸収率が上がるので栄養効果が高まります。6月から9月頃の夏が旬ですが、ビニールハウス栽培などにより一年中流通しています。 3月3日(火)
雛ちらし(あなご) 牛乳 桜かまぼこのみぞれ汁 桃ゼリー 三月三日は「ひな祭り」です。桃の節句や上巳の節句とも言います。女の子の健康と幸せを願う行事です。紙の人形に願いを込めて、水に流したことが「ひな祭り」のはじまりといわれています。今のように豪華な人形を飾りお祝いするようになったのは江戸時代からといわれています。雛人形には、娘の災難を引き受ける役目があるため、災いがふりかからず、美しく成長して幸せな人生を送れるようにという願いが込められているそうです。 今日は、「光が丘第一中学校」のみなさんが健康で幸せにすごせるようにと願い、「雛ちらし」と「桃ゼリー」を作りました。 3月2日(月)
牛乳 みそポテト(埼玉県) 白菜の塩豚汁 埼玉県の秩父地方の農家では、「小昼飯(こぢゅうはん)」といって、農作業の合間など小腹がすいたときに食べる郷土料理はいろいろあります。その一つが「みそポテト」です。収穫したジャガイモのうち小ぶりなものをいろりで焼き、味噌だれをぬって食べたのが「みそポテト」の始まりだと言われています。 サクサク衣とホクホクしたじゃがいもが味噌だれと相性抜群の一品で、現在では、秩父地方の代表的な郷土料理となりました。「みそポテト」はおやつやおつまみなどとして食べられているほか、おかずとしても食べられています。 2月27日(金)
牛乳 ABCマカロニスープ 果物 今日の果物は「いちご」です。「いちご」は甘くて美味しいデザートの定番ですが、実は「野菜」に分類されるなど、意外な特徴がたくさんあります。農林水産省の統計などでは、木になる実を「果物」、草になる実を「野菜」と定義しているため、「いちご」は「野菜」に分類されます。実際には果物として食べられるため、「果実的野菜」とも呼ばれます。 「ビタミンCの女王」と呼ばれるほど栄養が豊富です。風邪予防や美肌効果が期待でき、5から7粒食べるだけで1日に必要な摂取量をほぼ満たせます。「いちご」の「アントシアニン」は赤い色素成分で、眼精疲労の回復や抗酸化作用に役立ちます。 今日の給食の「いちご」は栃木県の「とちあいか」です。「とちあいか」は酸味が少なく、甘味を強く感じると言われています。 2月26日(木)
牛乳 四川豆腐 ビーフンの中華炒め 日本の小中学校の給食では、麻婆豆腐をベースにしながらも、子供向けに辛さを控えめにし、にんじん、たまねぎ、チンゲン菜などや生揚げを加えて栄養バランスを整えた料理が「四川豆腐」という名称で親しまれています。本格的なものは挽き肉と豆腐がメインですが、家庭料理や給食の「四川豆腐」では、生揚げや多くの野菜が使われることもおおいです。給食などで見られる「四川豆腐」は、本場の強烈な辛さを抑え、子供でも食べやすいように、豆板醤の風味を活かしつつ、醤油や砂糖で甘辛く味付けた、トロミのある炒め物や煮物として提供されることが多いです。 豆腐のタンパク質に加え、唐辛子のカプサイシンによる代謝促進や、疲労回効果が期待できる、健康的な料理でもあります。 2月25日(水)
牛乳 さつま芋と豆麩の味噌汁 「さつまいも」は中央アメリカ原産で、日本では江戸時代に九州の薩摩地方から全国に伝わったため、「さつまいも」と呼ばれるようになりました。主流は、「紅あずま」や、「なると金時」、「高系14号」に代表されるホクホクした食感の品種ですが、近年では、種子島特産の「安納芋」に代表される、ねっとりした食感の「さつまいも」も話題になり、好みの食感で品種を選べるようになってきました。また、アントシアニンを含む紫色の品種や、カロテンを含むオレンジ色の品種などカラフルな品種も栽培されています。 「さつまいも」はゆっくり加熱することで、アミラーゼという酵素が働き、甘くなるので、じっくり蒸すか、オーブンで焼くとよいでしょう。 2月24日(火)
牛乳 和風ハンバーグきのこあんかけ 玉ねぎとじゃが芋のみそ汁 「あんかけ」はとろみが熱を閉じ込めるため、熱が逃げにくく、最後まで温かいまま食べられます。汁が食材にしっかり絡むため、少ない調味料でも満足感のある味わいになります。つるりとした喉ごしになり、パサつきやすい食材も食べやすくなります。口当たりが滑らかになり、喉越しが良くなるため、高齢者や子供にも適しています。 作り方としては、でん粉1に対して水2の割合で溶き、使う直前にもう一度混ぜます。火を止めるか弱火にしてから水溶きでん粉を加え、全体をかき混ぜてから、再度中火でしっかり再沸騰させて透明感を出します。八宝菜、酢豚、あんかけ焼きそば、揚げ出し豆腐、あんかけうどん、など様々な料理に使われています。 2月20日(金)
牛乳 鶏肉のトマトシチュー オニオンドレッシングサラダ ヨーグルト 「ヨーグルト」は栄養バランスに優れた発酵食品です。乳酸菌や酵母などの種菌で牛乳などを発酵させてつくります。無脂肪ヨーグルトなどあえて栄養を調整しているものもあります。 牛乳などが主原料のため、良質なたんぱく質やカルシウムが含まれています。「ヨーグルト」に含まれる乳酸菌やビフィズス菌が、腸内に存在する栄養素を取り入れることで、善玉菌の活性化に役立つ代謝物質を作り出します。 また、「ヨーグルト」に含まれる乳酸菌やビフィズス菌は、腸内の善玉菌のエサにもなるので、善玉菌の増殖を助け、腸内環境を改善して便秘解消や免疫力向上に繋がります。 2月19日(木)
牛乳 魚の南部焼き 野菜とわかめのしようゆ和え しめじの味噌汁 「南部焼き」とは、南部せんべいで知られる岩手県と青森県にまたがる地域の郷土料理です。この地域は胡麻の名産地であることから、胡麻を使った料理にこの名がつけられています。 「南部焼き」は肉や魚介類などに下味をつけ、胡麻を全体にまぶしつけて焼いたものや胡麻を加えたタレに漬け込んで焼いたものもあります。 南部せんべいは黒胡麻が多く使用されていますが、「南部焼き」は白胡麻も黒胡麻も使用しています。 今日の給食では白胡麻を使って「南部焼き」を作りました。 2月18日(水)
牛乳 さつまいもの青のり和え 「担々麺」とは19世紀の中国四川省で木の棒の両端に荷物を吊り下げ、中央を肩に担いで売り歩いていた料理が発祥の麺料理です。スープを大量に持ち歩くのは困難であったことから、「汁なし」が原型だそうです。元祖担々麺は四川風の花椒とラー油の風味を効かせたタレに茹でた中華麺をいれ、豚の挽肉やナッツ、ザーサイなどを混ぜ合わせて食べるスタイルで、近年日本でも人気の「汁無し担々麺」です。 日本で広く知られている「スープが入っている担々麺」は辛さや胡麻の風味が効いたスープに絡まった麺料理で、中国四川省の本場「汁なし」の担々麺とは異なります。「スープが入っている担々麺」は、実は日本生まれ日本育ちなのです。担々麺発祥の地である四川省出身の料理人の陳建民さんが日本の中華飯店で日本人が大好きな日本式ラーメンにヒントを得て考案されたと言われています。給食では「スープが入っている担々麵」を作りました。 2月17日(火)
牛乳 カラフルサラダ 広島県呉市の特産品である「ひじき」を使用した「呉ブラック」というカレーがあります。呉産の「ひじき」をペースト状にしてルゥに加えることで、独特の真っ黒な見た目と、ほのかな磯の香りが深いコクを生み出しています。飴色玉ねぎやニンニク、海苔、黒胡椒なども加えられており、「ひじき」本来の旨みととろけるような食感が楽しめます。 今日の「ブラックカレーライス」はこの「呉ブラック」を参考にして作りました。「ひじき」を使うことで、食物繊維や鉄分が摂取できる和風でヘルシーなカレーに仕上がりました。乾燥ひじきを戻して細かく刻むかペースト状にしてから、肉や玉ねぎと一緒に炒めて煮込みます。 2月16日(月)
牛乳 酢豚 五目中華炒め 「酢豚」は、下味をつけて衣で揚げた角切りの豚肉と、タマネギ、ピーマン、ニンジンなどの野菜を、甘酢あんで絡めた中華料理の広東料理に位置づけられます。 中国語では「古老肉」などと呼ばれ、日本ではケチャップを使ったオレンジ色の甘酢あんが定番ですが、本場では黒酢を使うなどバリエーションが豊かです。 豚肉を油で揚げて旨味を閉じ込めるので、肉のジューシーさと野菜の食感が特徴です。豚肉のビタミンB1と酢の組み合わせにより、疲労回復やスタミナアップが期待できます。 日本独自の名称である「酢豚」は、家庭料理や弁当の定番メニューとして広く親しまれています。 この広東料理の特徴は、一言で言えば「素材の持ち味を生かした料理」です。そのため燕の巣やフカヒレなどの様々な素材が用いられます。「酢豚」も、豚肉の美味しさをうまく引き出した料理と言えるでしょう。 新入生保護者説明会でのご質問について
2月14日(土)は、新入生保護者説明会へのご参加ありがとうございました。
※ 参加されなかったご家庭は必ず(早めに)ご来校ください!資料をお渡しします。 説明会にてあったご質問(個別の質問を含む)について、下記の通りご連絡します。 1 4月の保護者会日程はいつか。 → 4月15日(水)を予定しています。14時過ぎ頃の開始予定です。 2 万が一、入学式を欠席となる場合は、どのように連絡をすればよいか。 → 8時以降に電話連絡をお願いします。 3 2月23日(月・天皇誕生日)の体育館で行われる採寸会・販売会に参加できません。どうすればよいか。 → 事前に直接店舗にて注文が可能です。店舗は、標準服や体育着など説明会資料6ページをご参照ください。なお、標準服は2月23日を過ぎると入学式に間に合わない場合もあるため、早めのご来店をお願いします。 4 校章はどこで買えばよいのか。 → 標準服に付けるバッジは販売店でお買い求めできます。なお、校章と異なるデザインになっております。 5 入学式について、資料には「北門からのご来校はご遠慮ください」とあるが、自転車通学は「北門よりお入りください。」との説明であった。どちらが正しいのか。 → 混乱させてしまい申し訳ありません。自転車通学の生徒と保護者様は北門よりお入りください。徒歩の生徒とその保護者様は保護者様が自転車であるかどうかにかかわらず、正門よりお入りください。 2月13日(金)
ガーリックフランス 牛乳 キャベツのポトフ 大根サラダ チョコプリン 「バレンタインの歴史」は、西暦1207年2月14日、ローマの皇帝「クラウディウス」が結婚を禁じたのにキリスト教の司祭であった「ヴァレンチヌス」が抵抗したため、2月14日に処刑されてしまったのです。当時の人々はこの勇気ある行動に感動し、ヴァレンチヌス司祭が処刑された日を「聖バレンタインデー」と呼ぶようになりました。 「バレンタインデー」は、14世紀頃から男女の恋愛に結びつけられるようになり、日本には戦後、アメリカから伝えられたと言われています。今では、知らない人がいないくらい普及してきた外国の風習の一つです。日本ではチョコレートを贈る場合が多いようです。最近は和風のバレンタインとして、和菓子屋でも各種バレンタインにちなんだ和菓子が作られるようになりました。 給食ではチョコプリンを作りました。 校内作品展の様子3
(写真上)北校舎1階木工室 1年生・2年生 技術
(写真下)北校舎1階均衡室 3年生 技術
校内作品展の様子2
(写真上)3階渡り廊下 1年生 美術
(写真中)3階多目的室 2年生 英語・家庭 (写真下)4階多目的室 1年生 英語・社会・家庭・総合
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