学校日記
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できごと【1・2年生】生活科 学校案内
この日のために、1年生は準備を重ねてきました。各教室の先生方にインタビューをして情報を集め、1年生に分かりやすいよう工夫してポスターにまとめました。「どう言えば伝わるかな?」と、紹介する内容を何度も練習しました。 当日は、1年生の歩幅に合わせて歩いたり、優しく手を引いたりする姿がたくさん見られました。1年生は、一生懸命2年生の説明を聞き、校内が温かい笑顔が溢れ、学年を超えた絆が深まりました。 【6年生】選挙体験教室
小学6年生の社会科授業として、選挙の仕組みを学ぶ「体験教室」を開催しました。体育館には実際に使われている本物の機材が運び込まれ、子どもたちは緊張感のある表情で授業に臨みました。
授業は、本物の投票箱の組み立て競争からスタートです。折りたたまれた状態からチームで知恵を出し合い、自分たちの手でしっかりと銀色の箱を組み上げました。続く投票体験では、手にした用紙が「実はプラスチックでできている」という事実を聞き、児童たちは驚愕。ツルツルとした独特の感触や、折ってもパッと開く不思議な素材を、みんな興味津々で観察していました。 最後は、自分たちで組み立てた箱に、それぞれが考えた一票を静かに投じました。箱の底に用紙が落ちる確かな音は、数年後に有権者となる子どもたちの心に深く刻まれたはずです。本物の機材に触れたこの一日は、未来の自分たちへとつながる大切な一歩となりました。 【6年生】租税教室
本日、税理士さんをお招きして、6年生を対象とした「租税教室」を行いました。
普段何気なく歩いている道路、毎日開く教科書、街を守る消防車や警察署。それらがすべて、国民が納めている税金で成り立っていることを児童は知りました。また、今回の租税教室は、税金の知識を学ぶだけでなく、「異なる意見を持つ人同士が、どうやって納得できる社会を作っていくか」という、民主主義の原点に触れる貴重な学びの場となりました。 授業の終わり、子供たちの表情には「難しかったけど、面白かった!」という達成感が溢れていました。この経験を基に、これからの時代をより良く生きていくための糧となることを願っています。 【2年生】はたらく消防写生会
子供たちは、目の前に止まった迫力ある消防車を見て「かっこいい!」と目を輝かせていました。よく観察しながら、クレヨンを使って一人ひとりが思い思いの消防車を画用紙いっぱいに描いていました。 暑い中での活動でしたが、子供たちは最後まで集中して取り組み、素敵な作品に仕上がりました。 【2〜6年生】離任式
離任された先生方に、児童代表からメッセージと花束がプレゼントされました。 その後、離任された先生方からお話がありました。 最後に、全員で合唱する中、離任された先生方にお別れをしました。 涙する児童もいて、感動的な式になりました。 |
お知らせ配布文書はありません。 配布文書はありません。 配布文書はありません。 |
配布文書
特別支援教育コーナー(才能開発ルーム)配布文書はありません。 |
文部科学省コーナー配布文書はありません。 |

