1月8日の給食
★本日のメニュー
新春おこわ 松風焼き フルーツきんとん 七草汁 牛乳 【行事食 正月・人日】 1月7日は五節句のひとつ『人日(じんじつ)』でした。 行事食として、「七草がゆ」を食べる風習があります。七草とは、セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ(かぶ)・スズシロ(だいこん)です。給食では、セリとかぶ、だいこん、そして「祝」のなるとが入った七草汁でした。 七種の若菜の生命力をもらい、病気を防ぐ願いを込めて、新たな一年を健康に過ごすための日本の大切な文化です。 「松風焼き(まつかぜやき)」は、鶏ひき肉を使った和風ハンバーグのようなもので、表にごまをまぶしてありますが、裏には何も付けないのが特徴です。「裏がない」ことは、隠し事のない正直な生き方を願う縁起物で、能の演目に由来しています。 「新春おこわ」には、ぎんなんや枝豆や赤米も入っており、華やかなおこわになっていました。 おめでたいメニュー尽くしで始まった給食です。 今年もよろしくお願いいたします。
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