1月9日の給食
★本日のメニュー
高野豆腐の卵とじ丼 磯香和え おしるこ 牛乳 【11日行事食 鏡開き】 「鏡開き」の日は、一般的に1月11日と言われています。年神様(としがみさま)をお見送りし、お供えした鏡餅を木槌などで割って(開いて)お雑煮やお汁粉にしていただくことで1年の無病息災と福徳を分かち合う行事です。鏡餅は「年神様」が宿る依り代=居場所とされ、飾っておいた鏡餅を下げて食べることで、体内に恩恵を取り込むという儀式です。 またこの鏡餅については、「切る」や「割る」という表現は使用せず、「開く」という広がりや始まりを感じさせる縁起の良い表現が使われます。 給食では、1年の無病息災を祈りながら、白玉団子の入ったおしるこをおいしくいただきました。
1月8日の給食
★本日のメニュー
新春おこわ 松風焼き フルーツきんとん 七草汁 牛乳 【行事食 正月・人日】 1月7日は五節句のひとつ『人日(じんじつ)』でした。 行事食として、「七草がゆ」を食べる風習があります。七草とは、セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ(かぶ)・スズシロ(だいこん)です。給食では、セリとかぶ、だいこん、そして「祝」のなるとが入った七草汁でした。 七種の若菜の生命力をもらい、病気を防ぐ願いを込めて、新たな一年を健康に過ごすための日本の大切な文化です。 「松風焼き(まつかぜやき)」は、鶏ひき肉を使った和風ハンバーグのようなもので、表にごまをまぶしてありますが、裏には何も付けないのが特徴です。「裏がない」ことは、隠し事のない正直な生き方を願う縁起物で、能の演目に由来しています。 「新春おこわ」には、ぎんなんや枝豆や赤米も入っており、華やかなおこわになっていました。 おめでたいメニュー尽くしで始まった給食です。 今年もよろしくお願いいたします。
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