2月3日の給食
★本日のメニュー
節分ごはん いわしの蒲焼き 野菜のからし和え 節分すまし汁 牛乳 【行事食 節分】 2月3日は節分です。立春の前日を指します。この日は冬から春への変わり目で、邪気(鬼)が入りやすいとされていたため、玄関先に「柊鰯(ひいらぎいわし)」を飾って、家の中に鬼が入って来ないようにしたと言われています。鰯の強い臭いで鬼を遠ざけ、柊のとげで目を刺すという意味があります。鰯の頭部のみを飾るため、身の部分を行事食として食べる風習が残ったと言われています。 給食では、無病息災、健康祈願の思いを込めて、大豆の入った「節分ごはん」と、鰯をカリッと揚げて甘辛いたれで絡めた「いわしの蒲焼き」、鬼の顔のかまぼこが入った「節分すまし汁」をいただきました。
2月2日の給食
★本日のメニュー
麦ごはん 麻婆豆腐 中華サラダ おかしな目玉焼き 牛乳 【鉄分たっぷり献立】 豆腐には鉄分が含まれていますが、絹ごしよりも木綿豆腐の方がより多く含まれていると言われています。 そして、今日の献立の「麻婆豆腐」のように、豆腐と動物性たんぱく質(ひき肉)を一緒に摂ることで吸収率がたいへん良くなるそうです。 「おかしな目玉焼き」は、見た目は目玉焼きに見えますが、黄身に見えるのは黄桃で、白身は豆乳を寒天で固めたものです。 つるっとしたのど越しで後味もよく、おいしくいただきました。
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