2月6日の給食
★本日のメニュー
発芽玄米入りごはん あさりとのりの佃煮 肉じゃが 野菜のごま和え 牛乳 【海苔の日献立】 2月6日は「海苔の日」です。 「大宝律令」によれば、海苔を意味する「紫菜(しさい)」が調(現在の税金を意味する)のひとつとあげられていたことから、大宝律令の制定された日にちなみ、全国海苔貝類漁業協同組合連合会によって、この日を「海苔の日」としました。 給食では、あさりの入ったのりの佃煮を、発芽玄米入りのごはんにのせて、おいしくいただきました。 発芽玄米は、玄米を水に浸けてわずかに(0.5〜1ミリ程度)発芽させたお米です。玄米よりも栄養価が高くGABA(ギャバ)が豊富で白米のように柔らかくて食べやすいと言われています。
2月5日の給食
★本日のメニュー
黒パン ビーフストロガノフ カリカリポテトサラダ 甘平 牛乳 【世界の料理 ロシア】 ロシアを代表する煮込み料理、ビーフストロガノフは、薄切りの牛肉と玉ねぎやマッシュルームなどを炒め、サワークリームを入れて煮込むのが特徴です。牛肉はとても柔らかく、コクもあって、大変おいしくいただきました。 ロシアの「黒パン」は、寒冷なロシアで育つライ麦を主原料としていて少し酸味があり、ずっしりともちもちした食感が特徴の伝統的なパンです。そして、ボルシチやビーフストロガノフとの相性は抜群です。 給食では「黒糖パン」ではありましたが、本場の雰囲気が味わえましたね。
2月4日の給食
★本日のメニュー
菜の花ごはん 鰆のねぎ塩焼き 野菜ののり和え 地産長ネギのみそ汁 不知火(しらぬい) 牛乳 【行事食 立春】 2月4日は立春です。冬のピークを過ぎて春の兆しを感じ始める頃、暦の上では春が始まる日です。 この時期の旬の食材や苦味のある山菜(タラの芽や菜の花)を食事に取り入れることで、冬にたまった毒素をデトックスし、心と体を整えることができると言われています。 今日の給食は、「菜の花ごはん」と魚へんに春と書く「鰆(さわら)」のねぎ塩焼きで、春らしいメニューとなっていました。
2月3日の給食
★本日のメニュー
節分ごはん いわしの蒲焼き 野菜のからし和え 節分すまし汁 牛乳 【行事食 節分】 2月3日は節分です。立春の前日を指します。この日は冬から春への変わり目で、邪気(鬼)が入りやすいとされていたため、玄関先に「柊鰯(ひいらぎいわし)」を飾って、家の中に鬼が入って来ないようにしたと言われています。鰯の強い臭いで鬼を遠ざけ、柊のとげで目を刺すという意味があります。鰯の頭部のみを飾るため、身の部分を行事食として食べる風習が残ったと言われています。 給食では、無病息災、健康祈願の思いを込めて、大豆の入った「節分ごはん」と、鰯をカリッと揚げて甘辛いたれで絡めた「いわしの蒲焼き」、鬼の顔のかまぼこが入った「節分すまし汁」をいただきました。
2月2日の給食
★本日のメニュー
麦ごはん 麻婆豆腐 中華サラダ おかしな目玉焼き 牛乳 【鉄分たっぷり献立】 豆腐には鉄分が含まれていますが、絹ごしよりも木綿豆腐の方がより多く含まれていると言われています。 そして、今日の献立の「麻婆豆腐」のように、豆腐と動物性たんぱく質(ひき肉)を一緒に摂ることで吸収率がたいへん良くなるそうです。 「おかしな目玉焼き」は、見た目は目玉焼きに見えますが、黄身に見えるのは黄桃で、白身は豆乳を寒天で固めたものです。 つるっとしたのど越しで後味もよく、おいしくいただきました。
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