第64回卒業式
3月19日(木)
第64回卒業式が挙行されました。 堂々とした姿で式に臨み、全員がしっかりと校長先生の目をみて卒業証書を受け取りました。ひとり一人の真剣な態度が、落ち着いた中にも誇らしさ、暖かさを感じるとても素敵な式を作り上げていました。 卒業生の皆さんが、本校で培った力と志を胸に、それぞれの新たな道で活躍されることを心より願っております。
3/18(水)の給食
さばのみそ煮 豆腐と小松菜のすまし汁 キャベツと明日葉のごまだれ和え せとか(追加になりました) 牛乳 和え物に入っている明日葉は今が旬の野菜です。 今日、芽を摘んでも明日には芽が生えてくるくらい生命力の強い野菜です。明日には生えてくるということでこの名前がついたようです。 明日葉は東京でよくとれる野菜の1つです。東京といっても大島や八丈島などの伊豆諸島でよくとれます。栽培されているほかにも自生しているものも多いようです。 昔から体に良い薬草として食べられています。骨を強くする手助けをしたり、血液凝固に関わったりする「ビタミンK」や体の抵抗力を高める「β-カロテン」が豊富です。 〜食材産地〜 米:岩手県産 米粒麦:福井県産 さば:ノルウェー産 たまご:栃木県産 しょうが:茨城県産 にんじん:長崎県産 えのきたけ:長野県産 長ねぎ:千葉県産 小松菜:埼玉県産 キャベツ:愛知県産 明日葉:東京都産 せとか:愛媛県産 卒業生へのメッセージ
3月18日(水)
いよいよ卒業式前日となりました。スクールラウンジには、部活動や委員会からのメッセージが掲示されています。
3/17(火)の給食
コーンサラダ いちご 牛乳 以前、いちごについて書きました。今日はいちごの栄養についてです。 いちごは皆さんもよく知る「ビタミンC」が多いです。ビタミンCは体の中の抵抗力を高めたり、体でコラーゲンを作るのを助け、肌荒れなどを防いでくれたりします。他にも、イメージがないかもしれませんが「アントシアニン」も豊富です。アントシアニンには目の疲れを取ったり、病気を予防する働きがあります。 いちご1粒はあまり大きくないかもしれませんが、たくさん食べることができます。ぜひ、栄養補給としても今の時期においしい「いちご」を食べてほしいと思います。 3年生は今日が給食最終日でした。 小学校から合わせて9年間の給食はどうだったでしょうか?これからは自分たちで食事や食品を選ぶことが増えます。ぜひ、そういう時に給食を思い出して食品を選択してもらえると嬉しいです。 〜食材産地〜 米:岩手県産 米粒麦:福井県産 豚肉:茨城県産 たまご:栃木県産 しょうが:茨城県産 にんにく:北海道産 玉ねぎ:北海道産 にんじん:長崎県産 じゃがいも:鹿児島県産 りんご:青森県産 キャベツ:愛知県産 小松菜:埼玉県産 いちご:福岡県産 メロン:静岡県産 はるあいか:愛媛県産 3年生 最後の給食
3月17日(火)
3年生は、最後の給食になりました。上級学校に進んでも、食育の授業で学んだようにバランスのよい昼食をとってほしいと思います。 最後なので、調理員さんからもお話がありました。
避難訓練(Jアラート)
3月16日(月)
第11回避難訓練が実施されました。 今回はJアラートの発令を想定した訓練で、安全を確認したあと体育館へ避難しました。 学校では避難の指示がありますが、実際に災害が発生した場合、自分が今いる場所に応じて、どこへ避難したらよいのか、どう行動したらよいのかを自分で判断しなくてはなりません。そのためにも避難訓練中も自分で考るようにしましょう。
3/16(月)の給食 ★卒業お祝い★
白菜と肉団子のスープ煮 紅白ゼリー 牛乳 3年生が19日に卒業ということで、今日は、卒業お祝いの献立にしました。 日本ではおめでたい日には赤飯を炊いて食べたり、紅白に飾り付けをしたりします。それはなぜでしょうか?赤飯は小豆を使っていますが、その小豆の赤い色には昔から邪気を払う力があるとされていました。紅白は諸説あるようですが、人の一生を表すものとして縁起の良い組み合わせとして親しまれています。 今日は縁起の良い「紅白」ゼリーを出しています。ぜひ、食べてください! 〜食材産地〜 豚肉:茨城県産 しょうが:茨城県産 白菜:茨城県産 にんじん:長崎県産 小松菜:埼玉県産 長ねぎ:千葉県産 にら:栃木県産 しょうが:茨城県産 1年生 百人一首大会
3月16日(月)
5・6時間目に武道場(畳敷きの部屋)で、1年生が百人一首大会を行いました。クラス、個人で取った枚数を競います。
3/13(金)の給食
ベーコンとポテトのスープ クッキー 牛乳 明日はホワイトデーですね。ということで、今日はホワイトデーの献立です。 皆さんご存知の通り、ホワイトデーは男性が女性にお菓子をお返しする日ですね。バレンタインデーの時にも書きましたがホワイトデーは日本独自のイベントでした。今では韓国や中国、台湾などのアジア圏でホワイトデーが広まりつつあるようです。 日本発祥のホワイトデーは1978年に全国飴菓子工業組合という団体が作ったそうです。そこから日本では一気にホワイトデーが広まったそうな…。 給食ではクッキーを作りました。よく食べていました。 〜食材産地〜 米:岩手県産 米粒麦:福井県産 豚肉:茨城県産 にんにく:北海道産 しょうが:茨城県産 にんじん:長崎県産 玉ねぎ:北海道産 パセリ:香川県産 じゃがいも:鹿児島県産 小松菜:埼玉県産 卒業式 全体練習
3月13日(金)
3月19日の卒業式に向けて、全体練習が行われました。入場から退場まで通しで実施して、直した方がよいところなどを確認しました。全体では、次に17日に予行があります。
3/12(木)の給食 ★カンボジア★
アモック クイティウ チュルッ 牛乳 今日はカンボジアの料理です。 アモックはカンボジアのカレーとも呼ばれる料理です。白身魚にココナッツミルクやハーブ、スパイスなどをかけて蒸しあげた料理です。 クイティウはビーフンを入れた麺料理です。あっさりしたスープで、朝食に食べる人も多いです。牛肉、豚肉、鶏肉、魚介と自分の好きなものをトッピングして食べます。 チュルッは野菜の甘酢漬けのことです。ピクルスやなますに少し近いかもしれません。メインのおかずの付け合わせとして食べられることが多いです。 今日は食べなれない味付けに生徒も難色を示していましたが、いろいろな国の食文化に触れることも大切な食育の1つです。最初から食べないのではなく、まずは一口、という意識をもって食べてほしいと思います。 〜食材産地〜 米:岩手県産 米粒麦:福井県産 豚肉:茨城県産 ホキ:ニュージーランド産 にんにく:青森県産 しょうが:茨城県産 玉ねぎ:北海道産 赤ピーマン:茨城県産か宮城県産のどちらか にんじん:愛知県産 もやし:栃木県産 万能ねぎ:福岡県産 きゅうり:千葉県産 大根:千葉県産 保護者会
3月11日(水)
年度末の保護者会が開催され、多くの保護者の皆様にお集まりいただきました。 お忙しい中お越しいただきありがとうございました。 全体会のあと、各学年ごとの学年会を開催しました。 写真上から1学年・2学年・3学年の保護者会の様子です。
3/11(水)の給食
洋風かきたま汁 スイートポテト 牛乳 スイートポテトはその見た目や名前から海外で生まれた洋菓子のように見えますが、日本生まれの洋菓子です。日本人はほとんどの人が食べたことがあると思いますが、日本以外の国ではほとんど食べられていません。 さつまいもが日本に伝わったのは江戸時代の頃です。その時はまだ洋菓子は作られていませんでしたが、その後、明治時代になり、文明開化が起こりました。その時にさつまいもを使ったスフレやプリンなどが生まれたようです。このスフレやプリンが現在のスイートポテトのもととなり、今現在も人気のある洋菓子の1つになりました。 〜食材産地〜 米:岩手県産 米粒麦:福井県産 鶏肉:宮崎県産 たまご:栃木県産 玉ねぎ:北海道産 にんじん:鹿児島県産 さやいんげん:沖縄県産 じゃがいも:鹿児島県産 パセリ:香川県産 さつまいも:茨城県産 1・2年生 卒業式練習
3月11日(水)
3月19日の卒業式に向けて、1・2年生の練習がありました。座り方や起立・礼、校歌などを練習しました。
落語教室
3月10日(火)
東京都の事業「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」で、落語家 立川志の春さんによる落語教室が開催されました。 後半では立候補した3名が高座にあがり、即興で立川さんとの掛け合いを披露してくれ、会場は大盛り上がりでした。
3/10(火)の給食
ししゃもの中華風味 中華風春雨みそ汁 中華酢和え 牛乳 今日の給食ではししゃもが出ています。他にも給食では月に1回くらい、豆あじやわかさぎなど、丸ごと食べることのできる「小魚」を出しています。それは、「魚の骨」を食べることで「カルシウム」をとることができるからです。 このカルシウムは日本人の不足している栄養素の1つです。また、体の中に貯めて置けるカルシウムの量は10代までともいわれていて、今、カルシウムをとることが将来、健康に過ごすために重要になってきます。今のうちからぜひ、カルシウムをとるように意識してほしいと思います。 カルシウムは皆さんご存知の通り、骨や歯を強くする栄養素の1つです。今日もしっかり食べましょう! 〜食材産地〜 米:岩手県産 米粒麦:福井県産 豚肉:茨城県産 ししゃも:ノルウェー産 たまご:栃木県産 にんじん:鹿児島県産 ピーマン:茨城県産 もやし:栃木県産 にんにく:青森県産 大根:千葉県産 しめじ:長野県産 長ねぎ:茨城県産 小松菜:埼玉県産 キャベツ:愛知県産 3/9(月)の給食
鶏肉の唐揚げ せとか 牛乳 今日の果物は清見オレンジからせとかに変更になりました。 せとかは2001年に誕生した果物で3種類のオレンジを掛け合わせて作られました。せとかという名前は長崎県と熊本県の間にある海峡の「早崎瀬戸」の「せと」と香りが良いことからこの名前がつきました。 みかんのように皮が薄く、手でむいて食べることができます。甘みがとても強く、酸味が少ないのが特徴です。とても食べやすい果物ですが、まだ生まれてから時間がそんなに経っていないということで、値段が少し高いのが玉に瑕です。 ぜひ、せとかのおいしさを味わってほしいと思います。 〜食材産地〜 豚肉:茨城県産 鶏肉:宮崎県産 にんにく:青森県産 しょうが:茨城県産 玉ねぎ:北海道産 長ねぎ:茨城県産 にんじん:鹿児島県産 もやし:栃木県産 きくらげ:大分県産 小松菜:埼玉県産 せとか:愛媛県産 3年生 救急救命講習会
3月10日(火)
3年生が練馬消防署や地元の消防団の方を講師に招いて、救急救命講習会を開きました。何かあったときのAEDの使用法などを学びました。
2年生 百人一首大会
3月9日(月)
2年生が5・6時間目を使って、百人一首大会を行いました。日頃の練習の成果が出せたでしょうか。
3年生 茶道体験
3月9日(月)
卒業を前にして、恒例の茶道体験がありました。講師の先生をお招きして、作法を学び、実際にお茶を口にしました。
|
|