5月12日(火)選抜リレーの朝練習
全員で軽くランニングをしてから始まります。走順やバトンパスについてチームで相談したり、練習したりしていました。 5月22日の給食
・牛乳 ・ツナマヨ春巻き ・豆腐スープ (中学年1人分の量です) 今日の春巻きは「ツナマヨ春巻き」です。 キャベツ、にんじん、ツナをマヨネーズで和えたものを、春巻きの皮でまいて1本ずつ手作りしています。 中華料理には春巻きや餃子、焼売など似たような皮を使って作る料理がいろいろあります。皮はどれも小麦粉と水を練って作っています。 大きな違いは餃子や焼売の皮は生地が生ですが、春巻きの皮は生ではなく加熱されていることです。 また、ほかの皮とは違い表裏があります。ツルツルした面が「表(外側)」でザラザラとした面が「裏(内側)」です。具材を包む際は、ザラザラした面を上にして具をのせると、密着して破れにくくなります。 5月21日の給食
・牛乳 ・小松菜とベーコンのソテー ・フルーツポンチ (中学年1人分の量です) 練馬スパゲティーは大根おろしとツナを使用した醤油ベースの和風スパゲティーです。 練馬区には伝統野菜である練馬大根がありますが、この練馬大根を食べやすく伝えるために約25年前にこのスパゲティーが考えられました。 現在、練馬大根は手軽に手に入る大根ではなくなったため、普段の練馬スパゲティーには普通の大根を使用しています。給食で練馬大根を使った練馬スパゲティーを食べられるのは、毎年12月の一斉給食の時のみです。楽しみにしていてくださいね。 5月11日(月)ウォーターサーバーの設置
早速、高学年の子供たちが空になった水筒をいっぱいにしていました。常温水と冷水と2種類あります。これから暑くなる季節。水分補給に活用できますね。 5月20日の給食
・牛乳 ・さばの文化干し ・根菜のピリ辛炒め ・みそ汁 (中学年1人分の量です) 文化干しとは、魚の干物を作る方法のことで、一般的に天日干しと文化干しがあります。 天日干しは、太陽の光と風を利用していて、自然の風味が生きた味わいが特徴です。 文化干しは、機械や冷風を用いて乾燥させる方法です。天日干しと比べ、天候に左右されることもなく、衛生的で品質が安定しやすいという利点があります。 5月19日の給食
・牛乳 ・生揚げと野菜のうま煮 ・ごぼうと大豆の甘辛揚げ ・アンデスメロン 今日の果物はアンデスメロンです。 アンデスメロンとは、日本で生産、出荷されているハウスメロンで、アンデスという名前は、アンデス山脈とは全く関係がなく、「作って安心」、「売って安心」、「買って安心」ということから、「安心ですメロン」というネーミングで売り出す予定でした。 しかし名前にセンスがないとのことから略して「アンデスメロン」となったそうです。 5月18日の給食
・牛乳 ・キャロットソースサラダ ・米粉のマカロニスープ (中学年1人分の量です) 今日のご飯はジャンバラヤです。 ジャンバラヤとは、アメリカ南部ルイジアナ州の郷土料理です。 お肉や野菜を香ばしく炒めて、チリパウダーなどの香辛料でピリッと刺激的な味わいに仕上げた炊き込みご飯のような料理です。 また、今日のサラダはにんじんで作ったドレッシングで和えています。 茹でたにんじんをフードプロセッサーでなめらかにして、油、酢、しょうゆ、塩などでドレッシングを作っています。 見た目の色が黄色っぽいので、子どもたちからは「かぼちゃ?」なんて言われることもあります。 5月15日の給食
・牛乳 ・キャベツサラダ ハヤシライスは、日本発祥の洋食で、ご飯にデミグラスソース風の煮込んだものをかけて食べる料理です。 見た目はカレーライスに似ていますが、味は全く違い、トマトの酸味とコクのあるまろやかな風味が特長です。 5月14日の給食
・牛乳 ・鮭の南蛮漬け ・ほうれん草のおかか和え ・みそ汁 深川飯とは、深川(現在の東京・江東区)発祥の郷土料理で、あさりを使った風味豊かなご飯のことです。 江戸時代、漁師町だった深川で生まれた料理で、忙しい漁師が手早く食べられるように作られたのが始まりです。 あさりを出汁ごとご飯と一緒に炊き込むタイプとご飯の上にあさりのみそ汁をかけたぶっかけタイプがあります。 給食の深川飯は、煮込んだ具と炊き上がったご飯を混ぜて作っています。 5月13日の献立
・牛乳 ・ワンタンスープ ・りんご (中学年1人分の量です) プルコギとは、韓国の代表的な肉料理で、甘辛いタレに漬けた牛肉を焼いたり炒めたりする料理のことです。韓国語で「火で焼いた肉」という意味があります。 給食のプルコギ丼は、豚肉を生姜とにんにくと一緒に炒め、たまねぎ、にんじん、もやし、しらたき、ほうれん草を甘辛いタレで炒めて作っています。ご飯が進む味付けで、よく食べていました。 5月12日の給食
・牛乳 ・ポテトオムレツ ・白菜の洋風スープ (中学年1人分の量です) ピースコーンピラフとは、グリンピースとコーンが入ったピラフのことです。 グリーンピースは苦手な人が多い野菜ですが、栄養はたっぷりです。 食物繊維がたくさん入っていて、おなかの調子を整えてくれます。他にも身体を作るたんぱく質やビタミンなどもたくさん入っています。 給食後、各クラスの食缶を見に行きましたが、やはりグリンピースは苦手な児童が多いようでした。今後、食べやすくなるような調理法、声かけなどを考えていきたいと思います。 5月11日の給食
・牛乳 ・チキンビーンズ (中学年1人分の量です) 今日は自分で作るフィッシュバーガーです。 丸いパンに茹でキャベツと白身魚のフライを自分で挟んでバーガーを作ります。 白身魚フライの魚はメルルーサという魚です。 メルルーサは、白身であっさりとした味が特徴の魚で、主にヨーロッパや南米で食べられています。 日本では冷凍の白身魚フライや学校給食でよく使われている魚です。 5月8日(金)3・4年生 歯科検診
治療が必要となった場合には、必ず歯医者さんで治療を受け、治療済みの用紙を学校へ提出してください。 5月8日(金)今日の学習より
昼休みに代表委員会の子供たちが図工室に集まっていました。運動会のスローガンを考えています。全校の子供たちから寄せられた、たくさんのスローガンを読み上げて、気になるものを絞っていました。協力、勝利、団結…運動会に向けた子供たちの思いがあふれています。 5月8日の給食
・牛乳 ・新じゃがのカレー煮 ・小松菜とさつま揚げの炒め物 ・マンダリンオレンジ (中学年1人分の量です) 新じゃががおいしい季節になりました。 新じゃがというのは、その年に収穫されたばかりの若いじゃがいものことです。 通常のじゃがいもは収穫後に一定期間保存(熟成)されますが、新じゃがは収穫後すぐに出荷されます。 皮がとてもやわらかく、水分が多く、ほくほくというより、しっとりとなめらかな食感が特徴です。 カレー煮は約440食分を大きな回転釜で作りました。 具だくさんな献立は混ぜるのが大変ですが、調理さんが一生懸命混ぜて煮込んでくれました。 5月7日(木)今日の学習より
2年2組は、生活科「学校たんけん」に向けた学習をしています。来週、1年生を連れて班ごとに校内をめぐります。その準備で、学校内の教室やその特徴を一人一台端末を使って、1部屋1シートにまとめていました。場所はどこ?誰がどんなことをしているところ?自分で考えながら、タッチペンを使って書いていました。 5月7日の給食
・牛乳 ・キャベツのじゃこ炒め ・トックスープ (中学年1人分の量です) 給食のビビンバはひき肉、にんじん、もやし、ほうれん草、ぜんまい、油揚げを炒めて、しょうゆや砂糖、ごま油などで味付けしたものと炊き上がった白いご飯を混ぜて作っています。 韓国語で「ビビン」=混ぜる、「パプ」=ご飯という意味で、「混ぜご飯」という意味になります。 また、トックスープのトックというのは、韓国の伝統的なお餅のことをいいます。楕円の形をしたトックは、いつも子どもたちに大人気です。 5月1日(金)今日の学習より
3年2組の学級活動です。新年度が始まってから、クラス目標を子供たちが考えました。その文字を一人一人分担し、カラフルな飾りとともに書いています。クラス目標を意識して、よりよいクラスをつくっていけるよう願っています。 4年2組の総合的な学習の時間「都道府県アンバサダーになろう!」の学習です。一人一台端末を使って、自分が調べたい都道府県を一つ選び、その特徴をまとめていました。4年生になって、学習の範囲が広がっています。 5月1日の給食
・牛乳 ・かつおのかりんと揚げ ・けんちん汁 ・抹茶ミルクゼリー (中学年1人分の量です) 5月2日は八十八夜です。茶畑では新茶の収穫時期を迎えます。 八十八夜に摘んだ新茶を飲むと長生きするという言い伝えがあるように、お茶には健康に役立つ成分がたくさん含まれています。 また、5月5日は端午の節句です。端午の節句には、「かつお」=「勝男」にかけた縁起物として、旬の初ガツオが食べられています。 そこで給食では、抹茶を使用した抹茶ミルクゼリーと、カツオを揚げたかつおのかりんと揚げを作りました。抹茶は少し苦手な子もいるようでしたが、一口は頑張って食べていました。 4月30日(木)縦割り班会議
初めての活動は、自己紹介をしたり、次回の遊びを決めたりしました。 全学年集まると、また雰囲気も変わる中で、一生懸命司会や進行をする様子が見られました。次回の活動では、どんな様子が見られるか楽しみです。 |
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