教育目標 ○自主的に学び、考え、実行する人 ○心豊かで、ともに助け合う人 ○健康で、勤労を愛する人

接続障害について

 本日は早朝からホームページの接続障害が発生しておりました。10時に復旧済みであることの確認をしました。原因はアクセス集中によるサーバ障害でした。

 保護者の皆様にはご不便・ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありませんでした。

 ※ 学校は朝から通常通り授業を行いました。

6月3日(水)

画像1 画像1
ルーローハン
牛乳
青菜とキクラゲのスープ






今日の献立のルーローハン(魯肉飯)は台湾料理の一つで、簡単に言えば肉そぼろをかけたご飯のことです。 豚肉を刻んでショウガやニンニク、その他いろいろな香辛料とともに甘辛く煮込んだ肉そぼろを、煮汁とともにご飯にかける、台湾料理に欠かせないご飯ものです。豚肉はお店によって、バラ肉中心のコッテリ系から、脂身の少ないもも肉も入れたあっさり系まで様々です。またご飯にかける煮汁も、たっぷりかかったつゆだくタイプからご飯に絡む程度のものまで様々です。 こってりとした豚肉の脂と甘辛い煮汁が染み込んだご飯の美味しさは、絶品です。今日はコッテリ系とあっさり系の中間の脂身の豚肩肉で作りました。

6月2日(火)

画像1 画像1
ゆかりご飯
牛乳
油揚げの肉詰め焼き
実だくさん味噌汁





今日の献立の「油揚げの肉詰め焼き」に入っている「油揚げ」は、豆腐を薄く切り、水切りをしたあと110度から120度の低温の油で揚げて、さらに180度から200度の高温の油で二度揚げ(もしくは三度揚げ)して作ります。「油揚げ」はだし汁などをすい込みやすく、ふくろ状なので他の食材を包み込めるなど、いろいろな料理に使われます。
今日の献立では油揚げの中に鶏ひき肉やチーズ、野菜などを混ぜたものを詰めて焼き上げました。

運動会予行練習

 台風の接近を受け、運動会予行練習を一日前倒しさせていただきました。

 土曜日の本番に向け、プログラムの流れや係生徒の動きなどを確認しましょう!

画像1 画像1
画像2 画像2

6月1日(月)

画像1 画像1
麦ごはん
牛乳
さばの味噌チーズ焼き
野菜の生姜醤油和え
うすくず汁




今日の給食の魚は「さば」です。「さば」は日本のまわりの海でもとれますが、最近は北欧のノルウェーやアイスランドから輸入されてくるものも多くなりました。さば、あじ、いわし、さんまなど背中が青い魚、つまり青魚はどの魚も日本の食卓を支えている大切な魚たちです。青魚には血液をサラサラにして病気を予防して、勉強に集中できるような働きがあるといわれています。成長期のみなさんにはたくさん食べてほしい魚のひとつです。小さい骨もありますので、はしを上手につかって気をつけて食べてください。

5月29日(金)

画像1 画像1
横割りバンズパン
牛乳
豚肉のBBQソースがけ
茹で野菜
練馬キャベツのポトフ




今日は「練馬産キャベツの一斉給食の日」です。練馬区で収穫したキャベツを練馬区の小学校や中学校の給食でいただくことになっています。練馬区は東京の中でも1番多くキャベツを作っています。現在はいろいろな土地で作られた食べ物を食べられる時代ですが、みなさんの住んでいる土地でこんなにおいしい野菜が作られていることを知ってほしいなと思います。
今日の給食では、「練馬キャベツのポトフ」と「ゆで野菜」のキャベツに練馬産のキャベツを使用しています。セルフサンド献立なので、横割りのパンに豚肉のBBQソースがけとゆで野菜をはさんで食べてください。

5月28日(木)

画像1 画像1
えび入り混ぜ込みビビンバ
牛乳
チゲスープ






「ビビンバ」は韓国を代表する料理で、「ピビン」は混ぜる、「パプ」はごはんのことを言い、日本語では「ビビンバ」と言われますが、実際は「ビビンパッ」と発音されるそうです。肉やナムルという野菜の和え物などをごはんの上にのせて混ぜて食べます。肉や野菜がたっぷりとごはんに入っているので、栄養満点の混ぜごはんです。
「韓国」では、金属製や陶器の器にご飯を盛り、もやしやニンジン、ワラビ、青菜といったナムルを数種類とキムチ、肉、卵などを混ぜ合わせて食べるのが一般的です。「日本」では、高温に熱した石鍋にご飯と具材を入れて焦がしながら食べる「石焼ビビンバ」のほうが人気があります。
今日の給食ではごはんに味つけしたひき肉とえびとナムルを混ぜ合わせて作りました。

美術の授業

 1年生は「愛着のあるもの」を題材にスケッチをしています。

 皆さんは何を描くのでしょうか?!

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

5月27日(水)

画像1 画像1
すき焼き丼
牛乳
じゃが芋とちくわ麩の味噌汁






今日の献立の「味噌汁」に入っている「ちくわ麩」とは、小麦粉と塩から作られるもの で、「ちくわぶ」そのものにはほとんど味はありませんが、煮ると「すいとん」をさらにもちもちとさせたような歯ごたえになり、出汁をよく吸い込むのが特徴です。
戦後の食べ物が少なかった時代には、安く手に入る小麦粉で作れる「ちくわ」の代用品として食べられていたそうです。今では東日本を中心にそこそこ知名度のある「ちくわ麩」ですが、やはり関東以外ではあまり生産されていないようです。東北、東海などの東日本では食べたことのある人も多いですが、北海道や東北の北国などや、関西などの西日本では見たことすらない人や、見たことはあるけど食べたことがないという人もまだまだ多いようです。

運動会練習2

 5月27日(火)の3・4校時は3年生の運動会学年練習でした。

 3年生の迫力が伝わってきます!

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

5月26日(火)

画像1 画像1
麦ごはん
牛乳ししゃものさざれ焼き
もやしと胡瓜の土佐和え
生揚げの味噌汁





「さざれ焼き」とは、魚や肉に細(こま)かいパン粉をまぶして焼いた料理です。「さざれ」とは、「細石(さざれいし)」の略(りゃく)で、「小さい」「細かい」という意味(いみ)に由来(ゆらい)しており、国歌「君が代」の歌詞にも登場する言葉です。 一般的には、魚や肉にコショウや塩で下味(したあじ)をつけ、マヨネーズなどの調味料(ちょうみりょう)でパン粉(こ)を絡(から)ませて、オーブンやフライパンでこんがりと焼きます。食材(しょくざい)の表面(ひょうめん)についた細(こま)かいパン粉(こ)が、細石(さざれいし)のように見えることからこの名がついたと言われています。

運動会練習

 先週は雨の日が多かったですが、本日は天気にも恵まれました。

 運動会練習が進みました!

(写真は1年生の学年練習全員リレーの様子です)

画像1 画像1
画像2 画像2

5月25日(月)

画像1 画像1
ガパオライス
牛乳
ビーフンスープ






 「ガパオライス」は、タイ発祥のバジル炒めをご飯にのせた料理です。日本語では「バジル炒めご飯」と訳されます。正式なタイ語名は「パット・ガパオ」です。「ガパオ」とは主要な材料であるハーブの「ホーリーバジル」を指します。 鶏肉や豚肉などのひき肉と、「ホーリーバジル」を一緒に炒めます。ナンプラー、オイスターソース、砂糖、唐辛子、ニンニクなどでピリ辛に味付けされ、甘辛くスパイシーでエスニックな風味が特徴です。「ガパオライス」の味の決め手となるナンプラーですが、塩漬けにした魚を発酵することでできる調味料です。「ガパオライス」はタイでは非常にポピュラーな家庭料理や食堂料理として親しまれています。
 日本で「ガパオライス」を作る時は「ホーリーバジル」が手に入りづらいので、「スイートバジル」で代用されることも多いです。

保護者様へ運動会のお知らせ

 6月6日(土)は本校の第43回運動会です!

 雨天時などの流れ等も記述しておりますので、下記リンクのご確認をお願いいたします。

 6月6日は、当日の天候にかかわらず、お弁当の用意をお願いいたします。


 ↓sigfyにて配信済です↓
 第43回運動会のご案内

5月22日(金)

画像1 画像1
味噌ラーメン
牛乳
さつまいもの青のり和え
麦ごはん





「みそラーメン」は北海道の札幌で誕生して各地に広まった食べ物です。みそ汁や豚汁に”めん”をいれて食べたらとてもおいしかったことから、はじまったといわれています。学校給食では、手作りの味噌だれで作ります。
みなさんの大好きなラーメンには、地方の名がついたものがあります。喜多方ラーメン、博多ラーメン、東京ラーメン、札幌ラーメンなど・・・。最近はこの他にも地名のついたラーメンが数多く登場してきています。
食べ比べをしてみるのも楽しそうですね。

5月21日(木)

画像1 画像1
麦ごはん
牛乳
さばのコチュジャン焼き
キャベツのおかか炒め
具だくさんみそ汁




「コチュジャン」は、韓国料理に欠かせない辛味調味料で、主に米やもち米、唐辛子、麹などを発酵・熟成させて作られます。辛味と甘みのバランスが特徴で、様々な料理に使用されます。米やもち米、麹、唐辛子、塩などが主材料で、地域や家庭によって大豆や香辛料などが加わる場合もあります。
 「コチュジャン」については最近では随分と認知されてきてはおりますが、豆板醤との違いなどまだ少し誤解が有るようです。中国で発達した辛味調味料(唐辛子味噌)が豆板醤、「コチュジャン」は朝鮮半島で発達した辛味調味料です。
「コチュジャン」は辛味と甘み、そしてコクがあるのが特徴です。豆板醤に比べると辛さが控えめで、甘さを感じやすいので、ビビンバに添えたり、鍋物や炒め物などの調味料として、生野菜のソースや薬味としても使われます。

5月20日(水)

画像1 画像1
ハヤシライス
牛乳
ベーコンソテー






ハヤシライスの名前の由来は諸説ありますが、その中で「ハッシュドビーフ・ウィズ・ライス」または「ハッシュド・アンド・ライス 」などといった名前が、訛って「ハヤシライス」となったと言う説があります。
ハッシュとは「薄く切った」という意味で、薄く切った牛肉と玉ねぎを炒めてドミグラスソースで煮込んだ料理です。
ちなみに丸善の創始者の早矢仕さんが、「ご飯」と「おかず」が1皿で済む料理として考案し、幕末から明治の始めにかけて社内食堂で出したのが始まりと言う説もあります。
給食では豚肉を使い、にんじんやマッシュルーム、たまねぎなどを入れて野菜がたくさん食べられるように作りました。

5月19日(火)

画像1 画像1
武石丼(長野県)
牛乳
繭玉汁(埼玉県)
清見オレンジ





「武石丼」は2010年頃に上田市のわがまち魅力アップ応援事業で武石村レシピを公募、選考されたメニューです。地元産の食材を使用してまちおこしに力が入っているどんぶりです。地元の野菜と肉を胡麻と味噌のタレで味付けし、武石地方のパプリカやキノコなどの地元の野菜をたっぷり使い、甘辛の味噌だれを絡めたどんぶり料理で、地域で愛されている料理です。
1980年にオープンした長野県上田市武石にある「練馬区立武石少年自然の家」は、小・中学校の移動教室、臨海・林間学校、青少年育成活動等を目的とした東京都練馬区の施設なので、皆さんにもなじみが多い地域です。その地域の名前の「武石丼」が今日の給食の献立です。

5月18日(月)

画像1 画像1
高菜チャーハン
牛乳
春巻き
野菜の中華スープ





 今日は高菜と言う野菜を漬け物にした高菜漬けと豚肉を使って、「チャーハン」を作りました。
高菜は小松菜と同じアブラナ科の野菜で、“からしな”ともいわれるように少しぴりっとした辛さもあります。日本では西の地域で多く作られています。主な産地は九州です。 実は、九州の高菜は「日本三大菜漬け」の一つとして、長野県の野沢菜、広島県の広島菜にならんで有名です。
高菜を漬け物にしたものは、ラーメンのトッピングや、寿司めしを高菜漬けでまいた「めはりずし」など、色々な食べ方があります。
 高菜は栄養豊富な緑黄色野菜です。

5月15日(金)

画像1 画像1
ごぼうと豆のキーマカレー
牛乳
ジャーマンポテト






「キーマカレー」は、ひき肉をメインに使った、水分が少なめのカレーのことです。インド発祥の料理で、インドやパキスタン、バングラデシュなどで広く親しまれています。 「キーマ」は、ヒンディー語で「細かく刻んだもの」や「ひき肉」を意味します。鶏肉、羊肉、牛肉、豚肉など、さまざまなひき肉が使われます。玉ねぎやトマトなどの野菜とひき肉を、複数のスパイスで炒め煮にして作られます。一般的な「日本のカレー」に比べると水分が少なく、とろみが少ないのが特徴です。「キーマカレー」は1950年代に日本に入り、独自の進化を遂げました。日本では鶏ひき肉を使うことも多く、家庭でも身近な料理として広まっています。
今日の給食では豚肉を使用して、ごぼうなどの野菜と豆を入れて作りました。

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

学校だより

食育だより

献立表

行事予定表

学校経営方針

PTA

部活動