梅雨入りです。外遊びができない日は、読書ですね。

【2年】6月25日(木)町探検(三原台児童館)

 町探検の一環として三原台児童館に出かけました。あいにくの雨天でしたが、雨合羽を着て出かけました。ご準備いただいたご家庭に感謝いたします。
 道中、幸いにも気になるほどの雨ではなく、スムーズに行動することができました。道路の歩き方も、白線を意識して2列で進むことができていました。
 児童館は、学童クラブで利用している子もいますが、普段は入ることができない部屋にも案内していただき、新たな発見もあったようです。
 帰り道に、土支田公園に立ち寄り、どんな遊具があるかを確かめました。今回の町探検で、三原台児童館と土支田公園が身近に感じられたようです。
 
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【3年】6月23日(火)町探検(ライフ見学)

 品物を扱う仕事の工夫を調べるために、ライフ土支田店に出かけました。
 売り場はもちろん、バックヤードの仕事も詳しく説明してくださいました。ネットスーバーの利用が増えたことで、お客さんに代わって商品をそろえる仕事は特にスピーディーな動きでした。
 最後に屋上に案内していただき、看板を間近に見ると、初めて見るその大きさと構造に驚いていました。
 質問コーナーでは、積極的に手を挙げて質問する姿が多く、学習意欲の高さが際立ちました。
 行き帰りも安全に気を付けて、2列できちんと歩行することができました。
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【2年】6月22日(月)町探検(稲荷山図書館見学)

 町探検で図書館見学にに出かけました。日差しが少し強めで暑く感じましたが、白線を守って2列で安全に気を付けて歩きました。
 図書館は休館日でしたが、丁寧に館内を案内してくださいました。バックヤードや閉架庫、返却ポストなど、普段は見ることのできない場所も見させていただきました。
 昆虫図書館といわれる稲荷山図書館は、標本も本も充実しています。昆虫〇×クイズも盛り上がりました。
 読み聞かせをしていただき、図書館を後にしました。
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6月22日(月)全校朝会 校長先生の話

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 この文字「夏至」は読めますか。今年は昨日21日(日)がこの日に当たります。どんな日かというと、太陽が出ている時間、つまり昼間の時間が一年中で一番長く、反対に夜の時間が一番短い日です。太陽が出ていると明るく、暖かいですね。
 ここで、疑問に思うことはないですか。太陽が出ている時間が一番長いということは、暑さも厳しそうですね。でも、一年のうちで暑さの本番は7月・8月になってからです。なぜ、太陽が一番長く顔を出している時よりも、短くなるこれからの方が暑くなるのでしょうか。
 これは、一日の中でもあてはまりそうです。太陽が一番高く見えるのは昼、12時ですね。一日のうちで一番暑く感じるのは12時のお昼でしょうか。
 このように、同じようなことを取り上げたり、似たようなことと並べたりして考えると、新たな発見があるかもしれません。
 さて、一年のうちで昼間や夜の長さは一日一日長くなったり短くなったりします。それは、気付かないうちに進んでいきます。これは、皆さんにも当てはまることです。一日一日、気付かないうちに心も体も勉強したことも成長し、大きくなっていきます。一日一日を大切にして生活してください。

【2年】6月19日(金)造形遊び(泥)

 楽しみにしていた泥んこ活動です。泥の質感を味わいながら造形遊びをします。
 水と土があれば、とことん楽しめます。協力して大作に挑む。大きな池(沼)を作る。様々のめあてで創作活動を進めます。
 水がたくさん必要なため、じょうろで何度も運ぶ姿が見られました。どんなに重くても当然「笑顔」です。
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6月19日(金)レインボー班遊び

 レインボー(縦割り)班活動が本格的にスタートしました。
 梅雨の晴れ間ということもあり、屋上や校庭で元気に走り回る姿が見られました。体育館やワークスペース(教室前の学年活動エリア)でも活動しました。
 1年生の教室への送り迎えを5年生が担当し、6年生は遊びの計画と進行を担います。回を重ねるごとに、班の和が深まりそうです。
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【1・2年】プール開き

 15日(月)にプール開きを行いました。今日は、低学年の水遊び学習です。
 体育館で学年プール開きを行い、いざ、プールへ。
 バディシステムで人数確認、準備運動をしてシャワーを浴びます。「〇ごくのシャワー」なんてうわさもありますが、今日は気温も高く気持ちよく浴びていました。
 1年生は小学校初プールですが、指示を聞き入れ、安全に進めることができました。「ピッピー」の笛の合図で一同「注意!」と返事をして手を頭にのせて次の指示を待ちます。
 今年も、事故・怪我なく安全に水泳の学習ができるよう願っています。
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【5年】橋戸公園での田植え

 橋戸公園で田植え体験を行いました。橋戸水田自主管理会の皆さんに一人一人丁寧にご指導いただきながら進めました。
 泥に足を踏み入れた途端「足がとられて動かない」と田植えの大変さを実感していました。まとわりついても、泥の不思議な多触りに興味津々な子供たちです。
 自主管理会の皆さんが水田、苗、手足を洗う水利の準備をしてくださり、今後も一番重要な水の管理をしてくださいます。学校としても、今後、稲の生長の様子を観察・報告していきます。
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6月15日(月)全校朝会 校長先生の話

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 今日は「皆さんが笑顔で、安心して過ごせる学校」にするための話をします。
 先週は食育と読書の話をしましたが、6月はもう一つ大切な取組があります。『ふれあい月間』です。これは、皆さんが毎日、安心して楽しく学校に通うことができるように、学校全体でいじめや悩みを無くそうと取り組む期間です。クラスでは「生活アンケート」に答えたり、「友達と仲良くしよう」という学習をしたりしていますね。
 そこで、皆さんにお願いがあります。周りの友達の様子を見てあげてほしいのです。「いつもに比べて元気がないな」「何か困った顔をことがありそうだぞ」なんて表情をしていたら、声をかけてあげてください。
 加えて、自分の気持ちも大切にしてもらいたいです。「何かモヤモヤするなあ」「どうやって解決したらよいか迷うぞ」なんてことがあったらお家の人や、近くの先生たちに教えてください。周りの大人たちはいつでも皆さんの味方です。一緒に解決していきましょう。
 笑顔で、安心して過ごせる橋戸小にしましょうね。

6月13日(土)学校公開日

 土曜学校公開に合わせ、セーフティ教室の一環として情報モラル教室を行いました。
 犯罪に巻き込まれる人々の低年齢化やネット依存を背景に、小学校段階からインターネットとどのように付き合ったらよいかといった内容です。事前にお知らせした通り、お子様のネット利用について保護者の皆様にも理解を広げたいと考え企画しました。多数の保護者の皆様のご参加ありがとうございました。
 子供たちは、自制心をもった付き合い方ができるよう、具体的にどのような工夫をしたらよいかを学びました。ご家庭でも日常のネットとのかかわりを話題にしていただきたいです。実生活に活かせることを願います。
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6月12日(金)応急救命講習

 来週15日(月)のプール開きを前に、毎年行っている教員向け救命救急講習を行いました。
 今年も、事故なく安全に水泳の授業が行えるよう、万が一に備えて胸骨圧迫蘇生とAEDの使用方法を実践を通して確認しました。
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1学期の授業 4年2組 国語科 自由進度別学習で学習しました。 ※5月28日(木)実施

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単元名  筆者の主張を捉え、自分の考えをまとめて交流しよう!
教材「思いやりのデザイン/ アップとルーズで伝える
単元の目標
「読むこと」において、段落相互の関係に着目しながら、考えとそれを支える理由や自由との関係などについて、文章を基に捉える
本時の目標 8時間扱いの3時間目・・・自由進度別学習
説明文「アップとルーズで伝える」の1時間目として全体を大まかに捉える。
〜こんな授業でした〜
1.「思いやりのデザイン」の復習する
・説明文は、筆者の主張がある
・私、大切、このように などの言葉が繰り返されている。
・主張だけでなく、話題や例がある。このように学んだことを本時に生かせるよう復習しました。
2.めあての確認と自由進度別学習の注意点等の確認
・説明文「アップとルーズで伝える」の文章全体を大まかに捉えることが本時のめあてです。残り5時間でどのような学習をすすめていくか、見通しをもてるよう、段落の内容をまとめること、アップとルーズのそれぞれを対比してまとめること、筆者の主張がどこにあるか見付けることを教科書とワークシートで学習していくことを確認しました。

3.自由進度別学習を進める
・自由進度別学習とは、一人で学習する、隣の友達と学習する。話し合いをしやすい友達と学習する etc自分が学習しやすい環境を自分で整えながら学習を進めていく学習です。本時は、まず自力解決を図ろうと、15分程度間黙々と個人学習を進め、その後自分で学習したことを確認したり、考えを広げたりしようと、二人、話し合いが進みやすい4人程度の仲間、など自分の力が伸びていくよう学習方法を選択していました。
この間、指導者は、児童が躓いたときにヒントを与えたり、質問に答えたり、児童の学びについて、タブレットを使って記録したりします。新しい学習指導要領では、「学習者中心の授業」が求められており、児童が自分の力で学びを実感するよう、ねらいに応じたこのような学習は大変有効であると参観者は感想をもちました。 

4.振り返りを充実させる
何事もやりっぱなしでは、何の力が付いたか分かりません。振り返りの時間をタブレットを活用して十分確保し、一人一人の児童が何をどのように学んだかが記録に残るようにしました。
c:文章の全体の内容を捉えた。今度は、筆者の主張を見付けたい。
c:教科書をちゃんと見るとワークシートは自分で進められた。
c:アップとルーズで伝えるそれぞれの良さが分かった。
c:友達と交換して読んだらよく分かった

このようにして児童主体の学習をし、指導者は、何がどのように身に付いたか、一人一人の学習状況を把握し、個に応じた指導に生かしていく そんな授業でした。
さて、筆者の主張は何段落で述べているでしょうか・・・次の学習が楽しみです。


1学期の授業 2年1組 国語科 ※5月28日(木)実施

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単元名・教材名 じゅんじょに気をつけてよもう「たんぽぽのちえ」
本時は8時間扱いの5時間目です。
本時のねらい
・タンポポの知恵とそのわけを、つなぎ言葉や文末表現に注意して読み取る。
〜こんな授業でした〜
1. 1,2段落の説明のたんぽぽの知恵とそのわけについて復習する
1段落目は、ぐったり倒れる知恵。そのわけは、種に栄養を送るため。
2段落目は、白い綿毛が飛ぶ知恵。そのわけは、種を遠くまで飛ばすため。

2. めあての確認と 3つめの知恵と訳の説明文を考えてつなげる
本時は3つ目の知恵とわけを考えます。下に示した文章は、正しいでしょうか?

あ このころになるとそれまで倒れていた花の軸がまた起き上がります。
(ピンク)
い なぜこんなことをするのでしょう(青)
う そうしてせのびをするように ぐんぐん伸びていきます(ピンク)
え それは背を高くする方が綿毛は風によく当たって種を遠くまで飛ばすことが 
できるからです(青)
ここでは、「このころ」という時を表す言葉や、「そうして」というつなぎ言葉に着目します。
動作化して確かめると、起き上がって→ぐんぐん伸びる つまり、あ→うが正しいことに気付きました。つまり、知恵が先でわけが後の文章になります。
3. 大切な言葉をまとめる
この段落は、「花の軸が起き上がってぐんぐん伸びていく」なぜこんなことをするのかというと、「風がよく当たって種を遠くまで飛ばせる」から
こんな言葉でまとめました。

4. たんぽぽの知恵とわけにつながる映像を視聴する。
ここまで学んだ説明文を実際のタンポポの生育の動画で確かめました。児童は、「本当だ!」「すご〜〜い!」と、感心して、時を表す言葉、つなぎ言葉で
知恵を表し、そのわけは映像で「な〜〜るほど」と、納得しておりました。

国語科の学習は、言葉を大切に読んだり、特に説明文では、筆者が何を言いたいのか、大事な言葉に気を付けて書いたりして読み取る力、書く力を付けていきます。次の時間は、4つ目の知恵とわけ、 そしてまとめ と、学習の見通しをもって本時の授業が終わりました。


6月12日(金)児童集会(体育委員会)

 今日の児童集会は体育委員会主催で鬼ごっこ集会行いました。
 まずは、氷おに。体育委員がおにになり、校庭いっぱいを使って走り回ります。
 次に増えおに。こちらも体育委員が校帽を裏返しておにになり、逃げている人も捕まると帽子を裏返します。制限時間内に全校児童がおにになって終了。
 体育委員は司会・進行・おにとよく頑張りました。体力テストに続く、よい運動になりました。
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6月11日(木)体力テスト

 体力テストを実施しました。梅雨雲も落ち着き、良い気候でした。
 今日は、上体起こし・立ち幅とびを体育館で、反復横とび・ソフトボール投げを校庭で学年ごとに計測しました。他の種目は学級ごとに行います。学校支援コーディネーターの遠藤さんにもお手伝いいただきました。
 体力調査は文科省が定めた計測種目を実施しますが、日常の生活の中での運動への親しみ具合が結果につながります。自身の記録を知り、豊かなスポーツライフのために必要な体づくりに取り組むきっかけになるとよいです。
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6月9日(火)10日(水)おはなしの会

「ねりまおはなしの会」の皆さんをお招きし、2日間にわたり全学級で素話をしていただきました。
 ろうそくに火を灯し、お話が始まります。教室は静まり、子供たちは真剣に聞き入ります。画像や映像が無くても、物語に引き込まれる様子が伝わってきます。
 ろうそくの火が消され、お話は終わりますが、余韻に浸る子供たちでした。
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【3 4年】6月9日(火)遠足

 葛西臨海水族園に遠足に出かけました。
 すっきりしない天候でしたが、屋内見学中心のため、雨の影響をあまり受けずに過ごすことができました。
 まずは、クラスごとに水族園内の見学です。園内は照明が暗く、見通しにくかったですが、はぐれることなく行動できました。
 昼食は葛西臨海公園の東京湾に面した芝生で、レインボー班で食べました。雨がやんではいましたが、芝生は少し湿っていたためシートが役に立ちました。
 午後は、芝生の状態が良くないので、レインボー班で再度、水族園の見学をしました。
 班での行動も協力して進めることができ、ほぼ指定通りの時刻に集合できました。
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1学期の授業 6年2組 道徳科  ※5月27日(水)実施

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主題名「生活を見直す」
ねらい 
日頃から大切にすべきことを考えさせ、節度を守り節制に心がけようとする態度を育てる
教材 「なれなかったリレー選手」
〜こんな授業でした〜
1. いけないと分かっているのについやってしまって後悔したことを振り返る
本時のねらいを達成させるために、後悔してしまったことについて自分を振り返りました。児童はゲームをやり過ぎて寝坊したこと、ふざけ過ぎて物を壊してしまったことなどを発言しました。
2. めあての提示と教材理解
本時のめあては、後悔しないために日頃から大切にすることについて考えることです。
教材に出てくる主人公の僕は、リレーの選手になりたかったけれど、選手を決める前の日に遅くまでゲームをやって寝不足のまま学校に行ったので、思うように走れず、結局リレーの選手になれませんでした。
〇なぜゲームをやめられなかったか、教材から考える。
  c:お母さんがいなかったから怒られないと思ってやめられなかった。
  c:楽しくなってやめるタイミングがなかった。
3.なぜ「僕」はリレーの選手になれなったのか・・・自分のこととして考える
◎リレーの選手になれなった「僕」は椅子に座ったまま何を思っていただろう。自分の思いや考えをもち、友達と交流しました。リレーの選手になれると思っていたのに、ゲームをやり過ぎて寝不足のまま走ったことの後悔について、似た考えでしたが、ほんの少し違う友達の考えを聞きながら考えを広げていました。
 c:最後の運動会だったのに・・・
 c:夜更かしなんかしなければ良かった!
 c:夜までゲームをやっていたらリレーの選手になれないのは当たり前だ・・・
 c:昨晩夜更かししなければリレーの選手になれたかもしれない・・・
 c:母に注意されたときにゲームをやめていればこんなことにはならなかった・・
 c:なんで夜更かしなんかしちゃったのかな・・・
 c:小学校で最後の運動会。もう次はないのに・・・
 c:中学校では絶対にリレーの選手になるぞ!
4. 自分の生活を振り返る(ワークシート)
自分の生活で見直したいことを、3つの場面を設定して振り返りました。
例:学校生活について
 ・よく物をなくすので、なくしものをしないように気を付ける
 ・言葉使いがよくないことがあるので、言葉使いに気を付ける
 ・聞き流すことが多いので、しっかり人の話を聞く
例:家でのこと
 ・片付けが苦手なので、部屋をきれいにする
 ・言葉が乱暴なので、暴言をなくす
 ・お手伝いをする
 ・時間を忘れてしまうことがあるので時計を見て行動する
 ・勉強時間が短いので、もう少し勉強したい
 ・ゲームをするときは、やることを終わらせてから
例:習い事について
 ・実は嫌がっている自分がいる
例:友達とのこと
 ・すぐにけんかになってしまう
 ・気持ちが態度や表情に表れてしまう

5. 指導者の説話
楽しいことをやってからやるべきことをやる方法もありだけど、何事もやり過ぎてしまったらよくないことが多いです。自分の行動は良かったかな〜〜〜と、振り返って良い学年になってほしいです。
授業を参観して 感想
 ゲームをやり過ぎてテスト勉強を何もやらなかった・・・など、ゲームのやり過ぎが原因で後悔することはこれからもあるかもしれません。ここで、この教材を通して考えたことが児童のより良い生き方につながるきっかけとなれば・・・という思いでした。人間は、理屈で分かっていても行動が伴わないことがあります。そんな人間としての弱さとも向き合いながら成長し続けてほしいと願っています。
 

1学期の授業 6年1組 道徳科(生成AIを使って授業しました)※5月27日(水)実施

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主題いじめを断ち切る正義
教材名「わたしのせいじゃない」c公正、公平、社会正義
単元の目標 
・いじめをなくす大切な心について自分事として考える。
・生成AIとの対話を通して、自分の考えを深める。
本時のめあて
「わたしのせいじゃない」と言っている子供たちから、差別や偏見、傍観者、それぞれの無責任な気持ちや行動がいじめを生んでいることについて考え、公正・公平な言動やものの見方、社会正義を貫こうとする態度を育てる。
〜こんな授業でした〜
1. いじめとはどんなことだと考えているか 発表する
・いじめとは、悪口やひやかし、集団で避けるなどとてもいやなこと、悲しいつらいこと、相手にとって嫌なこと、絶対やってはいけないこと
・いじめの場面を見たらもやもやした気持ちになる、止めたいけれど自分がやられるのではないかと考えてしまう、いじめの加害者にはなりたくない、いじめを見たら先生や大人に話そう。
2. 教材「わたしのせいじゃない」を読んで、考える
15人学級で一人がいじめられていて、他の14人がそれぞれ言い訳をしているお話です。実際に目の前でいじめが起こっている場面を想像し、1〜14番までの学級人物の中から一人取り上げ、いじめを断ち切るために自分だったらどのような声かけや行動するかを考えました。
〇生成AIを使って自分の考えをもつ
例:8番の学級人物「自分のせいだよ。その子が変わっているんだ。他の子はみんな普通なのに。」に対して、「一人だけを別扱いするのはよくないよ。」「自分もその子も大事な学級の一人だよ。」etc
〇全体で教材について共有する
ここで登場する学級の人物は、いじめられている人物一人、加害者、観衆、無関心な傍観者であることを抑えます。みんな他人のせいにしていることが共通項であることを確認しました。
〇友達が選んだ人物やいじめを断ち切る言葉かけや行動について交流する。
3. 生成AIを使って例を示す
7番の学級人物「はじめたのは私じゃない。他のみんなもたたきはじめたのよ。」
ここで大事なことはすぐに解決策を求めるので把握て、対話をすることです。
T:「やったのは違いない。誰が始めたの?」
AI「やったことには変わりない。たたいている時点でだめだよ」
T:「私だけやらないでいたら私が仲間外れにされる」
AI:「関わっている時点で同じことをしているんだよ。」
このように粘り強く対話をすることで、自分が一人に対して気持ちはやめたくてもみんなと同じようにたたいてしまっていて、そのこと自体がいじめの加害者と同じことに気付くのです。
大変盛りだくさんの内容でしたので、授業はここまでで終了しました。
4 指導者の説話
授業外でしたが、続きがあります。指導者は昨年度大阪万博博覧会に行きました。世界中の人々が仲良く一つになる場面を目の当たりした感動を「世界中の人たちがよりよく生きていくために多様性を尊重し、違いを受け入れ、互いに認め合う素晴らしいイベントだった」ことを話したそうです。

〇参観者の感想
AIが急速に進展している今を生きていく児童が、生成AIをよりよく使うことによって生活の助けになるものだと実感しました。そのためには、より一層、思考力、判断力、表現力を育てていく必要があると考えました。生成AIと対話をしながら考えを深めていくことは、人間関係でも同じ。粘り強さが必要であり、上手に使うことで、自力解決のヒントになることもよく分かりました。この教材を通して、違いを受け入れ・・・とは言いますが、なかなか難しいこともまた、人間としての弱さである・・と、日々考えます。

1学期の授業 1年2組 算数科   ※5月19日(火)実施

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単元名 なんばんめ
単元の目標
・数を用いて順序や位置を表す。(前から何人、前から何人目)
・起点に着目して数を用いて順序や位置を表現する。
・数を用いて順序や位置を考えることの良さや楽しさを感じて学ぶ。
本時は、2時間扱いの1時間目で、〇人、〇人目の違いを理解して表現することが目標です。
〜こんな授業でした〜
1.動画視聴し、何人目と何人について知る。
動物かけっこの動画を見ました。1位 タヌキさん、2位 キツネさん、3位 ブタさん、4位 ネコさん 5位 イヌさんです。
さあ、「前から3人は誰でしょう?」この質問に対しては、「タヌキ、キツネ、ブタ」が該当します。では、「前から3人目は誰でしょう?」の質問に対しては、3位のキツネさんが該当します。
2.実際の教室で前から何人と、前から何人目を表現する。
教室では、一列目、2列目、3列目、4列目という列単位を使いました。
「前から4番目の人は起立しましょう」と言ったら4列目が起立します。
「前から5番目の人は起立しましょう」と言ったら5列目が起立します。
はじめは、戸惑っておりましたが、何度も繰り返していく中で「〇番目」・・・と、目が付いたら列の中で一人が起立することを学び、理解していきました。
3.違う具体物で学んだことを試す。
車が8台並んでいます。「前から4台」と言ったら、4台の集合体を指します。「後ろから5台目」と言ったら、後ろから5番目に位置する1台のみをさします。
4.本時のまとめ
教室において、「前から3人は?」1列目、2列目、3列目 とも全員が該当します。
「前から3人目は誰ですか?」は、3列目が該当します。
このようにして、目が付いていると一つをさすことを繰り返して理解していきました。
今後、学校生活で整列して出かけるときなど、「前から〇人は、▽を持ってってきてください」「後ろから2番目の人、▽を集めてきてください。」のようにいろいろな場面で活用していきます。

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