6月29日(月)
牛乳 チキンとトマトソースの重ね焼き コロコロ野菜のスープ 豆腐のすまし汁 「ピラフ」はトルコ料理として有名ですが、「米食」の盛んな中近東で広く食べられるもので、原産はインドとも言われています。 元々は、ペルシャ語やトルコ語で「煮た米と肉」を意味する「プラウ」や「ピラヴ」と呼ばれる料理でした。インドの「プラーカ」が西に伝わり、中東のトルコで「プラウ」になり、 そこからさらに西に伝わり、フランスで「ピラフ」と呼ばれるようになったそうです。「プラーカ」は、鶏肉や豚肉を煮込んだ煮汁で米を炊き、炊きあがった米と肉を炒めた料理です。 給食の今日の「ピラフ」はお米に調味料を混ぜて炊き、ベーコンや玉ねぎ、にんじん、コーンなどをバターと調味料で炒めて、炊きあがったご飯に混ぜて仕上げました。 6月26日(金)
牛乳 鮭のちゃんちゃん焼き にらともやしの炒め物 豆腐のすまし汁 「ちゃんちゃん焼き」は「石狩鍋」と同じく、北海道の石狩地方が発祥といわれています。 石狩市では昭和初期ごろに船上で漁師たちが釣った鮭を、ドラム缶で作った鉄板で、さばいて「ちゃんちゃん焼き」にして食べていたと伝えられています。 なぜ、「ちゃんちゃん焼き」という名前になったのか、その由来は諸説あります。 “ちゃっちゃとくつくれるから”、“お父ちゃんがつくるから”、“焼くときに鉄板とヘラがチャンチャンという音を立てるから”、など、さまざまな由来が伝えられています。 「ちゃんちゃん焼き」は 鮭に季節の野菜を合わせてバターをのせ、鉄板で蒸し焼きにし、味噌や醤油、みりん、酒といった調味料で味つけして作られます。 北海道の家庭でもよく食べられている北海道の郷土料理です。 6月25日(木)
牛乳 えびと豆腐のカレー煮 ビーフンの中華炒め 今日の「ビーフンの中華炒め」に使用されている「ビーフン」の起源は、紀元前220年頃、秦の始皇帝が中国統一を成し遂げたころの中国南部と考えられているそうです。北方の兵士が米を食べることに慣れていなかったため、米を挽き、めんにして食べたことが始まりだとされています。 乾燥しているため、戻して炒めたり、スープに入れたりして食べます。今日の給食では、戻してから、お肉や野菜と一緒に中華炒めにしました。 6月24日(水)
牛乳 フルーツポンチ 「焼きそば」の始まりは中国です。蒸したり、焼いたりした中華そばの上に、野菜や肉の入ったあんをかけて食べる、「あんかけ焼きそば」が作られていました。私たちがよく食べる「ソース焼きそば」は、日本人が安くておいしい「焼きそば」はできないだろうかと色々工夫して考え出したのが、ウスターソースを使った「ソース焼きそば」だったそうです。 今日は野菜もたっぷり食べられる「あんかけ焼きそば」を作りました。 6月23日(火)
牛乳 ポークストロガノフ ツナとキャベツのサラダ 今日の献立の「ポークストロガノフ」はロシアの代表的な料理のひとつです。昔は牛肉を使って「ビーフストロガノフ」と言われていましたが、最近は本場のロシアでも、とり肉や豚肉を使ったものも多くなってきているようです。今日の給食は豚肉を使った「ポークストロガノフ」です。 この料理は昔、ロシアの貴族だった「ストロガノフ家」の料理だったそうです。それでこの名前がつけられたと言われています。日本でも最近はロシア料理店などでも、この料理は出されています。ほかに、固形のルウがスーパーなどで売られていますので、家庭でも作られるようになりました。 6月22日(月)
ごはん 牛乳 じゃこふりかけ トマト入り肉じゃが もやしの炒め物 今日は一斉給食の日です。練馬区の小・中学校で練馬産のトマトまたは玉ねぎをいただく日です。光一中では、練馬産のトマトを使用して、「トマト入り肉じゃが」を作りました。 肉じゃがは、牛肉または豚肉とじゃがいも、玉ねぎなどを、醤油や砂糖、みりんなどで甘辛く煮た日本の家庭料理です。関西地方では牛肉を使うことが多いですが、関東地方では豚肉を使うことが多いです。家庭によって具材や味付けに違いがあります。今日の給食では、豚肉とじゃがいも、玉ねぎ、練馬産のトマト、オクラなどが入っています。現在はいろいろな土地で作られた食べ物を食べられる時代ですが、みなさんの住んでいる土地でこんなにおいしい野菜が作られていることを知ってほしいなと思います。 6月19日(金)
衣笠丼(卵) 牛乳 京風みそ汁 白玉水無月ゼリー 「衣笠丼」は、この料理を盛り付けた形が京都の衣笠山という山に似ていることに由来しています。油揚げとネギを卵でとじたシンプルな丼料理で、京都の金閣寺の近くにある衣笠山が、雪景色になった時に似ているから、この名がついたという説や衣笠山に狐がよく出たから、という説もあります。 だしを吸った油揚げの風味がやさしく、口当たりも良い丼もので、京都府民に愛されているご当地食です。京都発祥といわれている衣笠丼は、ふっくらと煮た油揚げからジュワッと溢れるおだしがとってもジューシーで、お肉を使っていなくても満足感があります。 油揚げは大豆由来の良質なタンパク質が取れる上に、値段も手頃な食材です。そんな油揚げをメインに、少ない材料と工夫でしっかり食べ応えがあるのに、短時間で作れる料理になっています。 6月18日(木)
牛乳 揚げ魚の和風あんかけ 豆腐とえのきの味噌汁 「とり飯」は、鶏肉とごぼうや人参などを炊きこんだ混ぜご飯料理です。 地域や家庭によってつくり方や一緒にいれる具材に違いがありますが、昔の食糧が乏しい時代に、鶏は貴重なたんぱく源として各家庭で飼育されていたところが多かったようです。その名残りで「とり飯」は日本各地に郷土料理として存在しています。 「とり飯」は各地で表記が多少違い、飯のところがひらがなの「とりめし」と書かれている地方も多いです。 今日の献立の「とり飯」は鶏肉のもも肉とむね肉の2種類を使い、玉ねぎの甘味がたっぷりの、北海道の美唄市の「とりめし」です。 6月17日(水)
牛乳 ワカメの中華スープ 「なす」の原産地はインドで、日本には奈良時代に中国から伝わり、江戸時代頃に広く栽培されるようになりました。現在では高知県をはじめとして日本全国で栽培されています。夏から秋に淡紫色の花が咲き、暗紫色の実がなり、キュウリなどと共に代表的な夏野菜です。別名なすびとも呼ばれています。 「なす」はその約90%が水分でできた野菜です。 主な栄養素は、カリウムや、皮の色素に含まれるポリフェノールの一種のナスニンなどがあります。 身はスポンジ状で、加熱するととろりと柔らかな食感になり、油や調味料や他の食材のうまみをよく吸うのが特徴で、淡白な味わいで油との相性もよく、和洋中のさまざまな料理に合わせやすい万能野菜です。 6月16日(火)
牛乳 鶏肉とブロッコリーのクリーム煮 ツイストマカロニのサラダ 「ブロッコリー」は、アブラナ科に属する野菜で、キャベツやカリフラワーと同じ仲間です。花蕾の部分は、小さな花のつぼみが集まったもので、これを食べるのが「ブロッコリー」です。「ブロッコリー」の成長過程で、収穫せずに放っておくと、黄色い花が咲くようになります。 ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミン類に加え、β―カロテンや鉄分が豊富に含まれており、栄養的に大変優れた野菜です。 蕾より茎の方に栄養素が多く含まれているので、茎は捨てずに、まるまる1個使い切りましょう。 「ブロッコリー」は「野菜の王様」と呼ばれるほど栄養価が高い野菜です。 6月15日(月)
油淋鶏(ユーリンチー) 華風和え 五目中華スープ 油淋鶏(ユーリンチー)は、鶏肉を揚げて、刻んだ長ネギや香味野菜、醤油ベースの甘酢ソースをかけた中国の広東省が発祥の料理です。一般的に、鶏肉は一度揚げてから、ソースをかけることが多いですが、中には茹でてから揚げるレシピもあります。また、ソースには、ごま油、酢、砂糖、醤油などが使われ、お店によって様々なバリエーションがあります。 日本の中華料理店でも人気のメニューですが、「油淋鶏」と言う料理名の店は少なく、『鶏の唐揚げ香味ソース』、『鶏の唐揚げネギソースがけ』などと、わかりやすい料理名であることが多いです。 唐揚げは「下味をつけてから揚げる」油淋鶏は「揚げたあと香味ダレをかける」という点が異なります。 土曜授業公開2
3年生1校時は講師の先生をお招きして「高校の選び方出張講座」を行いました。
講師を務めてくださった英明フロンティア高校西田先生ありがとうございました。
土曜授業公開
本日(6月13日)は土曜授業公開です。
※ 1・2年生用昇降口(写真上)を入ると受付です。保護者様がお使いいただける靴箱もあります。 ※ 運動会から放送機器の不具合が続いております。チャイムが鳴りません。
6月12日(金)
牛乳 真珠団子 ひじきと根菜の炒め煮 大根と油揚げの味噌汁 今日の給食の「真珠団子」とは、肉団子を作って、その周りに水に漬けておいたもち米をまぶしたものです。もち米は30分程度水に漬けておけば柔らかくなります。これを蒸すと、もち米がキラキラ輝いて真珠みたいに見えることから名前がつきました。中国では「珍珠丸子」と言われ、中国語で「珍珠」は「真珠」を意味し、「丸子」は「丸める」という意味があります。 調理員さんの手で1つ1つ作っているのでとても手間がかかっています。 6月11日(木)
練馬キャベツの回鍋肉丼 牛乳 トックスープ あじさいゼリー 今日は「練馬産キャベツの一斉給食の日」です。練馬区で収穫したキャベツを練馬区立の小・中学校の給食でいただく日です。 今日の献立の「回鍋肉」は、中国の四川料理の一つでキャベツと豚肉を炒め甘辛い味噌で味つけしたものです。 「回鍋肉」のほかにも四川料理には、麻婆豆腐や担々麺などがあり香辛料をたっぷり使った辛い料理が特徴です。 日本式の「回鍋肉」は甜麺醤の味をベースに、キャベツが入るのが定番です。 四川式は、ゆでてしっかりした食感の豚肉に、豆板醤を炒めた油がたっぷりと絡み、塩気と辛さとコクが際立ってくるような料理です。 給食では本場のものに比べ甘い味噌の甜麺醤を多めにつかって日本式の「回鍋肉丼」を作りました。練馬産のキャベツと相性抜群です。 6月10日(水)
牛乳 ピーマンとじゃがいものソテー 「ピーマン」はもともと中央アメリカから南アメリカの熱帯地方が原産といわれています。「ピーマン」という名前は、フランス語で唐辛子を意味する「ピマン」が語源で、それがなまり日本ではピーマンと呼ばれるようになりました。 品種も多様で、実が完全に熟す前に収穫するため実の色は緑色をしていますが、完熟すると赤色になります。 赤色のものは、緑色の「ピーマン」より甘味が強く独特の香りが少ないです。「ピーマン」は独特の苦みがあるので苦手な人には不人気ですが、ビタミンCを多く含んでいます。多くの動物はビタミンCを合成することができますが、ヒトはビタミンCを体内で作ることができないため、食事から摂取する必要があります。 6月9日(火)
牛乳 オニオンドレッシングサラダ 今日の「チキンカレー」のチキンは皆さんもご存知の通り、鶏肉の英語です。主に 食用の鶏肉の事を指します。 鶏肉にもいくつかの種類がありますが、一般的に鶏肉という場合、“ブロイラー”と呼ばれる鶏の肉を指す場合が多いです。 ブロイラーとは、アメリカ発祥の白いニワトリであり、通常のニワトリより短期間で育つように改良された若鶏の総称です。 日本には昔からいたかしわと呼ばれていた日本在来種の茶色いニワトリがいましたが、日本は元来「家畜」を食する習慣がなく、仏教伝来以降においては、「獣肉食」全般が敬遠され、特に江戸時代にはタブーとされていました。しかし、それでも美味しい肉を食べたかったその頃の人々が、“かしわ肉”や“かしわ”と呼んでひっそりと食べていたので、中部地方の一部、関西地方、九州地方などの西日本では、今でも鶏肉全般の事を“かしわ肉”や“かしわ”と呼んでいる人が多いようです。 運動会7
生徒の皆さんお疲れさまでした。ゆっくり身体を休めてください。また9日(火)から元気に登校しましょう。
運動会6
ただいま、運動会午後の部が進んでおりますが、放送機器の不具合により、本部に置いているスピーカーからしか音声が出ていない状況です。
原因が不明で現在のところ、改善ができません。ご迷惑をおかけし大変申し訳ありません。
運動会5
たくさんの保護者の皆様にご来場いただき、ありがとうございます。
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