2年生 みんなで「トウモロコシ」の皮むき
(写真右:栄養士さんの質問に答える2年生) 10日(金)の1時間目、給食室前の西昇降口で、2年生が、がお小のみんながお昼に食べる「トウモロコシ」の皮むきをしました。 学校近隣の地元農家・吉田さんの畑では、4月にまいたトウモロコシが180cm以上に成長し、見事、一株に2本から3本のトウモロコシができました。そのうち一番大きい1本だけがお店に並ぶそうです。早朝より収穫して、120本を届けてくださいました。 川畑栄養士によるトウモロコシの栄養やむき方等の説明の後、みんなで皮を1枚1枚丁寧にむきました。さすが、2年生です。20分ほどで、120本全部をむき取りました。4つの大きなかごがいっぱいになりました。代表の子4人が、黄色く輝く120本の朝採りトウモロコシを給食室の調理員さんに「お願いします。」と渡しました。 振り返りでは、「初めて皮をむいたので、黄色い中身が見えた時は嬉しかった。」「実と茎を分けて折るとき硬くてなかなか折れなかった。」「茶色いひげみたいな1本1本が1粒1粒の実につながっているというのを聞いたとき、びっくりしました。」と、感想を発表していました。 当日の給食メニューは、「ジャージャーめん・華風コーンスープ・ゆでトウモロコシ」でした。トウモロコシを両手で持って「自分がむいたトウモロコシかな。」と、しみじみ眺めながら、味わって食べていました。 5年 7月の様子
小中連携あいさつ運動
今年度も南が丘中学校区の小中連携の取組として、7月1日(水)から3日間、南が丘中学校の生徒さんたちが来校し、代表委員会の子供たちと一緒に朝のあいさつ運動を行っています。
昨年度の卒業生もたくさん参加しており、登校してきた子供たちは、懐かしいお兄さんやお姉さんとの再会を喜びながら、笑顔で元気よくあいさつを交わしていました。 南が丘中学校では、生活指導のスローガンとして「挨拶、時間、身だしなみ、言葉遣い・心づかい、姿勢(あじみこし)」を掲げています。中学生の皆さんが率先して気持ちのよいあいさつをする姿は、小学生にとってもよい手本となっています。 小中学校が連携し、あいさつを通して思いやりや地域とのつながりを大切にする気持ちを育みながら、明るく温かな学校づくりを進めていきます。あいさつ運動は今後も継続して行われる予定ですので、元気なあいさつが学校中に広がることを期待しています。
1年生 読み聞かせ
子供たちは、前の週からとても楽しみにしており、図書ボランティアさんの読み聞かせに目を輝かせていました。最後には拍手喝采でした。読み聞かせをしてくださった皆様、朝早くからありがとうございました。次回も楽しみにしています。 4年ふれあい環境学習
石神井清掃事務所の方にお越しいただき、ふれあい環境学習を行いました。 スケルトン収集車の見学や分別体験など、ごみの収集や分別などについて楽しく学習をすることができました。 ごみ処理について理解を深め、環境を守るために正しく分別することや、リデュース、リユース、リサイクルの3Rを意識して生活することが大切だとわかりました。 |
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