校庭の桜が咲き始めました。門出を祝い、入学を待つ桜です。

2月9日(月)校長先生の話

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 今日は、金子みすゞさんの「大漁」という詩を紹介します。

「大漁」 金子みすゞ
朝焼小焼だ 大漁だ
大羽鰮の 大漁だ
浜は祭りの ようだけど
海のなかでは 何万の
鰮のとむらい するだろう

 浜でたくさんの魚がとれて「お祭り」のように喜んでいます。でも、海の下で何万匹というイワシの家族が亡くなり、「お葬式」をしているかもしれないと、金子みすゞさんは考えたのです。誰かにとっての「嬉しいこと」が、見方を変えると「悲しいこと」かもしれないですね。自分たちの生活に当てはめて考えてみましょう。例えば、誰か友達に意地悪をしているとき、その相手の友達はどんな気持ちでしょうか。

 今月は「ふれあい月間」です。皆さんがお互いを大切にし、悩みがあれば相談し、いじめのない楽しい学校にするための取組です。自分の言葉や行動が、相手にとってどう感じられるか。相手がどんな気持ちでいるか、想像力を働かせて考えてみてください。もし、何か悩みごとがあったり、嫌な思いをしたりしている人がいたら、先生たちにいつでも話してください。学校は、皆さんのSOSにしっかり耳を傾ける準備ができています。
 一人一人の命と心を大切にし、みんなが笑顔で過ごせる楽しい学校にしましょうね。

2月6日(金)集会委員会集会

 集会委員会企画の全校集会がありました。先生やキャラクターの声当て三択クイズです。
 予め、タブレット端末に録音した「声」「音声」を聞いてもらい、だれの声か当てるクイズです。
 司会は5年生児童が担当しました。クイズは盛り上がりましたが、思い通りに進行するのは難しいです。もうすぐ最高学年!準備を進めています。
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2月2日(月)校長先生の話

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 2月に入りました。明日は「節分」。「鬼は外、福は内」と大きな声で鬼を追い出しますね。明日の節分には、皆さんも「自分の心の中にいるどんな鬼を追い出したいかな?」と考え、願いを込めて「鬼は外!」と豆まきをしてみてください。

 さて、鬼は怖いだけの存在でしょうか?今日は、心優しい鬼が出てくる『泣いた赤鬼』というお話を紹介します。
 このお話の赤鬼は、人間と仲良くなりたいと願って家の前に「人間と仲良くしたいです」と書いた立て札を出します。しかし、村人たちは怖がって誰も来てくれません。悲しんだ赤鬼は、親友の青鬼に相談します。
 すると青鬼は、「僕が村で暴れるから、君が僕を追い払って、村の人たちを助けてあげなよ」とアイデアを出してくれます。作戦は成功し、赤鬼は村人たちと仲良くなれました。
 ある日、赤鬼が青鬼の家に行くと、戸が閉まっていて手紙が貼ってありました。そこには、「赤鬼くんと人間が仲良く暮らせるように、僕はしばらく旅に出るよ。僕がいると人間たちは赤鬼くんを疑うかもしれないから」と書かれていました。
 赤鬼は、自分との友情のために犠牲になった青鬼の優しさに触れて、おいおいと泣いた、というお話です。
 鬼は怖くて、嫌われ者というイメージがありますが、自分のことよりも友達を大切に思う、温かい心をもった鬼もいるかもしれません。皆さんも、追い出したい「心の鬼」を追い払うとともに、『泣いた赤鬼』のように、友達を思いやる優しさや勇気といった、「心の福」を招き、育てることも大切にしてください。
 暦の上では、節分が過ぎると「立春」です。 心の中にも、「春のような暖かい気持ち」を迎え入れてほしいです。

なわとび週間

 1月26日(月)〜2月6日(金)の間は、冬の体力づくりの一環としての「なわとび週間」です。
 中休みは全校児童が校庭に出て、各々の跳び方で連続跳びに取り組みます。なわとびカードは1枚で1000回分です。2枚目に進んでいる人もいます。
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1月28日(水)【1年】白菊幼稚園との交流

 先週に引き続き、幼稚園との交流事業です。今回は、白菊幼稚園の皆さんをお迎えしました。
 前回同様に、顔合わせをした後、学校探検、体育館でゲームをして楽しみました。
 来年はいよいよ2年生。可愛い後輩たちが入学してくるのが待ち遠しいです。
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1月27日【5年】社会科見学

 千葉県野田市へ社会科(工場)見学に出かけました。
 まずは、江崎グリコの「グリコピア」です。アイスの製造過程を見学しました。お土産の「パピコ」をバスでおいしくいただきました。
 昼食は清水公園です。時刻が早かったため、公園内でフリスビーや長縄、おにごっごなどをして過ごしました。そして、お楽しみのお弁当タイム。お家の方に感謝して「いただきます」。天候に恵まれ、気持ちの良い森林の下でいただきました。
 午後の見学はキッコーマンの「ものしりしょうゆ館」です。直径7メートルの貯蔵タンクで作られる醤油は、1Lボトルが33万本分です。お土産の「しぼりたて生しょうゆ」は明日持ち帰ります。
 ほぼ、交通渋滞の影響も無く、スムーズな行程で実施することができました。
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1月26日【3年】クラブ見学

「4年生に進級したら、どのクラブに入ろうかな」と、3年生がクラブ活動の見学をしました。
 一つのクラブの見学時間はおよそ5分。グループに分かれて見学しました。どのグループも計画に沿って声を掛け合い、時間になると次の見学場所へと向かいます。
 この後、クラブ希望調査があり、所属クラブが決まります。楽しみですね。
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1月26日(月)校長先生の話

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 1月24日(土)〜30日(金)までは全国学校給食週間です。約140年前の学校給食の始まりにちなんで作られました。
 「日本で最初の給食」はどんなメニューだったと思いますか?今から約140年前、山形県の小学校で始まったそのメニューは、「おにぎり・焼き魚・お漬物」でした。当時は、生活が苦しくてお弁当を持ってこられない子供たちがたくさんいて、そのために、お坊さんたちが食べ物を用意してくれたのが給食の始まりです。

 今の給食は、栄養のバランスはもちろん、お隣の芹沢農園さんの新鮮な野菜をたくさん使うなどして、皆さんがおいしく、楽しく食べられるよう工夫されています。
 教室で「いただきます」と言うまでには、皆さんが登校する前から野菜を洗って切り、お料理をしてくれる調理員さん、もっと朝早くから荷物を運んでくれる運転手さん、そして一生懸命に野菜やお肉を育ててくれた農家の人たちなど、本当にたくさんの人の力が合わさっています。
 そして忘れてはいけないことは「いただきます」という言葉の意味です。植物や動物たちが持っていた「命をいただく」という意味が込められています。私たちの体は、それらの命を分けてもらうことで、毎日元気に過ごしたり、大きく成長したりできているのです。

 この一週間、がんばってもらいたいことが2つあります。
●苦手なものも、一口でも挑戦してみる。
●残さず食べて、きれいに片付けをする。
そんな小さなことが、給食を準備してくださった方々への一番の「ありがとう」になります。今日の給食も、感謝の気持ちを込めておいしくいただきましょう。

1月23日【2年】あいさつリーダー活動

 「あいさつリーダー」活動は、あいさつを交わすことの気持ちよさを広げる活動です。学年ごとに期間を決め、門や昇降口に立って登校する児童にあいさつをします。
 今回は2年生。19日(月)の全校朝会で呼びかけて、あいさつを返してくれた人にシールを渡し、「あいさつの木」に貼ってもらうことにしました。
 シールを渡す2年生と登校する児童との間で、気持ちの良いあいさつが広がりました。「あいさつの木」に貼られたシールから、あいさつがたくさん交わされた事が分かります。
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1月22日【1年】北大泉幼稚園との交流

 幼保小連携活動の一つとして、北大泉幼稚園の子供たちを橋戸小に招待しました。
 体育館で顔合わせを行い、グループごとに学校探検に出発です。
 約束は(1)手をつないでゆっくり歩く(2)授業中なので大きな声を出さない(3)仲良くなる でした。1年生はお客さんを優しくリードしながら進み、準備したカードを示して丁寧に各部屋の説明を頑張りました。
 探検後は体育館に戻り、「猛獣狩り」「じゃんけん列車」のゲームで楽しみ、歌と手作り遊びgoodsのプレゼントを贈りました。
 楽しい時間は「あっ」という間です。「また来てね」とお別れをしました。
 来週は白菊幼稚園をお迎えします。
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1月19日(月)校長先生の話

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 今朝も門に立っていると、いつものように気持ちの良いあいさつをしてくれる子供がたくさんいました。橋戸小の自慢のひとつです。とてもうれしい気持ちになりました。

 今日は、「あいさつ」について話します。「あいさつ」のあいうえお作文を知っていますか?
 まず、「あ」。「あかるく」です。相手の目を見て、にっこり笑顔で言えると最高ですね。
 次に、「い」。「いつも」です。学校でも、お家でも、地域でも、相手が誰であっても、です。
 そして、「さ」。「さきに」です。相手に言われてから返すのではなく、自分からすすんで声をかけると、お互いにとっても気持ちが良くなります。
 最後に、「つ」。「つづけて」です。毎日続けることに加えて、「おはよう」だけで終わらず、「元気そうだね」「今日、遊べる?」「何か、心配なことがある?」と、一言付け加えると、心の距離がぐっと縮まります。
 実はこのあいうえお作文は、私が先生になった30年以上前に、先輩の先生から教えてもらったものです。昔も、今も大切にしたい言葉です。

(この後、今週のあいさつリーダーである2年生からのメッセージがありました)

1月14日【4年】社会科見学

 日本の伝統文化と東京都の水利のしくみを学びに社会科見学に出かけました。
 浅草ではグループに分かれ、ガイドボランティアの皆さんに浅草寺・浅草神社をはじめ、仲見世通り等、日本を代表する歴史的な建造物や街並みを丁寧に案内していただきました。
 お昼ご飯は、東京都立水の科学館前の芝生広場で食べました。寒さが心配でしたが好天に恵まれ、心地よい日差しの下で食事をすることができました。
 午後は館内でシアター視聴をしたり、体験型のブースを操作したりして、生活に欠かせない水について学びました。
 一日を通して集団行動もきちんとしており、天候に恵まれ、心配していた交通渋滞もほとんど無く、無事に帰校することができました。
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1月13日 保護者(図書)ボランティアによる読み聞かせ

 年明け1回目の読み聞かせをしていただきました。
 毎回、子供たちはとても楽しみにしています。物語を聞く楽しみはもちろん、科学読み物の読み聞かせでは、内容から新たな気付きや疑問がうかぶようです。読み聞かせをしてくださる方とのやり取りから、学びが深まることもあり大変価値ある時間になっています。
 朝の慌ただしいひと時ですが、ご都合付けていらしてくださる保護者の皆様に大変感謝しています。また、新たに参加してくださる方も随時募集しております。朝だけでなく、隙間の時間に学校にお足を運んでくださるとありがたいです。よろしくお願いいたします。
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令和8年 席書会

 体育館という日頃の書写の活動とは異なる環境で書初めを行いました。凛とした雰囲気の中、緊張しながらもこれまでの成果を発揮します。冬季休業中の課題としても取り組みました。
 校内書初め展が2月2日(月)から14日(土)の学校公開日まで実施されます。子供たちの作品鑑賞に、是非お足をお運びください。
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令和7年度 3学期始業式

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<校長講話>
 あけましておめでとうございます。今日から「3学期」のスタートです。
 この3学期は、1年の中で一番短い学期ですが、とても大切な役割が2つあります。
 一つは「まとめ」です。今の学年で学んだこと、できるようになったことをしっかりと振り返り、自分の力にする時期です。3学期、正に“最終学期”です。
 もう一つは「準備」です。6年生は中学生へ、1年生から5年生はそれぞれ一つ上の学年へ進むための準備期間です。 別名“0学期”です。

 皆さんに、今学期に意識してほしい言葉があります。それは「一日一歩」です。大きな目標を立てることも素晴らしいですが、まずは「今日一日、これを頑張った」と思える小さな一歩を積み重ねて、大きな目標に近づけるといいです。
 例えば、
「自分からすすんで挨拶をした」
「この時間のノートを丁寧に書いた」
「掃除の音楽が流れている間、さいごまでやりとげた」
そんな小さな一歩の積み重ねが、3か月後、皆さんを大きく成長させてくれます。

 この3学期、別名0学期、皆さんのニコニコの笑顔と、一生懸命に頑張る姿がたくさん見られることを楽しみにしています。そして、キラキラの足跡を残してください。

今日の給食 12月24日(水)

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牛乳・クリスマスピラフ・マーマレードチキン・米粉マカロニスープ・ココアゼリー
 2学期最後の給食はクリスマスメニューです。マーマレードチキンは下味をつけて焼いた鶏肉に、しょうゆとマーマレードの甘じょっぱいソースをかけています。朝からココアゼリーを楽しみにしている声も聞かれました。
 冬休みも「早寝早起き朝ごはん」を心がけ元気に過ごしてください。

2学期の授業    3年1組 社会科    ※9月22日(月)実施

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単元名「農家の仕事」
地域には農作物の生産に関わる仕事があり、私たちの生活を支えてくださっています。単元全体を通してこれらの仕事の特色や、他の地域との関わりを理解し、農家の仕事と自分たちの生活との関わりを考えることが目標です。
本時は10時間扱いの7時間目で、地域の宮本農園での見学(体験的な学習)を生かし、そのときに撮影した写真や教科書の内容を照らし合わせて農家の仕事の工夫について深める授業です。
「キャベツづくりで分かったことは?」という発問に対して、「春夏キャベツと秋冬キャベツの2種類がある」「春夏キャベツは、苗づくりが長く、秋冬キャベツは苗づくりが短い」など、児童は見学や資料を通して分かったことを発表しました。
「キャベツづくりにはどんな工夫があるでしょうか?」という学習問題に対して、「土づくりの工夫」「「道具の工夫」「新鮮な野菜を届ける工夫」と3点を教科書の内容と見学を通して分かったことに照らし合わせながら確かめました。
「土づくりの工夫」では、「良い肥料を選んで病気の菌が入らないようにする」「キャベツが病気にならないように肥料と土を合わせる」「農薬や肥料をまく」「毎日様子を見る」「乾いたら水をやり、耕して土を柔らかくする」ことを見学で学んだことと教科書の内容を合わせて発表し、理解を深めていきました。
「道具の工夫」では、「内容によって機械と手作業を決める」「トラクターや苗植え機を使ってなるべく手作業を短くする」「細かいところは鍬やスコップを使っている」と、まとめました。
「新鮮な野菜を届けるための工夫」では、「熱くなると野菜もへなってしまうので、夏場は午前4時に起きて午前10時には作業を終わらせている」「皆さんにお届けすることを考えて傷が付かないように丁寧に収穫する」「多くの人に食べてもらうために収穫の時期をずらしている」など、宮本農園からお話を伺ったことを思い出して、理解を深めていきました。
そして、授業の最後は自分たちが見学でお世話になった宮本さんは、3人家族で仕事を続けていくために、機械の力も借りて、多くの皆さんにおいしいキャベツを届ける様々な工夫をしていることを友達と伝え合ったりノートにまとめたりして振り返りました。このように体験的な学習は実感を伴った理解につなげていき、教科の力を付けるとともに日常生活との関わりに目を向けるように指導していきます。

2学期の授業 音楽科 6年1組   ※10月8日(水)実施

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題材名 豊かな表現 合唱「明日を信じて」

 題材全体を通して身に付ける力は、以下の3点です。
・曲の特徴にふさわしい表現を工夫し、どのように歌うか思いや意図をもつ。
・曲想と歌詞の内容との関わりについて理解し、意図をもった表現につなげるたに各声部や全体の響き、伴奏を聴きながら声を合わせて歌う技能を身に付ける。
・音楽の特徴を生かして表現することに興味・関心をもち、音楽活動を楽しみながら主体的・協働的に学習に取り組む。

  5時間扱いの本時は2時間目で、ソプラノパートとアルトパートのそれぞれの音程を確認するとともに重なり方の違いについての気付きを合唱としての響きを感じ取りながら表現に生かす授業です。
  楽譜を見ながら重なり方の違いについて確認します。「ソプラノパートもアルトパートも同じ旋律」「ソプラノパートが呼びかけでアルトパートが答えになっている」「ソプラノパートとアルトパートが等間隔で動いている」
  1時間目にソプラノパートをざっくりと歌えるようになっているので、2部合唱に慣れていくために、指導者がソプラノパートをオルガンで演奏し、児童がアルトパートを歌ったり、指導者がソプラノパートを歌い、児童がアルトパートを歌ったり、伴奏に合わせてアルトパートを歌ったりしてソプラノパートの音を聴きながらアルトパートを歌うことに慣れていきました。
  最後に指導者のピアノ伴奏に合わせて、児童が2部合唱に挑戦しました。2声部の重なり方を知り、何度かソプラノパートの音を聴きながらアルトパートを歌う練習をしたので、次第に2声部で歌うことに慣れていきました。曲の一番最後は、6度の美しい響きを感じ取って歌っていました。
  次の時間は、どんな思いや意図をもって歌っていくか、歌詞の内容と音楽の関わりに着目して表現を工夫していきます。このように学習内容をスモールステップで積み重ね、歌わされているのではなく、児童が主体的、協働的に合唱の喜びを味わえるように指導していきます。

マネー講座 12月10日(水)に実施しました

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6年生を対象に銀行の支店長さんを講師としてお招きして「マネー講座」を行いました。
「お金について」「銀行の仕事について」学びました。
【お金について】
クイズを通してたくさんのことを知りました。講師のお話をまとめます。
1.お札について
・2000円札は、2000年に作られました。紫式部と沖縄の首里城という組み合わせの珍しいお札です。現在は出回っておりませんが、沖縄県では現在でも普通に使われているそうです。
・古くなったお札のリサイクルは、何と!トイレットペーパになると知り、驚きました。
・日本の技術は大変素晴らしく、新しい印刷技術として3DホロEグラムを使っており、お札に印刷された人の顔が動きます。この技術をもっているのは、日本だけだそうです。
・お札に印刷された凸凹は、目に見えない人が何のお札か分かるようにするためにあります。
2.硬貨について
・お札は日本銀行で作っていますが、硬貨は造幣局で作っております。
・1円玉を一つ作るのに何と3円かかります。500円玉を一つ作るのに20円かかります。
3.キャッシュレスについて
・日本は今年度の万博で24%のキャッシュレスから42%までキャッシュレス化が進みました。理由は、外国人観光客をたくさん受け入れることで、キャッシュレス化が進んだ国の人が買い物に困らないようにするためです。
・ここ数年で日本も少しずつキャッシュレス化が進んだ背景は、外国人観光客の受け入れと、少子高齢化により、労働力を減らすためです。
・キャッシュレス化の良さは、現金を持ち歩かなくて済む、支払いが楽、収支状況をスマートフオンの画面で見れること。デメリットは、使えない店がある、停電すると使用できない、セキュリティの問題などがあります。
【銀行の仕事】
・大きく言うと預金、貸し出し、為替 の3つの仕事があります。
1. 金利、物価高対応について
・現在一万円を銀行に預けると1年後に¥10028に増えます。利率があるからです。
・25年前は自動販売機のコーラは¥100でしたが、現在2025年価格は¥200.年に2%物価が上がるので、100万円は10年後は、122万円と同様になります。つまり、10年前に買えていたものが、10年後は買えなくなります。
2. 貸し出しの仕組み
・例えば家を買うためにローンを組む人にお金を貸します。→利子を付けて返します。→その利子が利率としてお金が回っていきます。
3. その他の仕事
・災害が起きたとき、ATMが動かなくなったときは、金庫から銀行のお金を預金者に配ったり、ウクライナ募金、など募金活動も行っています。

児童は、支店長さんの話に興味関心を持ち続け、一つ一つなるほど!と、納得しながら真剣に聴いていました。多くの児童は、将来のためにお金は大切だと理解していました。


【3・4年】学校生活をよくするキャンペーン

 今日は4年生の代表委員企画の「ペットボトル・クイズ・ボーリング」です。
 クイズが貼り付けてあるペットボトルにボールを当て、回答します。3つの難易度に分かれ、3列で始めますが…。100人弱の人数では、なかなか順番が回ってきません。コースを増やして列を分散させました。
 限られた期間で準備しました。大勢を楽しませる企画運営は難しいです。試行錯誤は貴重な学びの場。課題は次に活かします。
 みんな楽しんで、満足した表情で教室に向かったので良かったです。
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