4年生 展覧会
学芸員を務める6年生の解説に耳を傾けながら鑑賞し、さまざまな学年の作品のよさを感じていました。 4年生は、クラスごとに共同作品も制作しました。 2月12日(水)今日の給食の紹介
・味噌けんちん汁 ・鰤の照り焼き ・ごま和え ・牛乳 昨日2月11日は「建国記念の日」でした。そこで今日の給食は、日本の国ができたとされる時代に作られていた古代米を使った御飯にしました。古代米には、「赤米」「黒米」があり、日本で食べられている白米はもともと赤米から生まれたものです。 2月10日(火)今日の給食の紹介
・練馬産葱の和風ポトフ ・ししゃもの更紗揚げ ・牛乳 今日は、区内の漬物屋さんが漬けた練馬大根沢庵を使った沢庵御飯です。この沢庵は、紐に吊るして干してから塩と米ぬかで漬ける、昔ながらの方法で作られたものです。もちろん練馬区内でとれた練馬大根から作っています。 また、今日の区内一斉給食で届けられた根深葱は、和風ポトフに入れました。昆布と鰹節でとった出し汁を使ったポトフです。葱の甘さを生かすため、オーブンで焼いてから仕上げにポトフに加えました。 2月9日(月)今日の給食の紹介
・海藻サラダ ・バインフラン風デザート ・牛乳 バインフランは、外国語学習で6年2組が調べた外国の料理です。練乳を使い、コーヒーのソースをかけて食べるベトナムのプリンです。 給食では、蒸し焼きにしてプリンを作ることが難しいため、材料や作り方を工夫しました。プリンはかぼちゃペーストを使用して濃厚さを出し、寒天で固めました。また、コーヒーソースは苦みが強いため、黒糖で作ったソースをかけました。 2月6日(金)今日の給食の紹介
・田舎汁 ・牛乳 天ぷらは江戸で生まれた料理なので、東京の郷土料理とも言えます。江戸前でとれた新鮮な魚介類に、小麦粉や卵で作った衣をつけて揚げ、揚げたてを食べるのが特徴でした。油が高価な時代は、天ぷらは贅沢な料理でしたが、御飯と組み合わせて天丼にすることで、より親しみやすい料理になったそうです。 2月5日(木)今日の給食の紹介
・ジュリエンヌスープ ・ジョンソンの誘惑 ・牛乳 「ジョンソンの誘惑」は、6年生が外国語学習の授業の中で調べた料理です。北欧の料理で、じゃが芋、玉ねぎ、生クリーム、バター、それから「アンチョビ(小魚を塩漬けしたもの)」を混ぜあわせ、オーブン焼いて作ります。 給食では、アンチョビを手配することが厳しかったので、代りにベーコンを使いうま味と塩味を加えました。 2月4日(水)今日の給食の紹介
・肉じゃが ・うぐいす餅 ・牛乳 今日、2月4日は「立春」です。立春は二十四節気のひとつで、暦の上ではこの日から春になります。今日の給食も、立春にちなんだ献立です。 うぐいす餅は、春が来たことを告げる鳥、うぐいすをあらわした和菓子です。縁起の良いお菓子として立春の日に食べ、春の訪れを祝いました。給食では、茹でた白玉餅にうぐいすきな粉をふって作りました。 また、春先に旬をむかえる菜の花を御飯に混ぜた「菜の花御飯」は、ホールコーンも加え、黄色い花が咲いた菜の花畑を表現しました。 2月3日(火)今日の給食の紹介
・豚汁 ・鰯の蒲焼き ・牛乳 2月3日は「節分」です。昔は、立春が新年の始まりでしたので、年神様を迎える前日に、家の中の鬼(邪気)を追い払い、家を清める必要がありました。豆をまいて鬼を追い払い、また、鬼が家に入ってこないよう鰯の頭を柊の枝につけたものを玄関に結びつけていました。 また、「恵方巻」を食べる風習もあります。これは関西で始まったもので、その年の恵方(年神様がいる方角)を向き、願い事を思い浮かべながら無言で食べるというものです。 今日の給食は、6年生が家庭科で考えた「春菊の混ぜご飯の恵方巻」を取り入れました。今の旬の食材として春菊を選び、それを行事食である恵方巻に取り入れたところが、よいアイデアだと感じました。給食では太巻きは作れないため、個包装の焼き海苔をつけて自分で巻く形式にしました。焼き海苔の包装用紙には今年の恵方が書いてあり、その方角を向いて食べている子もいました。 2月2日(月)今日の給食の紹介
・ツナ和え ・牛乳 2月最初の午の日を「初午」といいます。この日は、農業の神様が京都の伏見稲荷大社に降りられた人され、全国の稲荷神社でお祭りが行われます。「稲荷」という言葉は、「稲が生る」からきており、「いねがなる」→「いねなる」→「いなる」→「いなり」となったそうです。 この稲荷神社の神様のお使いが「狐」とされ、その狐の好物が「油揚げ」だったことから、油揚げを使った料理を、「稲荷寿司」、「きつねうどん」などと呼ぶようになったそうです。 1月30日(金)今日の給食の紹介
・海藻サラダ ・いちご ・牛乳 昭和51年、米飯給食が開始されました。自給率の向上や和食の推進などもあり、現在は米飯給食が主になっています。 学校給食は、食糧難により栄養不良となった子供たちの救済から始まりました。現在は食糧難ではなく、食品の選択や食べ方などによる健康への影響が課題となっています。そのため現在の学校給食は、ただ栄養を摂るだけではなく、食生活や食文化など様々なことを学ぶことが目的となっています。 4年生学年集会
1月の学年集会では、もっと学年の友達と関わりを増やしたいという思いから「何でもバスケット」と「体育発表会でやったエイサーのポーズを使った戦国じゃんけん」を企画しました。中休みと昼休みの体育館で大いに盛り上がり、学年の絆を深めました。 |
・国語科研究: 「言葉の力」をつける文学的な文章指導(説明資料) ・国語科説明的な文章指導案 |