2月17日(火)今日の給食の紹介

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・練馬スパゲッティ
・ミートパイ
・牛乳

 今日の「ミートパイ」は、外国語学習の活動で6年1組が調べた外国の料理です。オーストラリアの国民食で、牛ひき肉と玉ねぎを煮込んだソースをパイ生地で包み、オーブンで焼いたものです。
 給食では、冷凍パイシートではなく、マッシュポテトと湯、油、片栗粉を合わせ、よく捏ねて作った生地を使いました。生地は約850個の団子にし、それを一つ一つ平たく伸ばし、豚ひき肉で作ったミートソースを流したカップに乗せて焼きました。

2月13日(金)今日の給食の紹介

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・お絵描き食パン
 (食パン・ブルーベリージャム)
・クリームシチュー
・グリーンサラダ
・牛乳

 今日は展覧会応援献立です。お絵描き食パンは、食パンに個包装のブルーベリージャムを使って絵を描いてから食べます。もちろんただ塗るだけでも大丈夫。子供たちは、いろいろな絵を描いて楽しんでいました。楽しんだ後は、みんな切り替えて、きちんと食べていました。
 教室を回った時には、もう食べ始めてしまっている子もいましたが、いくつか間に合って写真に収めることができましたので、少しですが掲載しました。

4年生 展覧会

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2月12日(木)から、展覧会が始まりました。
学芸員を務める6年生の解説に耳を傾けながら鑑賞し、さまざまな学年の作品のよさを感じていました。
4年生は、クラスごとに共同作品も制作しました。

2月12日(水)今日の給食の紹介

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・五穀御飯
・味噌けんちん汁
・鰤の照り焼き
・ごま和え
・牛乳

 昨日2月11日は「建国記念の日」でした。そこで今日の給食は、日本の国ができたとされる時代に作られていた古代米を使った御飯にしました。古代米には、「赤米」「黒米」があり、日本で食べられている白米はもともと赤米から生まれたものです。

2月10日(火)今日の給食の紹介

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・練馬大根たくあん御飯
・練馬産葱の和風ポトフ
・ししゃもの更紗揚げ
・牛乳
 
 今日は、区内の漬物屋さんが漬けた練馬大根沢庵を使った沢庵御飯です。この沢庵は、紐に吊るして干してから塩と米ぬかで漬ける、昔ながらの方法で作られたものです。もちろん練馬区内でとれた練馬大根から作っています。
 また、今日の区内一斉給食で届けられた根深葱は、和風ポトフに入れました。昆布と鰹節でとった出し汁を使ったポトフです。葱の甘さを生かすため、オーブンで焼いてから仕上げにポトフに加えました。

 

2月9日(月)今日の給食の紹介

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・シーフードカレー
・海藻サラダ
・バインフラン風デザート
・牛乳

 バインフランは、外国語学習で6年2組が調べた外国の料理です。練乳を使い、コーヒーのソースをかけて食べるベトナムのプリンです。
 給食では、蒸し焼きにしてプリンを作ることが難しいため、材料や作り方を工夫しました。プリンはかぼちゃペーストを使用して濃厚さを出し、寒天で固めました。また、コーヒーソースは苦みが強いため、黒糖で作ったソースをかけました。

2月6日(金)今日の給食の紹介

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・いか天丼
・田舎汁
・牛乳

 天ぷらは江戸で生まれた料理なので、東京の郷土料理とも言えます。江戸前でとれた新鮮な魚介類に、小麦粉や卵で作った衣をつけて揚げ、揚げたてを食べるのが特徴でした。油が高価な時代は、天ぷらは贅沢な料理でしたが、御飯と組み合わせて天丼にすることで、より親しみやすい料理になったそうです。

2月5日(木)今日の給食の紹介

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・チキンピラフ
・ジュリエンヌスープ
・ジョンソンの誘惑
・牛乳

「ジョンソンの誘惑」は、6年生が外国語学習の授業の中で調べた料理です。北欧の料理で、じゃが芋、玉ねぎ、生クリーム、バター、それから「アンチョビ(小魚を塩漬けしたもの)」を混ぜあわせ、オーブン焼いて作ります。
給食では、アンチョビを手配することが厳しかったので、代りにベーコンを使いうま味と塩味を加えました。

2月4日(水)今日の給食の紹介

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・菜の花御飯
・肉じゃが
・うぐいす餅
・牛乳

今日、2月4日は「立春」です。立春は二十四節気のひとつで、暦の上ではこの日から春になります。今日の給食も、立春にちなんだ献立です。

うぐいす餅は、春が来たことを告げる鳥、うぐいすをあらわした和菓子です。縁起の良いお菓子として立春の日に食べ、春の訪れを祝いました。給食では、茹でた白玉餅にうぐいすきな粉をふって作りました。
また、春先に旬をむかえる菜の花を御飯に混ぜた「菜の花御飯」は、ホールコーンも加え、黄色い花が咲いた菜の花畑を表現しました。

2月3日(火)今日の給食の紹介

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・春菊の恵方巻(焼き海苔)
・豚汁
・鰯の蒲焼き
・牛乳

 2月3日は「節分」です。昔は、立春が新年の始まりでしたので、年神様を迎える前日に、家の中の鬼(邪気)を追い払い、家を清める必要がありました。豆をまいて鬼を追い払い、また、鬼が家に入ってこないよう鰯の頭を柊の枝につけたものを玄関に結びつけていました。
 また、「恵方巻」を食べる風習もあります。これは関西で始まったもので、その年の恵方(年神様がいる方角)を向き、願い事を思い浮かべながら無言で食べるというものです。
 今日の給食は、6年生が家庭科で考えた「春菊の混ぜご飯の恵方巻」を取り入れました。今の旬の食材として春菊を選び、それを行事食である恵方巻に取り入れたところが、よいアイデアだと感じました。給食では太巻きは作れないため、個包装の焼き海苔をつけて自分で巻く形式にしました。焼き海苔の包装用紙には今年の恵方が書いてあり、その方角を向いて食べている子もいました。

2月2日(月)今日の給食の紹介

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・きつねうどん
・ツナ和え
・牛乳

 2月最初の午の日を「初午」といいます。この日は、農業の神様が京都の伏見稲荷大社に降りられた人され、全国の稲荷神社でお祭りが行われます。「稲荷」という言葉は、「稲が生る」からきており、「いねがなる」→「いねなる」→「いなる」→「いなり」となったそうです。
 この稲荷神社の神様のお使いが「狐」とされ、その狐の好物が「油揚げ」だったことから、油揚げを使った料理を、「稲荷寿司」、「きつねうどん」などと呼ぶようになったそうです。

1月30日(金)今日の給食の紹介

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・カレーライス
・海藻サラダ
・いちご
・牛乳

昭和51年、米飯給食が開始されました。自給率の向上や和食の推進などもあり、現在は米飯給食が主になっています。
学校給食は、食糧難により栄養不良となった子供たちの救済から始まりました。現在は食糧難ではなく、食品の選択や食べ方などによる健康への影響が課題となっています。そのため現在の学校給食は、ただ栄養を摂るだけではなく、食生活や食文化など様々なことを学ぶことが目的となっています。

4年生学年集会

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 4年生は、2学期から毎月学年集会を続けています。各クラス3名ずつ、集会の担当と行事の実行委員を決めて、自分たちで考え活動しています。
 1月の学年集会では、もっと学年の友達と関わりを増やしたいという思いから「何でもバスケット」と「体育発表会でやったエイサーのポーズを使った戦国じゃんけん」を企画しました。中休みと昼休みの体育館で大いに盛り上がり、学年の絆を深めました。

1月29日(木)今日の給食の紹介

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・揚げパン
・ワンタンスープ
・コーンポテト
・牛乳

1月24日から1月30日は全国学校給食週間です。今週は学校給食の歴史にちなんだ給食を提供しています。
揚げパンは、昭和27年、大田区の小学校の調理員さんが考案しました。食料不足による児童の栄養状態改善が、学校給食の目的だったこの時代、欠席した児童にも給食のコッペパンが届けられていました。ただ、その頃のコッペパンは、時間が経つと硬くなり食べにくくなるため、時間が経っても食べやすいようにと、考えられたのが揚げパンです。この後、全国の学校に広がり、揚げパンは子供たちの人気メニューとなりました。

1月28日(水)今日の給食の紹介

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・御飯
・根菜と若布の味噌汁
・鯨の竜田揚げ
・切り干し大根の煮浸し
・牛乳

1月24日から1月30日は全国学校給食週間です。今週は学校給食の歴史にちなんだ給食を提供しています。
戦後の昭和20年代から、学校給食では鯨肉が多く使われました。鯨肉は、たんぱく質や鉄分など子供の成長に必要な栄養素が豊富なうえ、安価な食材だったこともあり、学校給食で活用されていました。
今日の給食の鯨肉は、400年以上もの捕鯨の歴史を持つ、和歌山県太地町でとれたものです。1年生は初めて食べるという子が多かったのですが、食べてみたら美味しいという声が多く聞こえました。

1月27日(火)今日の給食の紹介

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・五色御飯
・栄養味噌汁
・厚揚げの肉味噌がけ
・牛乳

1月24日から30日は、「全国学校給食週間」です。今週は、学校給食の歴史に関係する献立を実施しています。
今日は、大正時代の給食です。大正時代には、子供たちの栄養改善のため、学校給食が国から奨励され広まっていきました。子供たちに不足している栄養素を補うための献立が工夫され、代表的なものに「五色御飯」と「栄養味噌汁」がありました。肉や大豆製品などでたんぱく質を、野菜などでビタミンやミネラルを補えるよう、工夫された献立です。今日は、さらに「厚揚げの肉味噌がけ」を組み合わせ、たんぱく質やカルシウムの摂取量をアップしました。

1月26日(月)今日の給食の紹介

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・御飯
・すいとん
・鮭の塩焼き
・青菜のお浸し
・牛乳

1月24日から1月30日は、全国学校給食週間です。今週は、学校給食の歴史にからめた給食を実施します。
明治22年に、山形県鶴岡町(現在の鶴岡市)にあった私立忠愛小学校で、生活が苦しい家庭の子供に昼食を食べさせたことが、日本の学校給食の始まりです。その献立内容は、「おにぎり、焼き魚、青菜の漬け物」といったものでした。
今日の給食は、その献立をもとに、今の栄養基準や施設設備に合わせ、食材や料理を追加して作りました。

1月23日(金)今日の給食の紹介

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・あんかけ焼きそば
・揚げさつま芋中華風
・牛乳

今日の揚げさつま芋は、さつま芋に片栗粉をまぶしてから油で揚げ、砂糖、しょうゆ、米酢で作ったたれをからめ、ごまをまぶしました。
さつま芋などの芋類には、ビタミンCが多く含まれます。ビタミンCは熱や光などで壊れやすいのですが、芋類に含まれるでんぷんがビタミンCを守ってくれるため、ビタミンCをしっかりとり入れることができます。

1年生 チューリップを育て始めました

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朝顔を育てていた植木鉢に新しい土を入れ、チューリップの球根を植えました。
球根の観察では、その大きさに驚き、「この球根からチューリップが咲くなんてびっくり」「きれいな花が咲いてほしいな」と感じていました。
これから毎日、お世話を頑張ります。

1年生 図工「ふわっふわっゴー」

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図工で、「ふわっふわっゴー」に取り組みました。
おうちから持ってきたスチレン容器を使い、切り方や形を工夫しながら、空気の力で動く作品づくりを楽しみました。
「大きく切るとどうなるかな」「たくさん切り込みを入れたらどう変わるかな」と、子どもたちは試行錯誤しながら制作を進めました。完成後は、風を送って、作品がどのように動くかを実際に確かめました。
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・国語科文学的な文章指導案

・国語科研究:
「言葉の力」をつける文学的な文章指導(説明資料)


・国語科説明的な文章指導案