校庭の桜が咲き始めました。門出を祝い、入学を待つ桜です。

2月20日(金)6年生を送る会

 6年生を送る会がありました。全校児童で、お世話になった6年生に感謝の気持ちを伝え、卒業をお祝いする大切な行事です。
 4・5年生の代表委員が司会・進行を務めます。各学年からは趣向を凝らした贈り物や出し物が披露され、6年生からは「素敵なともだち」の合唱と「Sing・Sing・Sing」の合奏のお返しがありました。
 もうすぐ最上級生の5年生は、6年生から校旗を引き継ぎ、来年度、責任をもって掲揚します。
 最後に、全校児童で「大切なもの」を合唱して会を閉じました。
 あと1か月で卒業です。悔いのない充実した日々を過ごしてほしいです。
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2月17日 保護者(図書)ボランティア(と教員)による読み聞かせ

 朝の読書タイムで保護者ボランティアの方々による読み聞かせがありました。本日はお手伝いいただく方が少なく、急遽、担任も参加しました。
 土曜公開日でも読書活動を取り上げた講演を行いましたが、本に親しむことによる学びは大変貴重なものです。
 高学年の教室では、”シーン“と静まり返った環境の中、各々が読書をする姿が見られました。
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2月17日(火)【1年】あいさつリーダー

 1年生によるあいさつリーダーの取組がスタートしました。
月曜日の全校朝会でアピールをし、金曜日まで活動します。テーマは「ニコニコおはようプロジェクト」です。ニコニコ笑顔のあいさつで、心地よい朝のスタートがきれるよう頑張っています。
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2月16日(月)校長先生の話

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 先月、あいさつのお話を「あいうえお」作文でしました。覚えていますか?今日もあいさつのお話です。
 実は、朝一番に「声を出すこと」や「あいさつをすること」には、私たちの心と体にすごいパワーをくれる秘密があります。
 一つ目の秘密は、声をだすことで、脳の「やる気スイッチ」がカチッと入ることです。
 朝はまだ、頭も体も心も半分眠っているような状態です。でも、自分から「おはよう!」と声を出すことで、脳が「よし、一日が始まったぞ!」と元気に動き出す準備をするのです。
 二つ目の秘密は、あいさつは「心の窓」を開ける合図だということです。
 みなさんは、暗い表情の人と、笑顔で「おはよう」とあいさつする人と、どちらとお話したいですか? 自分からあいさつをすると、相手の「心の窓」も「ふわっ」と開きます。すると、そこから会話が始まり、学校がもっと楽しい場所になっていきます。
 三つ目の秘密。これが一番大切かもしれません。あいさつの声を一番近くで聞いているのは、他の誰でもない「自分自身」です。元気に、明るくあいさつができた自分は、なんだか誇らしくて、かっこいいですよね。あいさつを続けることで、「自分は気持ちの良いことができるぞ!」という自信をどんどん積み重ねていくことで、オリンピック選手のような金メダルにつながるかもしれませんね。
 最後に、もし、声に出すのが少し恥ずかしいなという時は、まずは自分から「ニコッ」と笑顔を送ることから始めてみませんか。その次は、会釈(えしゃく)を加え、「おはよう」のあいさつにつなげてみてはどうでしょう。

※この後、一年生から今週のあいさつリーダーの告知がありました。

2月14日(土)道徳授業地区公開講座

 道徳授業地区公開講座を実施しました。全学級の道徳授業公開に加え、読書応援団ボランティア「東村山うちでのこづち」に講演をお願いしました。
 読み聞かせ・語り(素話)・ペープサート・ひもを使ったパフォーマンスと様々な手法で「いのち」をテーマに本や物語の楽しみを伝えてくださいました。
 中休みは、本校、保護者読書ボランティアによる読み聞かせもありました。

 幼少期から様々なメディアや端末から、シャワーのように映像と音声を浴びている子供たちです。就寝前の数分で結構です。ご家族の肉声で語り掛ける時間を作っていただけるとありがたいです。
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2月9日(月)校長先生の話

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 今日は、金子みすゞさんの「大漁」という詩を紹介します。

「大漁」 金子みすゞ
朝焼小焼だ 大漁だ
大羽鰮の 大漁だ
浜は祭りの ようだけど
海のなかでは 何万の
鰮のとむらい するだろう

 浜でたくさんの魚がとれて「お祭り」のように喜んでいます。でも、海の下で何万匹というイワシの家族が亡くなり、「お葬式」をしているかもしれないと、金子みすゞさんは考えたのです。誰かにとっての「嬉しいこと」が、見方を変えると「悲しいこと」かもしれないですね。自分たちの生活に当てはめて考えてみましょう。例えば、誰か友達に意地悪をしているとき、その相手の友達はどんな気持ちでしょうか。

 今月は「ふれあい月間」です。皆さんがお互いを大切にし、悩みがあれば相談し、いじめのない楽しい学校にするための取組です。自分の言葉や行動が、相手にとってどう感じられるか。相手がどんな気持ちでいるか、想像力を働かせて考えてみてください。もし、何か悩みごとがあったり、嫌な思いをしたりしている人がいたら、先生たちにいつでも話してください。学校は、皆さんのSOSにしっかり耳を傾ける準備ができています。
 一人一人の命と心を大切にし、みんなが笑顔で過ごせる楽しい学校にしましょうね。

2月6日(金)集会委員会集会

 集会委員会企画の全校集会がありました。先生やキャラクターの声当て三択クイズです。
 予め、タブレット端末に録音した「声」「音声」を聞いてもらい、だれの声か当てるクイズです。
 司会は5年生児童が担当しました。クイズは盛り上がりましたが、思い通りに進行するのは難しいです。もうすぐ最高学年!準備を進めています。
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2月2日(月)校長先生の話

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 2月に入りました。明日は「節分」。「鬼は外、福は内」と大きな声で鬼を追い出しますね。明日の節分には、皆さんも「自分の心の中にいるどんな鬼を追い出したいかな?」と考え、願いを込めて「鬼は外!」と豆まきをしてみてください。

 さて、鬼は怖いだけの存在でしょうか?今日は、心優しい鬼が出てくる『泣いた赤鬼』というお話を紹介します。
 このお話の赤鬼は、人間と仲良くなりたいと願って家の前に「人間と仲良くしたいです」と書いた立て札を出します。しかし、村人たちは怖がって誰も来てくれません。悲しんだ赤鬼は、親友の青鬼に相談します。
 すると青鬼は、「僕が村で暴れるから、君が僕を追い払って、村の人たちを助けてあげなよ」とアイデアを出してくれます。作戦は成功し、赤鬼は村人たちと仲良くなれました。
 ある日、赤鬼が青鬼の家に行くと、戸が閉まっていて手紙が貼ってありました。そこには、「赤鬼くんと人間が仲良く暮らせるように、僕はしばらく旅に出るよ。僕がいると人間たちは赤鬼くんを疑うかもしれないから」と書かれていました。
 赤鬼は、自分との友情のために犠牲になった青鬼の優しさに触れて、おいおいと泣いた、というお話です。
 鬼は怖くて、嫌われ者というイメージがありますが、自分のことよりも友達を大切に思う、温かい心をもった鬼もいるかもしれません。皆さんも、追い出したい「心の鬼」を追い払うとともに、『泣いた赤鬼』のように、友達を思いやる優しさや勇気といった、「心の福」を招き、育てることも大切にしてください。
 暦の上では、節分が過ぎると「立春」です。 心の中にも、「春のような暖かい気持ち」を迎え入れてほしいです。

なわとび週間

 1月26日(月)〜2月6日(金)の間は、冬の体力づくりの一環としての「なわとび週間」です。
 中休みは全校児童が校庭に出て、各々の跳び方で連続跳びに取り組みます。なわとびカードは1枚で1000回分です。2枚目に進んでいる人もいます。
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1月28日(水)【1年】白菊幼稚園との交流

 先週に引き続き、幼稚園との交流事業です。今回は、白菊幼稚園の皆さんをお迎えしました。
 前回同様に、顔合わせをした後、学校探検、体育館でゲームをして楽しみました。
 来年はいよいよ2年生。可愛い後輩たちが入学してくるのが待ち遠しいです。
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1月27日【5年】社会科見学

 千葉県野田市へ社会科(工場)見学に出かけました。
 まずは、江崎グリコの「グリコピア」です。アイスの製造過程を見学しました。お土産の「パピコ」をバスでおいしくいただきました。
 昼食は清水公園です。時刻が早かったため、公園内でフリスビーや長縄、おにごっごなどをして過ごしました。そして、お楽しみのお弁当タイム。お家の方に感謝して「いただきます」。天候に恵まれ、気持ちの良い森林の下でいただきました。
 午後の見学はキッコーマンの「ものしりしょうゆ館」です。直径7メートルの貯蔵タンクで作られる醤油は、1Lボトルが33万本分です。お土産の「しぼりたて生しょうゆ」は明日持ち帰ります。
 ほぼ、交通渋滞の影響も無く、スムーズな行程で実施することができました。
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1月26日【3年】クラブ見学

「4年生に進級したら、どのクラブに入ろうかな」と、3年生がクラブ活動の見学をしました。
 一つのクラブの見学時間はおよそ5分。グループに分かれて見学しました。どのグループも計画に沿って声を掛け合い、時間になると次の見学場所へと向かいます。
 この後、クラブ希望調査があり、所属クラブが決まります。楽しみですね。
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1月26日(月)校長先生の話

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 1月24日(土)〜30日(金)までは全国学校給食週間です。約140年前の学校給食の始まりにちなんで作られました。
 「日本で最初の給食」はどんなメニューだったと思いますか?今から約140年前、山形県の小学校で始まったそのメニューは、「おにぎり・焼き魚・お漬物」でした。当時は、生活が苦しくてお弁当を持ってこられない子供たちがたくさんいて、そのために、お坊さんたちが食べ物を用意してくれたのが給食の始まりです。

 今の給食は、栄養のバランスはもちろん、お隣の芹沢農園さんの新鮮な野菜をたくさん使うなどして、皆さんがおいしく、楽しく食べられるよう工夫されています。
 教室で「いただきます」と言うまでには、皆さんが登校する前から野菜を洗って切り、お料理をしてくれる調理員さん、もっと朝早くから荷物を運んでくれる運転手さん、そして一生懸命に野菜やお肉を育ててくれた農家の人たちなど、本当にたくさんの人の力が合わさっています。
 そして忘れてはいけないことは「いただきます」という言葉の意味です。植物や動物たちが持っていた「命をいただく」という意味が込められています。私たちの体は、それらの命を分けてもらうことで、毎日元気に過ごしたり、大きく成長したりできているのです。

 この一週間、がんばってもらいたいことが2つあります。
●苦手なものも、一口でも挑戦してみる。
●残さず食べて、きれいに片付けをする。
そんな小さなことが、給食を準備してくださった方々への一番の「ありがとう」になります。今日の給食も、感謝の気持ちを込めておいしくいただきましょう。

1月23日【2年】あいさつリーダー活動

 「あいさつリーダー」活動は、あいさつを交わすことの気持ちよさを広げる活動です。学年ごとに期間を決め、門や昇降口に立って登校する児童にあいさつをします。
 今回は2年生。19日(月)の全校朝会で呼びかけて、あいさつを返してくれた人にシールを渡し、「あいさつの木」に貼ってもらうことにしました。
 シールを渡す2年生と登校する児童との間で、気持ちの良いあいさつが広がりました。「あいさつの木」に貼られたシールから、あいさつがたくさん交わされた事が分かります。
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1月22日【1年】北大泉幼稚園との交流

 幼保小連携活動の一つとして、北大泉幼稚園の子供たちを橋戸小に招待しました。
 体育館で顔合わせを行い、グループごとに学校探検に出発です。
 約束は(1)手をつないでゆっくり歩く(2)授業中なので大きな声を出さない(3)仲良くなる でした。1年生はお客さんを優しくリードしながら進み、準備したカードを示して丁寧に各部屋の説明を頑張りました。
 探検後は体育館に戻り、「猛獣狩り」「じゃんけん列車」のゲームで楽しみ、歌と手作り遊びgoodsのプレゼントを贈りました。
 楽しい時間は「あっ」という間です。「また来てね」とお別れをしました。
 来週は白菊幼稚園をお迎えします。
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1月19日(月)校長先生の話

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 今朝も門に立っていると、いつものように気持ちの良いあいさつをしてくれる子供がたくさんいました。橋戸小の自慢のひとつです。とてもうれしい気持ちになりました。

 今日は、「あいさつ」について話します。「あいさつ」のあいうえお作文を知っていますか?
 まず、「あ」。「あかるく」です。相手の目を見て、にっこり笑顔で言えると最高ですね。
 次に、「い」。「いつも」です。学校でも、お家でも、地域でも、相手が誰であっても、です。
 そして、「さ」。「さきに」です。相手に言われてから返すのではなく、自分からすすんで声をかけると、お互いにとっても気持ちが良くなります。
 最後に、「つ」。「つづけて」です。毎日続けることに加えて、「おはよう」だけで終わらず、「元気そうだね」「今日、遊べる?」「何か、心配なことがある?」と、一言付け加えると、心の距離がぐっと縮まります。
 実はこのあいうえお作文は、私が先生になった30年以上前に、先輩の先生から教えてもらったものです。昔も、今も大切にしたい言葉です。

(この後、今週のあいさつリーダーである2年生からのメッセージがありました)

1月14日【4年】社会科見学

 日本の伝統文化と東京都の水利のしくみを学びに社会科見学に出かけました。
 浅草ではグループに分かれ、ガイドボランティアの皆さんに浅草寺・浅草神社をはじめ、仲見世通り等、日本を代表する歴史的な建造物や街並みを丁寧に案内していただきました。
 お昼ご飯は、東京都立水の科学館前の芝生広場で食べました。寒さが心配でしたが好天に恵まれ、心地よい日差しの下で食事をすることができました。
 午後は館内でシアター視聴をしたり、体験型のブースを操作したりして、生活に欠かせない水について学びました。
 一日を通して集団行動もきちんとしており、天候に恵まれ、心配していた交通渋滞もほとんど無く、無事に帰校することができました。
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1月13日 保護者(図書)ボランティアによる読み聞かせ

 年明け1回目の読み聞かせをしていただきました。
 毎回、子供たちはとても楽しみにしています。物語を聞く楽しみはもちろん、科学読み物の読み聞かせでは、内容から新たな気付きや疑問がうかぶようです。読み聞かせをしてくださる方とのやり取りから、学びが深まることもあり大変価値ある時間になっています。
 朝の慌ただしいひと時ですが、ご都合付けていらしてくださる保護者の皆様に大変感謝しています。また、新たに参加してくださる方も随時募集しております。朝だけでなく、隙間の時間に学校にお足を運んでくださるとありがたいです。よろしくお願いいたします。
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令和8年 席書会

 体育館という日頃の書写の活動とは異なる環境で書初めを行いました。凛とした雰囲気の中、緊張しながらもこれまでの成果を発揮します。冬季休業中の課題としても取り組みました。
 校内書初め展が2月2日(月)から14日(土)の学校公開日まで実施されます。子供たちの作品鑑賞に、是非お足をお運びください。
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令和7年度 3学期始業式

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<校長講話>
 あけましておめでとうございます。今日から「3学期」のスタートです。
 この3学期は、1年の中で一番短い学期ですが、とても大切な役割が2つあります。
 一つは「まとめ」です。今の学年で学んだこと、できるようになったことをしっかりと振り返り、自分の力にする時期です。3学期、正に“最終学期”です。
 もう一つは「準備」です。6年生は中学生へ、1年生から5年生はそれぞれ一つ上の学年へ進むための準備期間です。 別名“0学期”です。

 皆さんに、今学期に意識してほしい言葉があります。それは「一日一歩」です。大きな目標を立てることも素晴らしいですが、まずは「今日一日、これを頑張った」と思える小さな一歩を積み重ねて、大きな目標に近づけるといいです。
 例えば、
「自分からすすんで挨拶をした」
「この時間のノートを丁寧に書いた」
「掃除の音楽が流れている間、さいごまでやりとげた」
そんな小さな一歩の積み重ねが、3か月後、皆さんを大きく成長させてくれます。

 この3学期、別名0学期、皆さんのニコニコの笑顔と、一生懸命に頑張る姿がたくさん見られることを楽しみにしています。そして、キラキラの足跡を残してください。

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