5月7日の給食
小松菜とひじきのナムル 中華風スープ ぶどうゼリー 牛乳 一口メモ 一昨日、5月5日の端午の節句は、男の子の健やかな成長を願う行事です。こいのぼりや五月人形を飾ったり、邪気をはらうといわれるショウブを浮かべたお風呂に入ったりします。また、柏餅やちまきを食べたりする習慣もあります。ちまきは、中国から伝わったもので、もち米やもちを竹の皮で包んだ料理です。 今日の給食では、「こどもの日」にちなんだちまきの中身である「中華おこわ」を作りました。具材には、豚肉やたけのこ、コーン、干ししいたけが入っています。いつものお米にもち米を混ぜて炊いているので、もちもちとした食感でおいしくなっています。 5/7(木) 体育朝会(大なわ週間に向けて)
6年生は1回目の練習にも関わらず、3分間で100回以上も跳べていました。1年生は波跳びですが、先生が子供のタイミングに合わせて縄をコントロールしながら上手に跳ばせていました。 大なわ週間は来週の5/11(月)〜16(土)までです。16(土)学校公開日の中休みに記録会を予定しています。記録を伸ばすことだけでなく、クラスで気持ちを一つに声を掛け合いながら、苦手な子供も楽しく体を動かせるように取り組んでいきます。 5/1(金)その3 お世話になりました!
子供たちは先生方が大好きで、先生方も子供たちが大好きだったことがよく表れた、笑顔と涙に包まれたすてきな式でした。最後にみんなで歌った校歌の素晴らしかったこと。魂のこもった校歌でした。 式が終わった後は、関係の深い学年で最後のお別れをしました。5年生はこの日のためにサプライズのダンスを用意してプレゼントしていました。離任された先生方、本当にお世話になりました。ありがとうございました! 5月1日の給食
大根きんぴら 実だくさんみそ汁 牛乳 一口メモ みなさん、油揚げは何からできているか知っていますか? 油揚げは、大豆という豆を加工した食べ物です。大豆は、油揚げのほかにも、みそや納豆、豆腐などいろいろなものに加工されます。 大豆は「畑の肉」といわれるほど栄養がたっぷりつまった食べ物で、体をつくるもとになる「たんぱく質」がたくさん入っていることが一番の特徴です。 今日は、豚ひき肉やチーズ、たまねぎなどを練りこんだものを油揚げの中に詰めて焼き上げました。栄養たっぷりの給食を味わって食べてくださいね。 5/1(金)その2 風うつくしいこの丘
まずは全校児童で校歌「風うつくしいこの丘」。明るく元気な歌声で歌えるのが旭町小の児童のたくさんある良いところの一つです。作詞はまどみちおさん。1番から3番それぞれが問い掛けから入る歌詞で、風を美しいと表現している言葉がとてもステキです。子供の姿や学校の雰囲気が伝わるすばらしい曲です。私は着任してすぐにこの曲が大好きになりました。 2曲目は離任式の歌「〇〇先生さようなら」。旭町小オリジナルの曲で、離任される先生方のお名前が歌詞に入ります。1年生は離任式に参加しないので2〜6年生の歌声を聞きました。一緒に過ごした先生方との思い出を歌声に込め、一生懸命に歌う姿が素晴らしかったです。 午後の離任式、旭町小らしいすてきな式になることでしょう。 5/1(金) 今日から5月
旭町小学校の1階には端午の節句(5月5日)をお祝いし、旭町保育園様から頂いた兜と五月人形を主事さんが飾ってくださいました。立派な飾りに子供たちも興味津々。端午の節句は人形や鎧兜を飾り、菖蒲湯に入り、柏餅やちまきを食べる等々、日本の伝統行事です。日本の古き良き伝統を学ぶ良い機会となりました。 そして5月5日は「こどもの日」。「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」です。旭町小でも5月7日(木)に「こどもの日献立」としてちまきが出ます。今から楽しみです。 4/30(木)その3 ど根性ひまわり
2011年3月11日東日本大震災。地震と津波、津波による塩害…甚大な被害を受けた宮城県石巻市。震災から一か月後、「がんばろう!石巻」の看板が作られ、メディアでも取り上げられました。その看板の横にどこからともなく流れ着いたひまわりの種が、災害に負けず力強く花を咲かせ、復興の象徴となりました。 今回の種は知人からいただいたそのひまわりの子孫となる種です。子供たちに種の由来を説明、みんな真剣に聞いてくれました。趣味で合唱をしていた私は、東北をはじめ、北海道や熊本、愛媛など多くの被災地で演奏させていただきました。その時に感じたこと、現地の方々の思いなど、東日本大震災を経験していない子供たちに少しでも語り継げればと思います。 元気なひまわりが咲きますように。 4/30(木)その2 初めての家庭科
包丁について学習をする場面では、先生が紙で作った包丁を見ながら、名称や持ち方を学びました。「今まで包丁を使ってお料理したことある人?」「はい!」と手を挙げたのはクラスの半分くらい。最初の実習は「ゆで野菜サラダ」です。 私も料理が大好きです(食べることはもっと好き)。先日、海外で料理人をしている教え子が一時帰国して手料理を食べさせてもらった際、あまりの美味しさにレシピを教えてもらい自分でも作って母に振る舞いました。これから始まる大型連休。お子さんと一緒に簡単な料理を体験してみてはいかがでしょうか。料理は、買い物は算数と社会、調理は算数と理科、食中食後は感想を伝える国語等々、買い物から片付けまで様々な勉強とつながります。ぜひチャレンジしてみてください。 4/30(木) 宝物ボックス
作品は正面玄関に飾る予定です。子供たちの力作をぜひご覧ください。 4月30日の給食
大根とツナのサラダ ごじる あわごはん 牛乳 一口メモ 今日は、ししゃもについてお伝えします。 ししゃもは、頭からしっぽまで食べられる小魚の一つで、カルシウムをたくさんとることができる食べ物です。 カルシウムは、小学生から中学生くらいまでの年齢に一番骨にためられます。骨にカルシウムをためられる時期は限られています。日ごろからカルシウムをとることを意識することが大事です。 ししゃもパワーをいただきましょう! 4/28(火)その4 校内研究
今日は、長年体育の研究を行っている本校の教員が講師となり、事前にアンケートを実施して教員が困っていることを把握し、それをもとに授業の作り方やポイント等を学びました。 これからも研究を進め、学びを深め、子供たちが運動を楽しさを味わい、主体的に取り組むことができるようにしてまいります。 4月28日の給食
キャベツのキッシュ風 ポテトスープ 牛乳 一口メモ 今日はキッシュについてお伝えします。 キッシュはフランスという国の代表的な家庭料理のひとつです。パイ生地やタルト生地の中に、炒めた野菜やベーコン、チーズ、生クリーム、卵を混ぜた具を入れて、オーブンで20分〜30分ほど焼いて作ります。 給食ではパイ生地は使わずカップに一人分ずつ入れて作りました。生クリームやチーズを使っているので、いつもの卵料理よりもコクが出て、ふんわりとした仕上がりになっています。味わって食べてくださいね。 4/28(火)その3 ICTを活用した授業
タブレットに直接書いて計算する子供、タッチペンを使って考える子供。タブレットとノートを併用して学習する子供。一人1台端末を活用して、それぞれが自分のやりやすい方法で学びを進めます。正解すると画面にクラッカーが現れ子供たちは夢中になって問題に取り組んでいます。 4/28(火)その2 赤く輝く消防車
写生会終了後、たまたま校庭に当番活動をしに来た6年生が「ありがとうございました!」と消防士さんに挨拶をする姿が見られました。自分たちの授業ではないのに感謝の気持ちを伝えるその姿にさすが旭町小の子供だと感動しました。 光が丘消防署の皆様、お忙しい中旭町小の子供たちのためにありがとうございました。 4/28(火) お宝はどこだ!!
4月27日の給食
青のりビーンズポテト オレンジ 牛乳 一口メモ みなさんは食事の時、ひと口に何回ぐらい噛んで食べているでしょうか? ひと口30回ほど噛むと良いといわれていますが、最近は柔らかい食べ物が多く、また好まれるため、10回〜20回が平均といわれています。よく噛んで食べることは、虫歯の予防になる、消化が良くなるなど、体に良いことがたくさんあります。 今日の青のりポテトビーンズは、カリカリに揚げた大豆とじゃがいもに、青のりと塩をまぶして作りました。今日はよく噛むことを意識して食べてみましょう。 4/27(月) 雨の中休み
写真左は高学年。離任式の出し物の準備を電子黒板を使って友達と協力して進めていました。写真中央は中学年の教室で読書をしています。写真右は1年生が各教室に配備されているトランプで遊んでいます。 その他にも、タブレットでキーボード練習、友達とのおしゃべり、自由帳にお絵かきなど、思い思いに自分の好きなことをして過ごしていました。教室に入ると「あ、校長先生、こんにちは!」「校長先生、トランプやろう!」旭町小の子供たちは雨でも元気です。 4月24日の給食
チリンドロン キャロットドレッシングサラダ 牛乳 一口メモ 今日の給食の「チリンドロン」とは、スペインという国の郷土料理です。たまねぎ・トマト・ピーマンなどの野菜を炒めて煮込んだソースのことを言います。 元々は「カルタ遊び」を指す言葉だそうで、色とりどりの野菜がカルタを並べたように、にぎやかに見えることからこの名前がついたそうです。 お肉や野菜のうまみが煮込まれたチリンドロンを味わって食べてくださいね。 4/24(金) ICTを活用した授業
写真左は5年生の外国語の授業です。児童が電子黒板に回答しています。子供たちは回答を聞くだけではなく実際に見ることで分かりやすく確認できます。また、電子黒板に書くという楽しい体験が子供たちの意欲的な発言につながります。 真ん中の写真は4年生の国語の授業です。大事な部分に線を引く学習で、教師が児童の発言から電子黒板に書き込みます。大きく見やすいので児童は安心して授業を受けることができます。 右の写真は2年生の算数の授業です。ひっ算の仕方について、教師が実際にノートに書く様子を画面に大きく映します。児童はお手本を見ながらきれいなノートづくりを行うことができます。 このように教師はデジタル教科書や実物投影機などを活用して、子供たちにとって「分かる!」「楽しい!」授業に取り組んでいます。 4/23(木)その3 登校班会議
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