6年岩井移動教室ダイジェスト 1日目
(以下の内容は、6月10日に6年生保護者向けにsigfyで配信したものです)
こちらは、関町北小学校、6年生です。 保護者の皆様には、今日まで岩井移動教室の実施に向けて様々な準備と、また、今朝はお子さんのお見送りもしてくださり、ありがとうございました。 ここでは、2泊3日の岩井移動教室について、1日ずつダイジェストをお送りいたします。 出発式。小雨が降っていたので、6時30分からピロティで行いました。2回目の移動教室ということで、朝の会もテキパキ進めました。司会の子、児童代表の子、6年生みんなで、これからの充実した3日間に期待を込めて、出発式に臨みました。 予定よりも10分早い7時に、バスは丸源ラーメンの駐車場を出発しました。最初の目的地は、海ほたるパーキングエリアです。バスの中では、子供たちはウキウキ気分で絶好調。しかし、その逸る気持ちを抑えて、最初は、これからお世話になる運転士さん、バスガイドさんにしっかりと挨拶をしました。 バスの中では、バスレク係が大活躍。伝言ゲームやイントロクイズで楽しみました。係の人が、事前にしっかりと準備をしていたので、みんなで一緒に楽しむことができ、とても盛り上がりました。また、首都高速を走っている途中、新宿では先が尖っているNTTビルを見たり、大井の新幹線車両基地では、たくさんの新幹線を見たりしました。また、羽田空港では、日本一の高さがある管制塔も見ました。それぞれの場所では、バスガイドさんからの説明があり、それを聞いた子供たちからは、わぁと歓声が上がるなど、車窓見学も満喫できたバスのひとときでした。8時45分、海ほたるに到着しました。海ほたるでは、トイレ休憩だけでなく、時間に余裕があったので、海ほたるから見える大海原の景色も楽しみました。また、アクアラインのトンネルを掘る際に使った掘削機、シールドマシーンの見学もしました。子供たちは、マシンがとても大きいことに驚いていました。 9時15分、バスは鋸山に向けて出発しました。途中、東京湾観音を車窓から見ながら、バスは10時、鋸山に到着しました。鋸山は、江戸時代中期から昭和57年まで、房州石を採掘していた場所です。その石は、お台場や横浜港の基礎に使ったり、関東大震災後の復興にも使ったりしたそうです。石を切り出した痕跡として、長方形の穴が山肌に残っています。また、鋸山には日本寺というお寺もあります。大仏の前でクラス写真を撮り、その後は、いざ頂上に向けて登山の開始です。なだらかな坂や急な階段を黙々と登っていき、目の前に現れたのは、緑と青のコントラストが鮮やかな絶景でした。あちらこちらから自然と、ヤッホーという子供たちの声が聞こえてきましたが、このよい景色を見れば、思わず叫びたくなる気持ちもわかりました。それほど良い眺めでした。そして、その後は、名所となっている地獄覗きという展望台からの景色も楽しみました。展望台と言っても、断崖絶壁、崖の先っぽから、ひょこっと岩が飛び出している展望台です。あまりにもの高さで、少々恐怖も感じます。その展望台で、自分の足元に目をやると、はるか下には、小さくなった岩や地面が見えています。ここも、本当に心に残る場所でした。 下山後は、最初にクラス写真を撮った場所の大仏前で、輪になって昼食を仲良く食べました。この頃には、太陽の日が降り注ぐ、真っ青な青空で、気持ちの良い天候となりました。 午後は、みねおかいきいき館で、竹細工、わら細工、草木染めの3つのグループに分かれて、体験学習をしました。 竹細工は、竹の表面に穴を開けるところをマーキングしておき、電動ドリルで大きさの違う穴を開けていき、最後はその竹の中にランプを入れて、穴から光が漏れる仕組みの電気スタンドが完成しました。子供たちの感想としては、「作っている時は、思ったよりも難しかったけれど、完成した時は、光が綺麗で嬉しかった。」「最後までやりきってよかった!」 ということです。 わら細工は、稲藁を使って、折って編み込み、折って編み込みを丁寧に繰り返していき、最後にはリボンやドライフラワーで飾り付けをして、鍋敷き(またはリースにもなります。)を完成させました。子供の感想としては、「昔からあるこのような伝統行事をこれからも大切にしていきたい。」「1つ1つの活動を真剣にやることができてよかった。」ということです。 草木染めは、ヨモギまたは、クスノキを煮出した汁で、白いハンカチを染めました。輪ゴムをそのままハンカチに縛ったり、割り箸、どんぐり、ビー玉などを巻き付けてから縛ったりして、あえて染める前にシワを作ることで、模様が出るようにしました。染め上がりの作品を見ると、オリジナリティ溢れる予期せぬ模様が浮かび上がっていて、面白かったです。 子供の感想としては「いろいろな模様が組み合わさって1つの作品ができたことが楽しかった。」「最初に思っていたものではない模様ができて、それがかえって良かった。」ということでした。 15時40分、ベルデ岩井に無事に到着しました。宿舎では、まず最初に、卒業アルバムに使う学年写真を撮影しました。その後、開校式をして、宿舎の方にはこれから3日間お世話になることに対して、しっかりとよく通る声で、みんなで挨拶をすることができました。 16時半、入浴の時間です。広いお風呂に友達と一緒に入ること、これも大いに楽しんでいました。 18時、夕食です。今日のメニューは、グリルチキントマトソース、アジフライ、わかめご飯などです。係の子が、今日1日の感想と明日への期待の言葉を述べて、全員で気持ちを込めて「いただきます」をしました。 夕食の後は、子供たちが楽しみにしていたキャンプファイヤーを行います。先ほど、係の子たちはリハーサルを順調に済ませました。きっと、心に残るキャンプファイヤーになると思います。その時の様子は、明日のダイジェストでまたお知らせいたします。 今のところ、みんな元気です!ご安心ください。本日は、これにて失礼いたします。
かつおのみそマヨネーズ焼き(6月18日)
「かつおは漢字で書くと魚へんに何と書くでしょうか?」 1.春 2.青 3.堅い 正解は、「3.堅い」です。「身が堅い」=「堅魚(かたうお)」が由来とされています。今日は、みそマヨネーズをつけて焼きました。 また、今日は地場野菜一斉給食の日で、キャベツの昆布漬けには練馬区産キャベツが使われています。味わっていただきましょう。 中学校区別協議会
6月17日(水)、本校を会場に「第1回中学校区別協議会」を開催しました。関中・石神井台小の教員が一堂に会し、全学年の授業を公開しました。子どもたちが主体的に取り組む話し合い活動を参観していただきました。その後の分科会では、なめらかな接続を目指し、各教科の連携について活発な協議を行いました。
タッカルビ丼(6月17日)
1.韓国 2.アメリカ 3.日本 正解は「1.韓国」です。タッカルビは、鶏肉と野菜を甘辛いタレで炒めた料理で、「タッ」は鶏肉、「カルビ」はあばら骨を指します。 給食では、鶏肉と野菜・さつまいもを、韓国の調味料コチュジャンが入った甘辛いタレで炒め煮にしました。 よくかんで、味わいながらいただきましょう。 4年生 水泳
水泳の学習も他の学習と同じように、めあてをもって泳ぎます。水慣れをした後は、一人一人自分のめあてを達成できるように、泳ぐ場所を分けて練習しました。蹴伸びからのバタ足、クロールの息継ぎ、25メートルの平泳ぎやクロールに挑戦した児童もいました。 あっという間の2時間でしたが、少しレベルアップできたと振り返った4年生が多かったです。 和食献立(6月16日)
今日の「厚揚げの甘みそがけ」、「磯びたし」、「すまし汁」には、かつおの厚削りと昆布の2種類を使ってとっただしが入っています。 ”うま味”を感じられるように、よくかんで、味わいながらいただきましょう。 世界の料理(6月15日)
フィンランド語で「ロヒ」はサーモンのことで、「グリラットゥロヒ」は鮭のオーブン焼きを意味します。「シスコンマッカラケイット」は、ウインナーのスープです。また、フィンランド人はまるで水を飲むみたいに、食事のときは必ずといっていいほど牛乳を飲むそうです。 世界の料理をよくかんで、味わっていただきましょう。 初めての「書道」
3年生になり、書写の授業で初めての「書道」に挑戦しました。
初めて持つ筆に、子どもたちは少し緊張気味。墨液もおそるおそる硯(すずり)に注いでいました。 授業では、「書道は上手・下手ではなく、自分の字とじっくり向き合う時間だよ」と伝えました。姿勢や筆の持ち方など、意識することがたくさんあって大変そうでしたが、みんな真剣そのもの。 最初の文字は『二』です。子どもたちは「トンスートン」と心の中でリズムを唱えながら、一画一画を丁寧に書き上げることができました。
てるてるぼうずをつくりました!
水曜日から移動教室へ行く6年生へ向けて、てるてるぼうずをプレゼントしました。裏には、いつもありがとうの感謝の気持ちと、移動教室いってらっしゃいのメッセージを書きました。プレゼントを渡し、6年生が喜んでくれている姿を見て、嬉しそうな様子でした。
4年生 水道キャラバン
水道水源林から学校や家庭に水が届くまでの道のり、浄水場のはたらきや水道管の安全管理、災害時の給水や水の大切さなど、詳しく知ることができました。社会の学習と重なるところもあり、興味深く聞いていました。 グループごとに水をきれいにする仕組みの実験をしました。濁った水が、凝集剤を混ぜたり、砂利などでろ過したりすると、透明な水に変わりました。ろ過された水を見て「飲みたい。」「すごい。」と驚きの声があがりました。 水の大切さの話では、水は無限にあるものではない、使える水は限られていると知り、水を流しっぱなしにしないことや水道をこまめに止めるなどちょっとした工夫で水を大切にできると分かりました。4年生の心に残る学習となりました。 せんべい汁(6月12日)
南部せんべいは、小麦粉に塩と水をまぜて、鉄製の型で丸く焼いたものです。昔、お米の収穫が十分にできない地域では小麦が貴重な保存食だったそうです。 青森県の料理を、よくかんで味わっていただきましょう。 ツナ入りたまご焼き・玉ねぎとわかめのみそ汁(6月11日)
日本は海に囲まれていることから、昔からいろいろな海藻を食べてきました。海藻は「海の野菜」と呼ばれるほど、たくさんの栄養素を含んでいて、特にお腹のそうじをしてくれる食物繊維が多く含まれています。 今日の給食もよくかんで、味わっていただきましょう。 ジャージャー麺(6月10日)
日本のジャージャー麺は、甘辛のみそ味です。今日は、豚ひき肉の他にねぎや、にんじん、たまねぎなど細かく刻んだ野菜がたくさん入った、栄養たっぷりの肉みそです。もやしときゅうりも肉みそと一緒に食べてくださいね! よくかんで、味わいながらいただきましょう。 3年生 算数 「長いものの長さ」
予想を立ててから実際に諮ります。 思ったより長かったという感想が多くみられました。 そらまめのさやむき
アスパラガスのにんにく醤油あえ(6月9日)
1.ホワイトアスパラガス 2.グリーンアスパラガス 正解は「2.グリーンアスパラガス」です。アスパラガスには、光が当たらないように育てた「ホワイトアスパラガス」と、日光をたくさん浴びて育った「グリーンアスパラガス」があります。 今が旬の野菜を、よくかんで、味わっていただきましょう。 入梅献立(6月8日)
今日は「入梅(梅雨に入ること)」にちなんだ給食です。梅雨の時期は蒸し暑い日が多くなり、知らず知らずのうちに体が疲れてきます。今日は、カリカリ梅を使って「野菜の梅和え」を作りました。梅には疲労回復や食欲増進効果などがあり、この時期にぴったりの食べ物です。 しっかり食べて栄養をとり、梅雨の時期も元気に過ごしましょう。 4年生 ふれあい環境学習
練馬区に1台しかないスケルトン清掃車を見て、ごみを回収していく様子を見せていただいたり、集めたごみを出す動きを見せていただいたり、清掃車の秘密を知ることができました。 体育館では、ごみの分別について、グループごとに教えてもらいました。長靴は何ごみかな?CDは…と自分たちで仕分けしたごみの分別が、全然違っていて驚いていました。正しい分別の仕方を知り、リサイクルごみの出し方も詳しく分かりました。 生活に身近なごみですが、「汚い」「においが嫌」という初めのイメージから、自分たちでできることをしてみよう、ごみを減らせる工夫をしていこうという前向きなイメージに変わっていきました。 この学習は、社会の学習にはもちろんですが、普段のごみを出す場面でも役立てていきたいです。 歯と口の健康週間(6月5日)
小学生の時期は、乳歯から永久歯に生えかわる大切な時期です。丈夫な歯をつくるには、カルシウムが多い食べ物をしっかりとることが大切です。 今日の給食の、丸ごと食べられる豆あじや、牛乳、小松菜、生揚げにはカルシウムが多く含まれています。よくかんで、味わっていただきましょう。 2年生 体力テスト
体力テストの計測が無事に終わりました。5年生が計測の補助に来てくれて、安全に取り終えることができました。1年生の時よりも記録が伸びた!と嬉しそうに話していました。
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