1学期終業式を無事に終えました
給食を食べたあと、1時25分から1学期の終業式でした。
校長先生からは『夏の大三角と、成長の夏(一人ひとりが放つ、自分らしい光)』と『自分を大切に、みんなを大切に』のお話がありました。 元気に夏休みをお過ごしください。 保護者の皆様、1学期間、本校の教育にご理解・ご協力くださり大変ありがとうございました。2学期もどうぞよろしくお願いいたします。 (写真:通知表を渡している様子)
7月17日(金)
牛乳 三色ナムル がんづき(岩手県) 「盛岡じゃじゃ麺」は「盛岡冷麺」、「わんこそば」と並び、盛岡三大麺のひとつです。「盛岡じゃじゃ麺」は、盛岡の食文化を代表する料理で、盛岡市内には、「盛岡じゃじゃ麺」を提供するお店が数多くあります。それぞれの店で、麺の太さや肉味噌の味付け、トッピングなどが異り、個性があります。「ジャージャー麺」は、中華麺に豚ひき肉や玉ねぎなどを炒めた肉味噌をかけた、中華料理または韓国料理です。「盛岡じゃじゃ麺」は、きしめんやうどんのような形状の平たい麺を使用し、肉味噌をかけて食べる盛岡の郷土料理です。 「がんづき」とは、岩手県を中心に親しまれている郷土菓子です。丸い形と散らしたゴマが「満月に向かって飛ぶ鴈の群れ」に似ていることから名づけられました。 7月16日(木)
牛乳 麻婆なす豆腐 春雨の中華炒め 「春雨」はでん粉が原料なので、なめらかな食感をだしています。これは「春雨」ならではの特徴で、おかずの料理にめんの食べやすさとボリュームを与えることができます。「春雨」はアジア特有の食品で、発祥の地の中国では緑豆、日本ではじゃがいも、韓国ではさつまいものでん粉を原料とし、スープやサラダ、炒めものや煮ものまで幅広く使われています。スープなどにはそのまま入れることも多いですが、サラダや炒めものにするときは、茹でたり、熱湯を回しかけるなどして柔らかくもどしてから使うことが多いです。 中国では「春雨」を「粉絲(フェンスー)」と呼ぶのが一般的で、日本では初めて国産春雨が作られた昭和時代のころに「春雨」と名付けられました。「春雨」は日本だけの名前です。 7月15日(木)
牛乳 もずくスープ パインゼリー 「タコライス」と聞くと、タコめし?と思う人もいらっしゃいますが、そうではありません。その発祥は沖縄県の金武町です。1980年代、米軍の兵士を相手に商売をしていた金武町にある飲食店の店主が、「米兵たちが安くてお腹一杯食べられるように」と、当時沖縄に持ち込まれていた、メキシコ風アメリカ料理である「タコス」をアレンジして誕生したオリジナル料理といわれています。 白いご飯に「タコス」の具材をのせた料理のことで、「タコス」とご飯の「ライス」の2つの言葉が合わさって「タコライス」となりました。 「タコライス」は、沖縄で広く親しまれるソウルフードとなり、今では沖縄県内だけでなく、全国各地で専門店やコンビニなどで食べられるようになりました。 7月14日(火)
牛乳 ししゃもの青のり焼き 野菜のごまドレッシング和え 豚じゃがみそ汁 今日の給食では、「カラフトシシャモ」を使用しています。主に北大西洋のアイスランド、ノルウェー、ロシア、東カナダのニューファンドランド島沖合などの、冷たい海で漁獲されています。名前にカラフトと付いているのは、オホーツク海の樺太周辺でも獲れるためで、1930年代に付いた和名です。 ししゃもは頭からしっぽまで丸ごと食べられ、豊富なカルシウムや良質なたんぱく質を効率よく摂取することができます。カルシウムは骨や歯の材料になるだけではなく、筋肉の収縮や血液の凝固などにも必要な栄養素です。ししゃもは小さいですが、皆さんにたくさん摂ってもらいたい栄養素がたくさん含まれています。 7月13日(月)
牛乳 大根とわかめの味噌汁 果物(小玉すいか) 今日の果物の「すいか」は、植物学上は野菜に分類されますが、食生活や市場では果物として扱われることが多いです。「すいか」は漢字で「西」の「瓜」と書き、名前の通り「西からきた瓜」という意味を持っています。 「すいか」の起源は紀元前5000年前のアフリカまで遡り、約2000年後の紀元前3000年頃には、エジプトで栽培された歴史が確認されています。やがて大陸を渡って中国に伝わると、「西からきた瓜」は「西瓜」と名付けられます。日本へ伝来したきっかけはポルトガル人や中国人など諸説ありますが、「すいか」という呼び方は中国語の「シーグァ」に由来すると考えられています。 十九世紀頃には日本の全国各地で栽培が進み、一般家庭へ広く浸透しました。今でこそ日本の夏の風物詩として親しまれる「すいか」ですが、もとはずっと離れたエジプトやアフリカで誕生したのです。 7月10日(金)
牛乳 鶏肉と大豆のトマト煮 ヨーグルト 「フレンチトースト」の名前の由来は、ヨーロッパのフランスだと思われている方が多いと思いますが、実はフランスとは全く関係がありません。1724年にアメリカの酒屋の店主ジョーゼフ・フレンチが、この料理に自分の名前を付けたことが由来とされています。 しかし、「フレンチトースト」という料理自体がアメリカで誕生したわけではなく、古代ローマ時代には、すでにパンを牛乳や卵で浸し、焼いて食べる方法が存在していたようです。古代ローマ時代から中世ヨーロッパにかけて広まり、農民たちは特に古くなったパンを再利用する方法として「フレンチトースト」を作っていました。こんな古い時代から人類は、「食品ロス」の精神が脈々と受け継がれてきているのですね。 7月9日(木)
牛乳 豚肉の葱だれかけ 切干大根のシャキシャキ炒め キャベツとじゃが芋の味噌汁 「切干大根」は、大根を細切りにして天日干しし、乾燥させた伝統的な日本の保存食です。干すことで旨味と甘み、栄養価が凝縮され、特にカルシウムや食物繊維が豊富に含まれています。煮物やサラダ、炒め物など幅広く活用でき、水で戻すだけで使えます。 戻し汁にも栄養が含まれているので、捨てずに煮汁や味噌汁などに使うとよいでしょう。 特にカルシウムは生大根の約20倍です。その上に生の大根より甘みや他の栄養価も大幅に増していますので、成長期の皆さんには積極的に食べてもらいたい野菜の一つです。 7月8日(水)
牛乳 レモンドレッシングのツナサラダ 今日の献立の「夏野菜カレー」の夏野菜は、その名の通り、夏に最盛期を迎える野菜のことです。かぼちゃ、トマト、なす、きゅうり、ピーマン、パプリカ、オクラなど、色が濃く、つるなどでぶらさがるようにしてなるものが多いのが特徴です。夏の野菜は鮮やかな色合いや、みずみずしい野菜が多いです。特にきゅうりやトマトなど、生でも食べられる手軽さが人気です。古いギリシアのことわざに、『トマトが実れば医者が青くなる』というものがあります。トマトの健康効果についての言葉ですが、旬の野菜には旬の効果があるという意味も含まれています。夏に不足しがちなカリウムやビタミン類といった「栄養素」を、カラフルな夏野菜で美味しく補給し、夏バテや熱中症を予防しましょう。もうすぐ「夏休み」です。暑いからと言ってクーラーや冷たい飲み物などで体を冷やすのではなく、夏野菜をたくさん食べて体の働きを良くし、元気に過ごしてくださいね。 7月7日(火)
牛乳 白身魚の西京焼き 天の川汁 お星様ゼリー 毎年7月7日は「七夕」です。「七夕」とは、昔、中国から日本に伝わった星祭りです。彦星と、織姫という男女の星が、天の川をはさんで向かい合っていて、この2つの星が、1年に1度、7月7日の夜にだけ出会えるという言い伝えから、祭りが始まりました。短冊に願い事を書いて、笹竹に飾り付けます。「雨が降ると天の川が渡れない」とも言われて、「てるてる坊主」をつるす人もいるようです。 今日の給食は「七夕」にちなんだ、「七夕ちらし」と「天の川汁」、ナタデココの星がうかぶ「お星様ゼリー」を、皆さんが元気に楽しく学校生活が送れるようにと、願いを込めて作りました。 7月6日(月)
牛乳 酢豚 五目中華炒め 「酢豚」という名は日本での名称で、中国では「口古嚕肉(クールーロウ)」「古老肉(クーラオロウ)」 または「糖醋肉(タンツーロウ)」と呼ばれる広東料理です。 広東料理の特徴は、一言で言えば「素材の持ち味を生かした料理」です。そのため燕の巣やフカヒレなどの様々な素材が用いられます。「酢豚」も、豚肉の美味しさをうまく引き出した料理と言えるでしょう。おなじみの調理法ですが、豚肉の唐揚げと炒めた野菜を甘酢餡に絡めて作ります。野菜は玉ねぎやピーマン、ニンジンなどが定番です。 7月3日(金)
牛乳 ニラの中華炒め 青菜の中華スープ 「ニラ」は、ネギやニンニクの仲間です。独特の香りが特徴で、緑黄色野菜に分類されます。中国西部が原産で、東アジア各地に自生しており、代表的な東洋の野菜です。 日本には奈良時代よりも前に伝わったとされています。江戸時代までは薬草として利用され、明治時代以降に食用として栽培されるようになりました。 「ニラ」は、多くの栄養素を含んでいます。「ニラ」に含まれるアリシンは、ビタミンB1の吸収を高め、疲労回復やスタミナ強化に効果があると言われています。 7月2日(木)
牛乳 鮭の黄金焼き 野菜のごま和え えのきのすまし汁 今日の献立の「すまし汁」に入っている『えのきたけ』は日本で一番生産されて食べられているきのこです。1990年頃に「しいたけ」を抜いてからずっと生産量1位をキープしています。味がほんのりした甘みで誰でも食べやすいからと言われています。クセが無いので定番の鍋料理の他、炒め物、焼き物、スープなどいろいろな料理にあいます。 『えのきたけ』に含まれているビタミンDは脂溶性のビタミンなので、油と一緒に食べたり調理をすると吸収率がアップします。 また、ビタミンDはカルシウムの吸収率を高める効果があるので、牛乳やチーズなどの乳製品や小魚などカルシウムが豊富な食材と一緒に食べるとさらに効果的です。 7月1日(水)
牛乳 揚げじゃがいものそぼろ煮 人参ドレッシングサラダ 今日は一斉給食の日です。練馬区の小・中学校で練馬産のじゃがいもまたは玉ねぎをいただく日です。光一中では、練馬産のじゃがいもを使用して、「揚げじゃが芋のそぼろ煮」を作りました。 じゃがいもはからだを動かすもとになる炭水化物を多く含んでいます。また、体の調子を整えるビタミンCも豊富に含まれていて、じゃがいもに含まれているビタミンCはでんぷんに包まれているため加熱などで壊れにくいのが特徴です。現在はいろいろな土地で作られた食べ物を食べられる時代ですが、みなさんの住んでいる土地でこんなにおいしい食材が作られていることを知ってほしいなと思います。 |
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