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教育目標 ○自主的に学び、考え、実行する人 ○心豊かで、ともに助け合う人 ○健康で、勤労を愛する人

9月17日(木)

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たっぷり野菜の豆乳タンメン
牛乳
じゃがいもの中華炒め






 今日の献立の「豆乳タンメン」には「えび」が入っています。
 「えび」には、血圧正常化やコレステロール排出促進に役立つタウリン、骨や歯を丈夫にするカルシウム、免疫力アップに貢献する亜鉛や眼精疲労を軽減するアスタキサンチン、そしてコレステロールを排出して免疫力を高めるキチン・キトサンなどが含まれている上に、低脂肪で良質な動物性タンパク質が豊富であり、筋肉の修復や成長に役立つなどの効能があります。また、「えび」はコレステロールを比較的多く含む食材ですが、コレステロール値に直接影響を与えるわけではありません。むしろ、「えび」に含まれるタウリンや、「えび」の殻に含まれる キチン・キトサンには、コレステロール値の改善効果も期待できるため、適量を食べるのであれば心配ないと言われています。

9月16日(金)

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ひじきご飯
牛乳
ししゃものみりん焼き
小松菜のじゃこ炒め
五目具汁




 ちりめんじゃことは、カタクチイワシなどのイワシ類の稚魚を茹でてから乾燥させたもので、「しらす干し」と「ちりめんじゃこ」とに呼び分けられています。
 イワシ類の稚魚を、釜茹でしただけのものを「釜揚げしらす」、釜茹で後に少し干したものを「しらす干し」、じっくり干して乾燥させたものを「ちりめんじゃこ」と呼びます。簡単にまとめると、「しらす」→「しらす干し」→「ちりめんじゃこ」の順に乾燥が強くなります。「ちりめんじゃこ」には、からだを作るたんぱく質やカルシウム、ビタミンDが豊富に含まれています。今日はじっくり干した「ちりめんじゃこ」を小松菜と炒めました。

修学旅行11

3日目朝の様子です。
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修学旅行10

2日目京都市内班行動の様子です。
傘はさしていません!
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学校選択のための学校説明会(回答)

 先日は、多くの保護者の方々に『学校選択のための学校説明会』にご参加いただき誠にありがとうございました。

 会終了後に、卒業生の進路先について複数の方から問い合わせをいただきました。

 その場ではお答えできませんでしたが、ホームページに掲載しましたのでご参考にしていただけると幸いです。

 お子さんの入学をお待ちしています。

 ↓ リンク ↓
令和7年度卒業生進路先一覧

9月15日(火)

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ジャンバラヤ
牛乳
バジルビーンズポテト
野菜の洋風スープ





 今日の献立に使用されている「バジル」は、さわやかで甘く、独特の芳香があるシソ科のハーブです。「スイートバジル」が一般的で、紫色の「ダークオパールバジル」や「ホーリーバジル」など、様々な品種があります。トマト料理などイタリア料理に欠かせない「バジル」ですが、原産地はインドや熱帯アジアです。ヒンズー教徒のあいだでは、「バジル」は神に捧げる高貴な植物とされ、幸福を願って家や寺院のまわりに植えられてきました。フランスでは、ハーブの王様とも呼ばれています。古代ギリシャでは、「王様の薬草」と呼ばれていたほど、古くから用いられてきました。バジルの香りは、すっきりリフレッシュしたような香りがします。その香りのもととなっているのは、リナロールなどの精油成分で、リラックスしたり、集中力を高めたりする効果があります。食欲を促し、そのうえ胃腸の働きをよくする効果もあります。

修学旅行9

夕食後、旅館の支配人に出席いただき、入館式を実施しました。
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修学旅行8

東大寺大仏殿の見学を終えたら宿舎に向かい、夕食です。
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修学旅行7

薬師寺の次は奈良公園へ移動して東大寺です。
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修学旅行6

雨の平等院鳳凰堂 曇りの薬師寺 です。
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修学旅行5

1日目 昼食の様子 つづき
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修学旅行4

1日目 昼食の様子
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修学旅行3

1日目 昼食会場に到着。
宇治川の川舟に乗船します。
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修学旅行2

1日目 京都駅で新幹線を降り、バスに乗り換え平等院へ向かいます。
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修学旅行

いよいよ修学旅行が始まりました!
東京駅での様子です。
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9月14日(月)

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麦ごはん
牛乳
鯖のピリ辛焼き
もやしのおかか炒め
大根とわかめの味噌汁




 「もやし」は、豆類や穀物などの種子を日光を遮断して発芽・成長させた「若芽の総称」です。特定の植物名ではなく、「発芽させる、芽を出す」という意味の「萌やす」から来ており、一般的には緑豆、大豆、小豆の一種のブラックマッペの3種類が流通しています。低カロリーで栄養価が高く、シャキシャキとした食感で、さまざまな料理に使われます。「もやし」は種子本来の栄養素に加えて、発芽・成長しながら、あらたに別の栄養素が生成するという特殊な野菜です。発芽することで、豆自体にはないビタミンCやミネラル、食物繊維などが豊富に含まれています。「もやし」には、水に溶けるものとそうでない食物繊維が共に含まれ、便秘や糖尿病、大腸ガンといった生活習慣病を予防・改善する働きがあります。低カロリーで健康に役立つ様々な栄養素を含んでいるので、ヘルシーな食品なのです。

3日間の学校公開ありがとうございました

お忙しい中、来校いただきありがとうございました。

(写真上)3年英語
(写真中)1年総合
(写真下)3年修学旅行前日確認
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9月11日(金)

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焼焼肉ガーリックライス
牛乳
野菜とマカロニのスープ






 「ガーリック」は「ニンニク」の英語名であり、世界中でスパイスや香味野菜、薬用として利用されています。独特の香りと風味を持ち、肉や魚の臭み消し、料理の味付けなど、様々な料理で活用されます。にらやらっきょう、ねぎなどと同じ仲間になります。
 「ニンニク」の主な栄養素には、疲労回復やエネルギー代謝を助けるビタミンB類、独特のにおいの元で抗酸化作用を持つアリシンなどがあります。
 「ニンニク」の生産量の日本1位は青森県で、国内出荷量の約7割を占めています。今日の献立の「焼肉ガーリックライス」の「ニンニク」も青森県産の「ニンニク」を使用しています。









9月10日から12日まで学校公開期間です

本日から3日間、学校公開期間です。

多くの保護者様・地域の方のご来校をお待ちしています。

写真は、朝読書の様子です。

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9月10日(木)

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麻婆豆腐丼
牛乳
小松菜の中華スープ






 中国にも「麻婆豆腐」はあるのですが、日本のものとは味付けが根本的に異なります。日本では、辛さといえば、唐辛子の辛さのことを指しますが、中国では、唐辛子以外に「花椒」と呼ぶ「山椒」の辛さが存在します。中国語では「ホアジャオ」と言います。
この「花椒」を用いた辛さは、舌が痺れる辛さで、中国語では「麻」といいます。ちなみに、唐辛子を用いた辛さは「辣」といいます。日本料理では基本的にこの「花椒」を用いて料理する事は無いため、日本人には「麻」の辛さはなじみがありません。
日本の中華料理の「麻婆豆腐」の中にも「花椒」は入っていませんが、本場中国の「麻婆豆腐」にはこの「花椒」がたっぷり入っています。そのため、中国の方が日本の「麻婆豆腐」を食べると、全く味が違うと感じるようです。

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