10月1日(木)
牛乳 野菜のごま酢和え フルーツヨーグルト 今日の「カレー」に使用されている「ゴボウ」は古くから日本で食べられていました。縄文時代末期から弥生時代にかけての佐賀県唐津市菜畑遺跡で、発見されました。「ゴボウ」は日本では自生していないので、 中国から伝来してきたと言われています。 「ゴボウ」の食物繊維は、消化吸収されずにおなかの中を通過し、胃や腸をきれいに掃除してくれるので、胃腸の調子を整えてくれ、便秘の改善や大腸ガンの予防にも効果的で、悪玉の腸内細菌の繁殖も防いでくれるなど、たくさんの効果を発揮してくれる野菜です。 9月30日(水)
牛乳 わかめのふりかけ 根菜の味噌炒め 車麩入り肉豆腐 「豆腐」は「天然のサプリメント」とも言われ、非常に健康に良い食品です。 高タンパク質・低カロリーで、骨や血管の健康維持に役立つミネラルや、コレステロールを低下させる不飽和脂肪酸、更年期障害の緩和や骨粗鬆症予防に効果が期待できる大豆イソフラボンが豊富に含まれています。また、食物繊維も含まれており、血糖値の上昇を抑える、満腹感を得やすくする、便秘解消などに貢献します。 豆腐が「やっこ」と呼ばれるのは、江戸時代に大名行列の先頭で槍を持っていた「奴」が着ていた着物の「四角い紋様」が、四角く切られた「豆腐」の形に似ていたからという説が有力です。この「奴に切る」という表現が「豆腐」そのものを指すようになり、「冷たい豆腐」を「冷奴」と呼ぶようになったのが始まりとされています。 |
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