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教育目標 ○自主的に学び、考え、実行する人 ○心豊かで、ともに助け合う人 ○健康で、勤労を愛する人

10月20日(火)

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鶏とたまねぎの卵とじ丼
牛乳
はんぺん入りすまし汁
果物(みかん)





 「みかん」とは皮がむきやすい小型の柑橘類の総称ですが、日本で「みかん」といえば、一般的には「温州みかん」のことを言います。この「温州みかん」をはじめ日本では約80種類の柑橘類が生産されていますが、世界的ではおよそ1000種類もの柑橘類の仲間が存在しているといわれています。「温州みかん」には様々な品種があり、産地や栽培方法によってブランド名がつけられています。今では通年出回っており、5〜9月頃まではハウス栽培のものです。
 疲労回復や風邪の予防・回復、美肌作りに必要なビタミンの宝庫です。特にビタミンCが豊富です。ミカンの筋や袋には、毛細血管を丈夫にするといわれるビタミンPを含みますので、捨てずに一緒に食べましょう。

10月19日(月)

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かしわめし(福岡)  
牛乳
鮭の照り焼き ゆずぽん酢和え
さつま芋と麩の味噌汁





 今日の献立の「かしわめし」は、福岡県を中心に九州地方で親しまれている鶏肉を使った郷土料理です。「かしわ」の由来は、日本の在来種の鶏の羽の色が、秋に紅葉して茶色くなった柏の葉に似ていたことから、鶏肉のことを「かしわ」と呼ぶようになりました。鶏肉の天ぷらも「かしわ天」といいます。
 「かしわめし」のルーツは、江戸時代の屋台とされていますが、全国的に広まるきっかけとなったのは、駅弁として販売されたことです。しっかり味を煮含ませた鶏肉やごぼうを炊きあがったご飯に混ぜ込んで作るので、肉の食感がパサつかず、風味もしっかり感じられ、冷めてもおいしいので、おにぎりなどでも販売されています。

10月16日(金)

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チーズトースト(じゃこ入り)
牛乳
ポテトとコーンのソテー
あさりのチャウダー





 「チャウダー」とは、魚介類やじゃが芋、ベーコン、クリームなどを入れて煮込んだ具だくさんのスープのことです。アサリなどを入れると「クラムチャウダー」となり、白身魚を入れると「フィッシュチャウダー」、コーンが入ると「コーンチャウダー」、豆類を入れると「ビーンチャウダー」と、名前が変わります。今日の献立のチャウダーにはアサリが入っています。
 「あさり」には、不足しやすい鉄分が豊富に含まれており貧血予防に最適です。またカルシウムも豊富で、100gあたりのカルシウム量はなんと牛乳の約3倍も含まれています。皆さんにたくさん食べてもらいたい食材です。

10月15日(金)

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麦ごはん
牛乳
豚肉の西京味噌の葱だれ焼き
キャベツともやしのごま炒め
けんちん汁




 「けんちん汁」は、神奈川県鎌倉市にある「建長寺」が発祥と言われています。
 昔、建長寺で修行をしていたお坊さんが食べていたので、「建長寺汁」がなまって
「けんちん汁」と言われるようになったそうです。「けんちん汁」には、ゴボウやにんじん、大根、里芋などの根菜を中心とした野菜と、こんにゃく、ねぎ、きのこ類、豆腐などの食材で作られています。場合によっては、油揚げや白菜、小松菜なども加えて、具だくさんの汁物にすることもあります。味噌仕立てで食べる印象が強い方もいるかもしれませんが、本来の「けんちん汁」は昆布やしいたけなどを材料に出汁をとり、しょうゆ仕立ての汁物です。

10月14日(水)

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麦ごはん
牛乳
かつおの磯風味
野菜の和風炒め
秋野菜の豚汁




 「かつお」という魚は、旬が2回もあるとても珍しい魚です。獲れた時期によって味が変化し、私たちを楽しませてくれます。
 1回目の旬が、春に獲れるかつおで「初がつお」と言います。身が引き締まっていて、クセがなくさっぱりした味わいです。2回目の旬が秋で、「戻りがつお」と言います。「戻りがつお」は、たくさんのえさを食べることで身に脂がのっていて濃厚な旨味があります。
 「かつお」には、たんぱく質やビタミンB12が豊富で、血液をサラサラにする「DHA」や「EPA」も多く含まれており、とても身体によい食材です。また、鉄分もたっぷり含まれているので、貧血や身体のだるさを予防したい人にピッタリです。

歌練習始まる

今日(10/13)から合唱コンクールに向けて歌練習が始まりました!
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10月13(月)

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キムタクごはん
牛乳
じゃがいものきんぴら
五目野菜スープ





 今日の給食の「キムタクごはん」は、「キムチ」と「たくあん」をお肉と一緒に炒めて、温かいごはんに混ぜたもので、長野県塩尻市の学校栄養士さんが「子供たちに漬物をおいしく食べてほしい」という思いから考えたメニューです。2011年にテレビ番組で取り上げられたことで、今では全国の学校給食で提供され、とても人気のメニューとなっています。
 「キムタクごはん」は栄養のバランスも抜群で、キムチには、食欲を増進したり脂肪を燃焼させる効果のある「カプサイシン」や、腸内環境を整えてくれる「乳酸菌」が含まれています。また、豚肉にはビタミンB群が豊富に含まれており、体内でお米の炭水化物を燃焼させ、エネルギーに換える手助けをしてくれます。

道徳授業地区公開講座

10月10日2校時は、道徳授業地区公開講座として全クラスが道徳の授業を実施しました。

3校時が終わり生徒下校後に、保護者のみなさんと教員との道徳授業についての意見交換会を実施しますのでご参加よろしくお願いします。

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土曜授業公開3

本日(10月10日)は土曜授業公開です。

下は1校時の数学(1年生)と保健体育(1年生)の授業の様子です。

2校時は道徳授業地区公開講座

3校時は進路説明会も実施する予定です。

多くのご家庭の来校をお待ちしています。

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海外派遣生発表会

 本校の代表2名の生徒が、練馬区が主催する海外派遣生の一員として、夏季休業期間中にオーストラリアを体験してきました。

 その報告会を本日(11月9日)6校時に実施しました。

 発表する側は、調べたことや体験してきたことをスライドを交えて、わかりやすく丁寧に報告してくれました。

 発表を聞く側は、オーストラリアについて、また、派遣されて体験されたことをとてもよく理解できたことと思います。

 次年度も練馬区では海外派遣生を募集することが見込まれます。1・2年生の皆さん、あなたもチャレンジしてみませんか?

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10日9日(金)

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ひじきご飯
牛乳
いかのごまだれ
厚揚げの味噌汁





 「イカ」は、日本人が特に好んで食べている食材で、世界で捕れるイカの約50%を日本で消費されているといわれています。世界で確認されているイカの種類は500種類以上にもなり、その中で私たちが普段食べている代表的なイカは「スルメイカ」「ケンサキイカ」「ヤリイカ」「コウイカ」「アオリイカ」です。それぞれ旬の時期があるのでぜひ食べ比べてみてくださいね。「イカ」は日本各地の海にいますが、外国から輸入されるイカも多く、主にニュージーランド、アルゼンチン、ペルーなどから輸入されます。
 「イカ」は、高タンパク質で脂肪が少ないのが特徴です。また疲労回復を助けるタウリンが豊富に含まれています。

10月8日(木)

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麦ごはん
牛乳
鰆のもみじおろしがけ
根菜汁
みたらし団子(みたらし)




今日の給食に使用している「さわら」は、漢字で「魚へんに春」と書きます。これは、春になると産卵のために瀬戸内海へ群れをなして集まり、たくさん漁獲されたことが由来とされています。また鰆は「出世魚」といい、大きくなるにつれ呼び名が変わる魚です。鰆以外にも、「ぶり」や「スズキ」も出世魚です。どんな名前に変わるのかぜひ調べてみてくださいね。
さわらには、良質なたんぱく質をはじめ、カルシウムの吸収を高める働きのあるビタミンDや、高血圧の予防やむくみを解消するカリウムなどが多く含まれています。今日はさわらに、大根とにんじんをすりおろした「もみじおろし」をかけた秋らしいメニューにしました。

10月7日(水)

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家常豆腐丼
牛乳
かぶの中華スープ
果物(かき)





 「家常豆腐」は豆腐を使った中国の家庭料理です。 本場中国では、冷蔵庫に残った野菜といつも家にある豆腐を使って作るそうです。 家に常にあるもので作るので、漢字で「家」、「常」、「豆腐」と書いて「かじょうどうふ」と呼びます。 中国では「ジア・チャン・ドウフ」と呼びます。
 中華料理で豆腐を使った料理というと「麻婆豆腐」が有名ですが、「麻婆豆腐」と「家常豆腐」との違いは、豆腐の使い方にあります。「麻婆豆腐」は豆腐のまま使いますが、「家常豆腐」は揚げた豆腐、または厚揚げを使います。 豚肉や色々な野菜と一緒に炒め、豆板醤やオイスターソース、味噌などで味付けしているので、ご飯がたくさん食べたくなるおかずです。

10月6日(火)

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麦ごはん
牛乳
さんまの生姜煮
切干大根サラダ
白菜のすまし汁




 「切干」とは「切干し大根」のことです。「切干し大根」は、生の大根を千切りにして、すのこの上に広げ、天日で乾燥させたもので、西の方では「千切り大根」と呼ばれています。宮崎県で多く生産されていて、干すことで甘味と独特のシャキシャキとした歯応えが生まれます。
 90%が水分でできている生の大根を乾燥させると、水分がなくなって栄養素だけが大根に残ります。 つまりなくなった水分だけ100g当りの栄養素が増えたことになります。 また乾燥することで生の大根より小さくなるのでその分、たくさん食べることもできます。このようなことから「切干し大根」は凝縮された栄養素を多く摂取できるのです。

10月5日(月)

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ジャージャー麺
牛乳
もやしの炒めナムル
にんじんケーキ





 「ジャージャー麺」は、もともとは中国の山東省地方の代表的な料理で、牛肉のひき肉を味噌で炒めて肉味噌状にしたものを「炸醤」と言い、茹でた麺の上に載せた家庭料理です。中国の「炸醤」は塩辛い味付けです。
 韓国では韓国語で「チャジャンミョン」と言い、 豚肉、タマネギなどを「チュンジャン」と呼ばれる黒味噌で炒め、水で溶いたでん粉でとろみをつけたソースが麺にかかっています。 少しクセのある香ばしい甘辛味が人気です。
 日本は豚のひき肉と細かく切った、たけのこやしいたけなどを、豆味噌などで炒めて作った「炸醤」を麺の上にかけています。日本の「ジャージャー麺」は日本人が好む味付けの甘めの肉味噌にして作られています。

スケアードストレイト

 スケアードストレイトとは「恐怖を直視する」という意味だそうです。

 本日(10/2)は、5・6校時にスケアードストレイト方式による自転車安全教室を実施しました。

 事故などに気を付けて正しく使用しましょう!
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10月2日(金)

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大豆入りわかめごはん
牛乳
五目厚焼き玉子
みそドレサラダ
豆腐のすまし汁




 大豆は、弥生時代の初期に中国から朝鮮半島を経て、日本に伝わったとされています。名 前の由来は、「大いなる豆」や「一番大切な豆」という意味から「大豆」と呼ばれるようになりました。
 大豆は「畑の肉」と呼ばれるほど栄養価が高く、たんぱく質は大豆100gあたりに約30%も含まれており、これは肉や魚に匹敵する量です。たんぱく質のほかにも、おなかの調子を整える食物繊維やビタミン・ミネラルがバランスよく含まれています。
 また、私たちの身の回りには大豆を使った食品がたくさんあり、日本人の食生活には欠かせないものばかりです。今日の給食にも使われています。ぜひ探してみてくださいね。

10月1日(木)

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ごぼうと豆のキーマカレー
牛乳
野菜のごま酢和え
フルーツヨーグルト





 今日の「カレー」に使用されている「ゴボウ」は古くから日本で食べられていました。縄文時代末期から弥生時代にかけての佐賀県唐津市菜畑遺跡で、発見されました。「ゴボウ」は日本では自生していないので、
中国から伝来してきたと言われています。
「ゴボウ」の食物繊維は、消化吸収されずにおなかの中を通過し、胃や腸をきれいに掃除してくれるので、胃腸の調子を整えてくれ、便秘の改善や大腸ガンの予防にも効果的で、悪玉の腸内細菌の繁殖も防いでくれるなど、たくさんの効果を発揮してくれる野菜です。

9月30日(水)

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麦ごはん
牛乳
わかめのふりかけ
根菜の味噌炒め
車麩入り肉豆腐




 「豆腐」は「天然のサプリメント」とも言われ、非常に健康に良い食品です。
 高タンパク質・低カロリーで、骨や血管の健康維持に役立つミネラルや、コレステロールを低下させる不飽和脂肪酸、更年期障害の緩和や骨粗鬆症予防に効果が期待できる大豆イソフラボンが豊富に含まれています。また、食物繊維も含まれており、血糖値の上昇を抑える、満腹感を得やすくする、便秘解消などに貢献します。
 豆腐が「やっこ」と呼ばれるのは、江戸時代に大名行列の先頭で槍を持っていた「奴」が着ていた着物の「四角い紋様」が、四角く切られた「豆腐」の形に似ていたからという説が有力です。この「奴に切る」という表現が「豆腐」そのものを指すようになり、「冷たい豆腐」を「冷奴」と呼ぶようになったのが始まりとされています。

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