count up
大東小ホームページへようこそ!

心を一つに、力強く!集大成の「大東スポーツフェスティバル」

画像1 画像1
 開校70周年という記念すべき節目の年に開催された大東スポーツフェスティバル。小学校生活最後となる6年生は、輝かしい歴史を胸に、すべての競技ですてきな輝きを放ってくれました。

 一人一人が自分の力を精一杯出し切り、最後まで諦めずに駆け抜けた「50m走」。歯を食いしばって一生懸命に走るその一瞬一瞬の姿は、見守る在校生たちに大きな勇気と感動を与えてくれました。

 そして表現運動「大東ソーラン」では、前半は1〜5年生までの思い出がよみがえるダンスメドレー。成長の歩みをかみしめながら、弾ける笑顔と軽快なリズムで会場を魅了しました。続く後半のソーラン節では雰囲気は一変。腰を低く落とした力強い演舞と響き渡る掛け声で、最高学年としての誇りを堂々と示しました。

 小学校生活の集大成にふさわしい圧巻のフィナーレ。最後の決めポーズと退場で見せた晴れやかな表情には、やり遂げた達成感と自信が満ちあふれていました。

 保護者の皆様、温かいご声援と力強い応援を本当にありがとうございました。皆様の大きな拍手が子供たちの背中を押し、最高のパフォーマンスにつながりました。心より感謝申し上げます。

【6年生】租税教室 税金の仕組みと大切さを学ぶ

画像1 画像1 画像2 画像2
 10月26日(月)、6年生を対象に「租税教室」を実施しました。税理士会の方をお招きし、「なぜ税金が必要なのか」「どのように税金の目的や集め方が決まっているのか」について、詳しく教えていただきました。

 授業では、日本には消費税や所得税など約50種類もの税金があることを知りました。なぜこれほど多くの種類があるのかというと、それぞれの生活や状況に合わせて、定率(割合で納める)や定額(決まった額を納める)といった多様な納め方を組み合わせることで、「社会全体の公平性」を保つためだということを学びました。

 授業の最後には、本物の一億円と同じ重さ(約10kg)・体積のお札のレプリカを用意していただき、実際に持ち上げる体験をしました。

「思ったよりずっしりと重い。」

と、体験を通して税金の存在感を肌で感じていました。身近な社会の仕組みや税金の役割について、深く楽しく学ぶことができた貴重な1時間となりました。
日 月 火 水 木 金 土
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30