校庭の桜が咲き始めました。門出を祝い、入学を待つ桜です。

2月27日(金)体育朝会(大繩)

 大繩記録会を行いました。冬の寒い時期の体力づくりを目的に取り組みました。
 各クラス、体育の時間や休み時間を利用して練習した成果を発揮しました。高学年は、自分たちで縄を回し、タイミングを計りながら互いに声を掛け合って跳びました。低学年は、担任が手伝って縄を回しましたが、1年生も“8の字跳び”で頑張っていました。
 記録は、練習の成果だけではなく、コンディションと運も影響します。どのクラスも、協力して頑張る姿が輝いていました。
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2月20日(金)6年生を送る会

 6年生を送る会がありました。全校児童で、お世話になった6年生に感謝の気持ちを伝え、卒業をお祝いする大切な行事です。
 4・5年生の代表委員が司会・進行を務めます。各学年からは趣向を凝らした贈り物や出し物が披露され、6年生からは「素敵なともだち」の合唱と「Sing・Sing・Sing」の合奏のお返しがありました。
 もうすぐ最上級生の5年生は、6年生から校旗を引き継ぎ、来年度、責任をもって掲揚します。
 最後に、全校児童で「大切なもの」を合唱して会を閉じました。
 あと1か月で卒業です。悔いのない充実した日々を過ごしてほしいです。
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2月17日 保護者(図書)ボランティア(と教員)による読み聞かせ

 朝の読書タイムで保護者ボランティアの方々による読み聞かせがありました。本日はお手伝いいただく方が少なく、急遽、担任も参加しました。
 土曜公開日でも読書活動を取り上げた講演を行いましたが、本に親しむことによる学びは大変貴重なものです。
 高学年の教室では、”シーン“と静まり返った環境の中、各々が読書をする姿が見られました。
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2月17日(火)【1年】あいさつリーダー

 1年生によるあいさつリーダーの取組がスタートしました。
月曜日の全校朝会でアピールをし、金曜日まで活動します。テーマは「ニコニコおはようプロジェクト」です。ニコニコ笑顔のあいさつで、心地よい朝のスタートがきれるよう頑張っています。
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2月16日(月)校長先生の話

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 先月、あいさつのお話を「あいうえお」作文でしました。覚えていますか?今日もあいさつのお話です。
 実は、朝一番に「声を出すこと」や「あいさつをすること」には、私たちの心と体にすごいパワーをくれる秘密があります。
 一つ目の秘密は、声をだすことで、脳の「やる気スイッチ」がカチッと入ることです。
 朝はまだ、頭も体も心も半分眠っているような状態です。でも、自分から「おはよう!」と声を出すことで、脳が「よし、一日が始まったぞ!」と元気に動き出す準備をするのです。
 二つ目の秘密は、あいさつは「心の窓」を開ける合図だということです。
 みなさんは、暗い表情の人と、笑顔で「おはよう」とあいさつする人と、どちらとお話したいですか? 自分からあいさつをすると、相手の「心の窓」も「ふわっ」と開きます。すると、そこから会話が始まり、学校がもっと楽しい場所になっていきます。
 三つ目の秘密。これが一番大切かもしれません。あいさつの声を一番近くで聞いているのは、他の誰でもない「自分自身」です。元気に、明るくあいさつができた自分は、なんだか誇らしくて、かっこいいですよね。あいさつを続けることで、「自分は気持ちの良いことができるぞ!」という自信をどんどん積み重ねていくことで、オリンピック選手のような金メダルにつながるかもしれませんね。
 最後に、もし、声に出すのが少し恥ずかしいなという時は、まずは自分から「ニコッ」と笑顔を送ることから始めてみませんか。その次は、会釈(えしゃく)を加え、「おはよう」のあいさつにつなげてみてはどうでしょう。

※この後、一年生から今週のあいさつリーダーの告知がありました。

2月14日(土)道徳授業地区公開講座

 道徳授業地区公開講座を実施しました。全学級の道徳授業公開に加え、読書応援団ボランティア「東村山うちでのこづち」に講演をお願いしました。
 読み聞かせ・語り(素話)・ペープサート・ひもを使ったパフォーマンスと様々な手法で「いのち」をテーマに本や物語の楽しみを伝えてくださいました。
 中休みは、本校、保護者読書ボランティアによる読み聞かせもありました。

 幼少期から様々なメディアや端末から、シャワーのように映像と音声を浴びている子供たちです。就寝前の数分で結構です。ご家族の肉声で語り掛ける時間を作っていただけるとありがたいです。
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2月9日(月)校長先生の話

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 今日は、金子みすゞさんの「大漁」という詩を紹介します。

「大漁」 金子みすゞ
朝焼小焼だ 大漁だ
大羽鰮の 大漁だ
浜は祭りの ようだけど
海のなかでは 何万の
鰮のとむらい するだろう

 浜でたくさんの魚がとれて「お祭り」のように喜んでいます。でも、海の下で何万匹というイワシの家族が亡くなり、「お葬式」をしているかもしれないと、金子みすゞさんは考えたのです。誰かにとっての「嬉しいこと」が、見方を変えると「悲しいこと」かもしれないですね。自分たちの生活に当てはめて考えてみましょう。例えば、誰か友達に意地悪をしているとき、その相手の友達はどんな気持ちでしょうか。

 今月は「ふれあい月間」です。皆さんがお互いを大切にし、悩みがあれば相談し、いじめのない楽しい学校にするための取組です。自分の言葉や行動が、相手にとってどう感じられるか。相手がどんな気持ちでいるか、想像力を働かせて考えてみてください。もし、何か悩みごとがあったり、嫌な思いをしたりしている人がいたら、先生たちにいつでも話してください。学校は、皆さんのSOSにしっかり耳を傾ける準備ができています。
 一人一人の命と心を大切にし、みんなが笑顔で過ごせる楽しい学校にしましょうね。

2月6日(金)集会委員会集会

 集会委員会企画の全校集会がありました。先生やキャラクターの声当て三択クイズです。
 予め、タブレット端末に録音した「声」「音声」を聞いてもらい、だれの声か当てるクイズです。
 司会は5年生児童が担当しました。クイズは盛り上がりましたが、思い通りに進行するのは難しいです。もうすぐ最高学年!準備を進めています。
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2月2日(月)校長先生の話

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 2月に入りました。明日は「節分」。「鬼は外、福は内」と大きな声で鬼を追い出しますね。明日の節分には、皆さんも「自分の心の中にいるどんな鬼を追い出したいかな?」と考え、願いを込めて「鬼は外!」と豆まきをしてみてください。

 さて、鬼は怖いだけの存在でしょうか?今日は、心優しい鬼が出てくる『泣いた赤鬼』というお話を紹介します。
 このお話の赤鬼は、人間と仲良くなりたいと願って家の前に「人間と仲良くしたいです」と書いた立て札を出します。しかし、村人たちは怖がって誰も来てくれません。悲しんだ赤鬼は、親友の青鬼に相談します。
 すると青鬼は、「僕が村で暴れるから、君が僕を追い払って、村の人たちを助けてあげなよ」とアイデアを出してくれます。作戦は成功し、赤鬼は村人たちと仲良くなれました。
 ある日、赤鬼が青鬼の家に行くと、戸が閉まっていて手紙が貼ってありました。そこには、「赤鬼くんと人間が仲良く暮らせるように、僕はしばらく旅に出るよ。僕がいると人間たちは赤鬼くんを疑うかもしれないから」と書かれていました。
 赤鬼は、自分との友情のために犠牲になった青鬼の優しさに触れて、おいおいと泣いた、というお話です。
 鬼は怖くて、嫌われ者というイメージがありますが、自分のことよりも友達を大切に思う、温かい心をもった鬼もいるかもしれません。皆さんも、追い出したい「心の鬼」を追い払うとともに、『泣いた赤鬼』のように、友達を思いやる優しさや勇気といった、「心の福」を招き、育てることも大切にしてください。
 暦の上では、節分が過ぎると「立春」です。 心の中にも、「春のような暖かい気持ち」を迎え入れてほしいです。
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