6月1日 運動会予行の準備
6時間目の時間、各係の生徒たちが中心となり、競技で使用する用具の確認やテントの設営を行いました。それぞれの役割を責任持ってこなし、予行に向けた環境を整えてくれました。明日の午前中には予行練習が予定されています。天候に恵まれ、これまでの練習の成果を本番に近い形で確認できることを願っています。 1年B組(給食準備)
全校朝会(6/1)
本日(6/1)、全校朝会を行いました。
校長の話は、「校長の話」にアップしていますので、ご覧ください。 校歌を歌った後、表彰を行いました。卓球部、野球部、陸上競技部、女子ソフトテニス部、バドミントン部の生徒が、各種大会での優秀な成績により表彰されました。多くの生徒が日頃の努力の成果を発揮し、立派な結果を収めています。 生活指導主任からは、6月の生活目標「時間を意識し、チャイム前着席をしっかりしよう」について話がありました。運動会や定期考査に向けて、時間を意識した生活を心掛けることの大切さを確認しました。 また、ふれあい月間の取組や教育相談アンケートについて説明があり、自分も仲間も大切にしながら学校生活を送ることについて呼びかけました。 さらに、登下校時のマナーやSNSの利用、言葉遣いなどについても改めて確認し、安全で安心な学校生活をみんなでつくっていこうと話がありました。 運動会まで一週間となりました。生徒一人一人が仲間と協力しながら準備を進め、思い出に残る素晴らしい運動会になることを期待しています。 6月全校朝会
皆さん、おはようございます。
今日から6月に入りました。日差しも強くなり、気温が高くなりました。しつこいようですが、こまめな水分補給を心がけ、熱中症にはくれぐれも気をつけて学校生活を送ってください。 さて、今週末の6月6日はいよいよ運動会です。各クラスでの練習や作戦会議にも熱が入っていることでしょう。 今日は、運動会を前に、世界的なスポーツイベントについてお話しします。6月11日、4年に一度のサッカーの祭典、FIFAワールドカップが開幕します。アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催で行われる今大会は、史上最多となる48の国が出場します。皆さんの中にも、楽しみにしている人が多いのではないでしょうか。 そのワールドカップに関連して、こんなニュースがありました。FIFAが今大会の審判員を発表し、日本から荒木友輔(あらきゆうすけ)さんという主審と、三原純(みはらじゅん)さんという副審の2名が選ばれたのです。日本人審判員がワールドカップに選ばれるのは、今回で8大会連続だということです。 ワールドカップというと、ゴールを決めた選手や、土壇場でチームを救ったキーパーの活躍が注目を集めます。しかし、試合が成立するためには、公正にジャッジをする審判員の存在が絶対に欠かせません。今大会では104試合すべてを裁くために、世界中から選ばれた170名の審判団が大会を支えます。選手のように得点を挙げることも、ゴールパフォーマンスで観客を沸かせることも、彼らの仕事ではありません。しかし、その姿がなければ、世界中が熱狂するあの舞台は一試合も行われないのです。 荒木主審はワールドカップ選出の際、「自分がここに立てるのは、日本サッカー協会をはじめ、関わるすべての皆さんの後押しがあってこそ」と感謝の言葉を述べました。 私はこの言葉を聞いたとき、運動会にも通じるものがあると感じました。 運動会では、リレーでトップを走る選手など、華やかで目立つ場面がたくさんあります。しかし、運動会という大きな行事は、それだけでは決して成り立たないものです。 用具を正確に準備する係、得点を集計する係、進行を支える放送係、そして行事が終わった後に黙々と後片付けをする人たち。さらには、練習でうまくいかない仲間に、そっと励ましの声をかける人。こうした「目立たないけれど、誰かのために自分の役割をしっかりと果たす姿」こそが、行事を成功に導く一番の土台になります。 今週末の運動会では、競技で全力を尽くす姿はもちろんですが、裏方としての役割に責任を持ち、見えないところで仲間を支え合う素晴らしい姿を見られることを、大いに期待しています。 クラスの仲間と協力し、安全に気をつけて、一人ひとりにとって思い出に残る最高の運動会にしてください。 |
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