離任式
副校長 関根奈美江 先生 3つの「め」(芽・目・視(め)」に例えて、一人一人違いを認めること、優しい目をもつこと、相手の立場に立って視ることについて伝えました。 北岡玲奈 先生 自身の服装(黒い服)を例えに、黒子(裏方)として支える姿勢や他者理解の重要性を伝えました。 水谷晴愛 先生 これまでの生徒との関わり(授業・行事・委員会活動)を振り返り、成長を感じることができたこと、人は人によって支えられる存在であることを伝えました。 須藤翔平 先生 異動となり生徒とお別れするにあたり、今の時間・仲間を大切にすることを伝えました。 保護者の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。 今年度最後の朝清掃
ということは・・・ 3年生と合同で行う行事のひとつが終了となりました。 今日はあまり落ち葉というものは少なく、それは新しい新緑へ向けての準備が始まっているということ。3年生との別れが近づいているということ。 今年度残り数日。それぞれが大切な日を過ごせますように。 朝清掃の参加生徒、早起きしてくれてありがとー! 生徒会朝会
今年度最後の生徒朝会でした。生徒会長の話、生徒会役員および各委員会の委員長が挨拶を行いました。 生活指導主任の話では、次の4点について伝えました。 ○登下校の際、近道として近隣住宅の敷地内に入り込んでしまう生徒がいるという連絡があり、住民の方が不安を感じ、声をかけてくださったことがありました。地域の一員として生活していることを自覚し、行動してほしいことを伝えました。 ○1年生の校外学習の際の電車内での行動についても話をしました。到着した電車の中に空席があると、降りる人がいるかもしれない状況にもかかわらず急いで車内に入り席を取り合う様子があったこと、車内での会話の声が大きくなっていたこと、背負っている荷物の距離感が分からず周囲の方に何度も当たってしまう場面があったことなどを話し、公共の場では周囲の人の立場に立って行動することが大切であることを伝えました。 ○学校生活の中でも社会に出たときには通用しない行動が見られることがあるとして、休み時間や放課後に校舎内で大声で叫ぶこと、口笛を吹くことなどについても注意を呼びかけました。また、上着のポケットに手を入れたまま歩いたり会話をしたりする姿、フードをかぶったままの姿、靴ひもがほどけたままになっている様子など、身だしなみや行動についても改めて見直すよう伝えました。 ○「当たり前のことを当たり前にできる力」を身に付けてほしいというメッセージを伝え、中学校生活は社会に出たときに通用する力を身に付ける大切な時間であり、生徒一人一人が社会性を意識した行動を心がけ、地域の方から「さすが開二中の生徒だね」と言ってもらえるような学校にしていこうと呼びかけました。 3月2日の全校朝礼
校長の話では、「積み重ね」について、スポーツと東京大空襲をもとに話しました。日々の努力や、相手を思いやる気持ちの「積み重ね」が自分や社会をつくっていきます。その「積み重ね」を大事に、令和7年度の最後の1カ月を過ごすように伝えました。 校歌斉唱では、手話部がステージ上で、手話表現を行いました。歌詞の全部を手話でしっかりと表現していました。 その後表彰を行いました。今回は、吹奏楽部、陸上部、ソフトテニス部、連合ダンス、書き初め、人権作文が表彰されました。部活だけでなく、学校での学習活動にかかわる部分での頑張りも称えられて、嬉しく思います。 最後に生活指導主任から今月の目標について話しました。今月の生活目標は、「落ち着いた学校生活を送り感動的な卒業式を全員で創り上げよう〜クラス・学年・全校の力で今年度をまとめあげよう〜」です。3年生には、卒業式まで、集大成となる立派な姿を後輩に見せることを伝えました。1、2年生には、3年生から、開二中のバトンを受け取るように伝えました。 |
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