3年生「命の授業」講演会

 3月7日(木)の午後、3年生徒全員を対象に、「命の授業」の講演会が本校武道場で開かれました。講師は桜台マタニティクリニックの医院長の伊藤茂先生です。先生は、本校に来る直前、医師として出産に立ち会った直後、急いで駆けつけてくださいました。目的は、「『命の大切さ』を考え、自他の生命尊重の気持ちを深めること」と、「総合学習のまとめとして『命』について考え、自分のこれからの生き方に生かす」ことです。伊藤先生は、「今日、家に帰ったら自分を生んでくれたご両親に『有難う』を言いましょう。」と、言われて講演会を締めくくりました。
 講演の後に書かれた生徒の「総合的な学習の時間のまとめ」の文章の中から抜粋してご紹介します。
◯出産で亡くなってしまう人がいると聞いたときは、心の底から衝撃を受けました。こうして、今、僕たちが存在していることがわずかな可能性だったことを知りました。
◯生まれても1週間で亡くなってしまう人が年間で1000人以上いると聞いてびっくりしました。
◯赤ちゃんを産むのは大変で、15時間痛みに耐えなくてはならないと聞いて、女の人は凄いと思った。
◯今日映像を見て、受精してからの女性の体内での赤ちゃんの成長がどのようなものかよく見ることができた。
◯生命の誕生というのは本当に凄いことであると改めて感じた。
 伊藤先生、そして同行された看護師さん、すばらしい講演会、本当にありがとうございました。
<写真上>パワーポイントで紹介された妊娠30週(妊娠8ヶ月)の子宮内の様子
<写真中>胎児と母親の骨盤の模型を使って母親の胎内の胎児の様子を説明する伊藤先生
<写真下>妊婦の体の状態を体験できるベストを着る女子生徒
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合唱練習、そして次の一手にも着手

 3月に入りました。学年末テスト終了後は、12日(火)に行われる合唱コンクールに向けての合唱練習が、昼休み・学活・放課後の時間を使って学校中で行われています。3月5日(火)〜12日(火)は、「クラスごとに朝練習を行っても良い期間」となっています。時間帯は朝8時〜8時30分の30分間です。もし「朝練習を行う」、と決まったならばそのクラスの生徒全員は朝8時までに登校することとなります。その場合は、通常よりも早く家を出なくてはなりません。その場合は、ご家庭の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。なお12日(火)は保護者の皆様もご観覧できます。詳細は生徒に持たせたご案内をお読みください。当日のご観覧は生徒の励みにもなります。ぜひご来場ください。
 そして次の一手にも着手。新年度に入ってすぐ(5月)に行われる運動会では、女子全員で踊る創作ダンスを行う予定です。その振り付けを考える練習がすでに始まっています。
 今回は3枚の写真を使って、合唱とダンスの練習の様子をご紹介します。
<写真上>1年生の2回目のリハーサルの様子。1回目よりも上手にできていました。写真は1組。手前はそのリハーサルを見る他クラスの1年生。みんな、自分のクラスと合唱のできばえを比べながら真剣に聞いていました。
<写真中>合唱の朝練習の様子。3月5日(火)朝8時過ぎの1年1組の教室。朝日に照らされ、合唱のパート練習をする女子生徒たち。このクラスは男子も集まって別室でパート練習をしていました。その調子、その調子ーーー
<写真下>来年度の運動会で行う創作ダンスの振り付けを考案・確認する2年生の女子生徒たち。この生徒たちはすべて2年生の有志です。練習は放課後、体育館で部活動を行っていない狭いエリアでCDデッキを使って行われました。運動会は5月です。
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