1月13日(火)の献立
マリアナソースはトマトソースの一種で、ピザやパスタなどのイタリア料理によく使われます。名前の由来は、イタリアの都市、ナポリの船乗りがよく食べていたことから、イタリア語で「船乗りの」という意味の「マリナーラ」がなまって「マリアナ」になったといわれています。 今日はかじきという魚を使って作りました。かじきはたんぱく質とビタミンDが豊富なので、スポーツをする人や成長期の人などにおすすめの魚です。食べてみると鶏肉のような食感でおいしいですよ。 1月9日(金)の献立
1月11日は鏡開きです。鏡開きの日にはお供えしていた鏡餅を叩いて割る風習があります。今日は白玉餅を使った雑煮にしました。 松風焼きは松が雨や風に耐えて長い寿命があるということからよくおせち料理に入れられます。ひき肉、人参、ねぎ、しいたけと卵、パン粉、味噌、その他調味料を混ぜ合わせて平たくして、ゴマやけしの実をかけ、焼いて作ります。きんとんは栗ではなくすべてさつまいもを使いました。その黄金色から財宝を意味し、金運があがるように、との願いが込められています。 1月8日(木)の献立
冬休みはゆっくり過ごせましたか?今日から3学期の授業が始まりました。今年も安心安全でおいしい給食となるよう給食室一同協力してがんばります。よろしくお願いいたします。 今日は久しぶりの給食ということで、食べやすく準備のしやすい献立にしました。いちごミルクプリンは生のいちご、砂糖、牛乳、クリーム、アガーを加熱してプリンを作りました。アガーは粉寒天や粉ゼラチンと同じようにゼリーを固めるときに使います。寒天とゼラチンの間ぐらいの固さで、ぷるっとした食感が特徴です。 第3学期始業式
2学期終業式
12月24日(水)の献立
今日12月24日はクリスマスイブです。クリスマスによく食べる食事といえば鶏肉です。タンドリーチキン、ローストチキン、照り焼きチキンなどいろいろな食べ方がありますが、今日は鶏肉にオレガノやタイムなど9種類の調味料で下味をつけて揚げたフライドチキンにしました。また、デザートにココアプリンをつけました。 金曜日から冬休みが始まります。休み中も3食しっかり食べて元気に過ごしてくださいね。 12月23日(火)の献立
鯛めしは愛媛県の郷土料理です。本来は新鮮な鯛を一匹丸ごとお米と炊き込んで炊き上がったご飯に鯛の身を混ぜて作りますが、給食では別で蒸した鯛を後からご飯にのせました。 おでんは日本料理の煮物の一種です。おでんに入っている大根は8日の練馬大根と同じく、区から配られた青首大根です。今日は大根をはじめとして全部で9種類の具材を入れました。 12月22日(月)の献立
今日は冬至です。冬至は二十四節季のひとつで、一年で昼の長さが一番短い日です。また、太陽の高さが一番低くなる日でもあります。 昔から冬至には『かぼちゃ』を食べて『ゆず湯』に入る習慣があります。これは、かぼちゃを食べると病気の予防になり、ゆず湯に入ると風邪をひかない、といわれているからです。 今日は揚げたかぼちゃにひき肉で作ったあんをかけました。揚げることでかぼちゃの甘みが出てよりおいしくなっています。 12月19日(金)の献立
きじ焼き丼の『きじ焼き』とは焼き物のひとつで、鶏肉や魚をしょうゆやみりん、酒で作った漬け汁に漬けて焼いたもののことです。室町時代から江戸時代までキジは鳥類の中でも美味とされ、そのキジの肉を味わってみたいというところから生まれた擬似料理が始まりといわれます。 今日はご飯の上に鶏肉をのせ、その上にたれとのりをかけて丼の形で食べました。甘辛い味がごはんとよくあいました。 12月18日(木)の献立
今日はセレクト給食です。今回は揚げパンの味(きなこ・ココア・抹茶)をセレクトしてもらいました。 結果は、きなこが177人、ココアが288人、抹茶が364人でした。なんと、全学年とも抹茶が一番人気でした! 今日のセレクト給食は楽しみにしてくれていた人がたくさんいました。自分の選んだものをしっかり配膳できたでしょうか? 吹奏楽部によるクリスマスコンサート
12月17日(水)の献立
今日の魚はさわらです。さわらの旬は冬と春の2回あります。冬のさわらは脂のりがよく、春にとれるものよりも濃厚な味わいが楽しめます。体長は1mにもなる大きな魚で、クセがなくやわらかいのでとても食べやすく、魚が苦手な人にもおすすめです。 味がつきにくいので今日のようにみそ味にしたり照り焼きにしたりなど、濃いめの味付けにするとおいしく食べられます。今日はみそ・調味料・すりごまと一緒に茹でた大麦を混ぜて漬け込んで焼きました。 校内ダンス発表会
12月16日(火)の献立
今日の果物は『紅まどんな』です。紅まどんなは愛媛県オリジナルの柑橘類で、まだまだ生産量の少ない新品種です。 紅まどんなの特徴は、ゼリーのようなプルプルの食感です。やわらかい果肉に果汁たっぷり、酸味も少なく、皮が薄くて種もないのでとても食べやすいです。 12月15日(月)の献立
今日のごはんは『北海道産ななつぼし』の新米を使っています。先月新米の食べ比べでだそうかと考えていましたが、新米の入荷が間に合わず、ひと月ずらしてだすことにしました。 ななつぼしは北海道で生産量・消費量1位の米です。北海道の米の生産の約半分を占めるそうです。しっかりとした粒立ち、ほどよい粘りと甘みで、さっぱりとした口当たりが特徴です。あっさりしているので魚などの和食や野菜料理に向くといわれています。 いつもの米との違い、わかったでしょうか? スキー移動教室保護者説明会
12月12日(金)の献立
今日はスペインの料理です。パエリアは、スペインのバレンシア地方で作られた野菜・魚介類・肉などを炊き込んだ米料理で、世界的に人気があります。パエリアにはバレンシア語で『フライパン』という意味があります。今日はえびやイカ、鶏肉などを入れて作りました。他にも、魚を入れたり貝類を入れたりなどさまざまな作り方があります。主菜はスペイン発祥のスパニッシュオムレツ、スープはスペインの『トマト祭り』にちなんで白インゲン豆とトマトのスープにしました。 12月11日(木)の献立
今日のサラダには水菜を使っています。水菜は京都原産の野菜で、『京菜』とも呼ばれます。今では一年中出回りますが、京都では『水菜が並び始めると冬本番』といわれるほど、寒い時期に味が良くなります。シャキシャキと歯切れがよく、くせのない味わいです。肉や魚の臭みを消してくれるため、以前は鍋物に使うことが主流でしたが、最近は今日のようにサラダで食べることも増えています。水菜は意外と栄養豊富な野菜で、カルシウムはほうれん草の約4.3倍、ビタミンCはほうれん草の約1.6倍ふくまれています。 12月10日(水)の献立
竜田揚げは、肉や魚にしょうゆで下味をつけて片栗粉をまぶして油で揚げた日本発祥の料理です。から揚げと似ていますが、竜田揚げはしょうゆ・みりんをベースに味付けし、薄力粉ではなく片栗粉をまぶすのが特徴だそうです。片栗粉だけをまぶすのでから揚げと比べて衣の色が白っぽくサクサクした食感になります。 今日の豚汁にはれんこん、大根、にんじん、かぶ、ねぎと冬が旬の野菜をたくさん使っています。旬の野菜は旬の時期が一番おいしく栄養があります。ぜひしっかり食べて風邪を予防しましょう。 12月9日(火)の献立
杏仁豆腐は中国で作られたデザートです。本来は薬膳料理のひとつで、ぜんそくや咳の治療薬であるアンズの種の中の杏仁というところを粉末にし、苦みをなくすために甘くして作った料理のことをいいます。日本では完全にデザートとして食べられていて、実際には杏仁を使っておらず、杏仁と似た香りのアーモンドエッセンスが使われることが多くなっています。給食ではアレルギーの生徒もいるためアーモンドエッセンスは使っていません。今日は小さなカップの中にみかんとパインを入れたカップ杏仁にしました。 |
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