3年1組 江東区立第二亀戸小学校交流授業
3年1組は、江東区立第二亀戸小学校との交流授業を行いました。6月から調べてきた「練馬大根」についての発表と、亀戸小学校の「亀戸大根」についての発表を、Zoomでお互いの学校をつないで発表し合いました。
発表後は、お互いに疑問に思ったことを質問し合いながら交流を深めました。他の学校との交流は初めてだったため、画面越しに見える同じ学年の友達に、子どもたちは興奮と喜びを隠せない様子で、手を振ったり笑顔で反応したりしていました。 同じ「大根」でも種類や育て方、歴史の違いがあることを知り、自分たちの学習と比べながら、新しい発見や学びを深める貴重な機会となりました。
3年2組 江東区立第二亀戸小との交流会
本校(大一小)からは「練馬大根」について調べたことを発表し、第二亀戸小学校からは「亀戸大根」についての紹介をしていただきました。 亀戸小学校の皆さんの発表は、動画を使った工夫を凝らした素晴らしいプレゼンテーションでした。中でも特に子どもたちの心をつかんだのが、亀戸小の皆さんが作ったオリジナルの「亀戸大根の歌」です。「うたがすごくおもしろかった!」と笑顔あふれる素敵な感想がたくさん聞かれました。 同じ「大根」でも、地域によって形や特徴が違うこと、そしてそれぞれの地域で大切に守られていることを学び合える、とても実りある時間となりました。他校の同級生とのふれあいや、相手に伝えるための工夫(動画や歌など)に触れたことは、子どもたちにとって大きな刺激になったようです。 全校 6年生を送る会
「6年生を送る会」では、各学年がこれまでの感謝の気持ちを込めて、心のこもった発表を行いました。歌や呼びかけ、工夫を凝らした出し物の一つ一つに、6年生への「ありがとう」「大好き」という思いがあふれていました。たくさんの温かな言葉に包まれ、会場はやさしい空気に満ちていました。
卒業まであと17日。名残惜しさも感じられますが、全校みんなの気持ちがひとつになった、温かな式となりました。6年生にとっても、在校生にとっても、心に残る大切な時間となりました。
2月27日の献立
2月26日の献立
4年 保健
授業では、成長にともなって体つきや心の変化に個人差があることや、男女それぞれに見られる特徴があることを学びました。また、ちがいがあることは自然なことであり、どちらが良い・悪いということではないことの理解を深めました。 子どもたちは、自分や友達の成長を大切にしながら、互いを思いやる気持ちをもつことの大切さについて考えていきます。これからも自分自身の体と心を大切にし、相手を尊重する姿勢を育んでいきたいと思います。 【下書き】2月25日の献立
1年 大泉北保育園交流会
大泉北保育園の園児さんをお招きし、学校探検と昔遊びの交流を行いました。
園児さんが登校すると、1年生はピアニカで「よろこびの歌」を演奏し、あたたかなセレモニーでお迎えしました。少し緊張しながらも、心を込めて演奏する姿がとても立派でした。 普段の学校生活では、上級生に支えられる立場の1年生ですが、この日は“お兄さん・お姉さん”。園児さんの目線に合わせて声をかけたり、やさしく手を引いたりする姿が見られました。恥ずかしそうにしながらも、「こっちだよ」「いっしょにやろう」と声をかけ、一緒に昔遊びを楽しむ様子はとても微笑ましいものでした。 学校探検では、教室や校内の様子を紹介しながら、小学校の楽しさを伝えようとする姿も見られました。 交流を通して、1年生自身も成長を感じられる、心あたたまるひとときとなりました。
2月24日の献立
クラスのみんなで話し合い献立を考えました。 最後は調理さんが栄養バランスなどを考えたメニューを その中から選んで今日の献立になりました。騒音 ごはん・ジャンボ餃子・キャベツマリネ・けんちん汁・フローズンヨーグルト・ヤクルト 2年 馬頭琴出前授業
目の前で奏でられる馬頭琴の音色に子供たちも聞き入っていました。 素晴らしい演奏だけでなく、曲と曲の間のお話も子どもたちにとって大好評でした。奏者の方がモンゴルの文化や楽曲についてユーモアを交えて楽しくお話ししてくださり、子どもたちからは自然と笑顔がこぼれていました。にこやかに、そして興味津々にお話に耳を傾ける姿がとても印象的でした。 本や教科書の中の世界を「生の音」と「楽しいお話」で実際に体感できたことで、物語への理解がより一層深まったことと思います。 全校 長縄旬間
休み時間や体育の時間などを活用して、全校で長縄跳びに取り組んでいます。長縄は、一人ひとりがタイミングを合わせて連続で跳んでいくため、クラス全員の「協力」が欠かせません。
校庭からは、「はい!はい!」といった、互いに声を掛け合い、励まし合う元気な声が響き渡っています。連続で跳べた時に全員で喜んだりと、どの子も一生懸命に、そして楽しそうに練習に取り組む姿が見られます。 この長縄旬間を通じて、体力の向上はもちろんのこと、クラス全員で協力し合う経験を通して、仲間との絆をさらに深めてほしいと願っています。
2月20日の献立
全校 マラソン旬間最終日
最終日は、達成感いっぱいの表情で校庭を後にする子どもたちの姿が見られました。最後のマラソン旬間ということもあり、笑顔で走る姿が多く、これまでのがんばりを感じる締めくくりとなりました。体力づくりだけでなく、自分なりに最後までやりきろうとする気持ちも育まれた時間となりました。
全校 児童集会『ボール送り』
全校でハッピー班ごとに分かれ、ボール送りゲームを行いました。
「よーい、スタート!」の合図で、先頭の人から頭の上を通して前から後ろへボールを送ります。一番後ろまで届いたら、今度は股の間を通して前の人へ。最後に一番前の人がボールを受け取ったら座り、早く全員が座った班の勝ちというルールで対決しました。 1年生が一生懸命にボールを運ぶ姿に、「がんばれ!」「あと少し!」と5・6年生が大きな声で応援する姿が見られました。ボールを受け取りやすいように優しく声をかけたり、タイミングを教えたりと、自然に低学年をフォローする上級生の姿がとても頼もしかったです。 班によって人数が異なり、勝敗が人数差に左右される場面もありましたが、「人数が少ないけどよく頑張ったね」「負けてもしょうがないよ」といった温かい声も聞かれました。勝ち負けだけでなく、仲間を思いやる気持ちや協力する大切さを感じられる時間となりました。 これからも、学年を越えて助け合い、支え合う活動を大切にしていきたいと思います。
2月19日の献立
図書室より 2月は「ふれあい月間」です
「あなたがいてくれるだけでうれしい。」 そんな言葉が、たくさんの人の心に届きますように。 できること、できないことに関わらず、 一人一人が「自分がここにいること」そのものが、 誰かの支えや助けになっている存在です。 このふれあい月間を通して、子どもたちが自分の大切さに気づき、 自己重要感を感じられる時間になってほしいと願っています。 また、自分自身にも、友だちにも、家族にも、 やさしい言葉をかけ合える場面が、少しずつ増えていくことを願っています。 2月18日の献立
麦ごはん・シーホー豆腐・チャプチェ 5年 図工
5年生の図工では、電動のこぎりを使って「お店の商品や建物を工夫して作ろう」というテーマで作品づくりに取り組んでいます。
初めて電動のこぎりを使う児童も多く、最初は緊張した様子でしたが、使い方や安全の約束を確認しながら、一人ひとり慎重に作業を進めました。 木材をまっすぐ切ったり、曲線に挑戦したりしながら、完成のイメージをふくらませる姿がたくさん見られました。 道具を大切に使いながら、試行錯誤してものづくりを楽しむ、5年生らしい意欲的な学びの時間となっています。
5年 理科
理科の時間では、「振り子の動き」について学習しています。今日は音楽に合わせて、みんなの振り子が同じように動くのかを実験しました。
実際に目で見て確かめることで、振り子は重さに関係なく、ひもの長さによって動く速さが決まることを実感することができました。音楽と組み合わせた実験により、楽しみながらも、振り子のきまりに自然と気付くことができる学習となりました。 「どうして同じになるんだろう?」と、次の疑問につながるつぶやきも多く、主体的に考える姿が見られた時間でした。
2月17日の献立
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