9月3日(木)今日の学習より
2年2組の図工「コロコロポンポンでキレイにしよう」の学習です。班で一枚の大きな紙に、それぞれがスポンジのスタンプやローラーを使って、好きな色を選んで好きな模様を作っていました。かすれたり、色を重ねたりして楽しそうです。片付けも”キレイ”に頑張っていました。 2学期の委員会活動も始まりました。5・6年生の子供たちが、大西小をよりよい学校にするために頑張っています。写真は、環境美化委員会の活動の様子です。夏の間に伸びた校庭の雑草を抜いていました。友達と声をかけ合いながら、一生懸命に作業していました。 9月2日(水)今日の学習より
5年2組、3組の体育「ベースボール型ゲーム」の学習の様子です。4年生までの経験を生かして、早速ゲームに取り組んでいました。2学期初めての体育でしたが、”ナイス!”や”いいよ!”などと、チームで声かけ合って、楽しく取り組んでいました。学習を通じて心を開くことができ、学期初めの学習にぴったりだと思いました。 9月3日の給食
・牛乳 ・鶏肉と野菜の炒め物 ・和風肉団子スープ (中学年1人分の量です) ココア揚げパンのココアとは、カカオ豆を焙煎してすりつぶしたものから、脂肪分であるココアバターを絞り、残った固形物を粉末状にした食品です。揚げパンにはカカオ豆100%の粉末であるピュアココアを使用しています。チョコレートの原料も同じカカオから作られていますが、チョコレートはカカオに脂肪分や砂糖、ミルクなどを加えて練り固めたものです。 ココアがたっぷりと付いていたので、口の周りを真っ黒にしている子がたくさんいました。写真を撮ったりと盛り上がっているクラスもありました。 9月1日(火)2学期初日の子供たち
少し日に焼けた子、ぐんと背が伸びた子、たくさんの荷物を持って「校長先生〜、重いから持ってみて」と荷物を渡してきた子、聞いてほしいことがたくさんある子、友達同士で楽しく話している子もたくさんいました。「2学期もよろしくお願いします!」そんな挨拶をしてくれた子もいて、とても嬉しかったです。 始業式の校長講話では、夏休みに起きた地震や豪雨などの自然災害のこと、103年前に起きた関東大震災のことから、今日が「防災の日」であること、自分の命を自分で守ることの大切さについてお話ししました。また、2学期の様々な学習や行事、友達との関わりを通して、失敗をおそれずに何でも挑戦してほしい「とりあえずやってみよう」と、子供たちに伝えました。話の聞き方や姿勢など、1学期よりも成長した姿が見られました。 児童の言葉は、4年生の2名の児童が代表です。1学期の自分自身を振り返って、縦割り班活動や社会科見学で学校の代表として責任ある行動をとっていきたい、学習や苦手だったリコーダーの練習を頑張って得意になりたい、とそれぞれが2学期に頑張りたいことを立派に話すことができました。 教室では、担任の先生たちがそれぞれに工夫をして、子供たちを温かく迎えていました。黒板アートやメッセージで、先生の思いを伝えているクラスもありました。転入生を受け入れたクラスでは、自己紹介や質問コーナーで、友達をもっと知りたいという思いであふれていました。 8月28日(金)学習相談日
今朝は「学習相談日」として、担任の先生とクラスの子供たちがMeetでつながり、夏休みの宿題について質問したり、夏の思い出を話したり、クラスによってはクイズなどをしたりして、新学期に向けて気持ちをほぐしていました。学童クラブやひろば利用の子供たちは、教室で参加しました。 ”8月28日にオンラインでみんなとつながることが楽しみ!”1学期の終わりに今日のことを校長室で話してくれた子もいたくらいです。 子供たちを笑顔で迎えられるように、先生たちは新学期の準備をしています。9月1日に、大西小のみんなで2学期のスタートができますように…。 写真は1年1組、1年2組、帰りにミストシャワーを浴びている子供たちの様子です。 9月2日の給食
・牛乳 ・じゃがいものそぼろ煮 ・蒸しとうもろこし ・野菜のゆかり炒め (中学年1人分の量です) じゃがいものそぼろ煮とは、ホクホクとしたじゃがいもとひき肉を、しょうゆ、砂糖、みりん、酒などで甘辛く煮込んだ和食のおかずです。煮汁にとろみをつけることで、具材に味がしっかりと絡み、ご飯のおかずにぴったりです。 じゃがいもには、ビタミンCがたくさん入っています。でんぷんに守られているため、加熱しても壊れにくく摂取しやすいです。また、体内の余分な塩分を体の外に出してくれるカリウムも多くふくまれています。 9月1日の給食
・牛乳 ・キャベツとツナのソテー ・スイカ (中学年1人分の量です) 長い夏休みが終わり2学期が始まりました。 最初の給食はハヤシライスです。 ハヤシライスはなぜハヤシライスというのでしょうか。名前の由来はいろいろあるのですが、大手書店「丸善」の創業者である早矢仕 有的(ハヤシ ユウテキ)さんが考えたという説が有力です。 お医者さんをしていたハヤシさんが外国人の友人を招いた際に、あり合わせの肉や野菜をごった煮にして、ご飯にかけた料理を振舞いました。これが「ハヤシさんのライス」と呼ばれ、やがて「ハヤシライス」という名前で街のレストランに広まったと言われています。 |
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