45日間の夏休みが終わりました。2学期の初日「おはようございます!」朝から元気な挨拶の声が響いています。
少し日に焼けた子、ぐんと背が伸びた子、たくさんの荷物を持って「校長先生〜、重いから持ってみて」と荷物を渡してきた子、聞いてほしいことがたくさんある子、友達同士で楽しく話している子もたくさんいました。「2学期もよろしくお願いします!」そんな挨拶をしてくれた子もいて、とても嬉しかったです。
始業式の校長講話では、夏休みに起きた地震や豪雨などの自然災害のこと、103年前に起きた関東大震災のことから、今日が「防災の日」であること、自分の命を自分で守ることの大切さについてお話ししました。また、2学期の様々な学習や行事、友達との関わりを通して、失敗をおそれずに何でも挑戦してほしい「とりあえずやってみよう」と、子供たちに伝えました。話の聞き方や姿勢など、1学期よりも成長した姿が見られました。
児童の言葉は、4年生の2名の児童が代表です。1学期の自分自身を振り返って、縦割り班活動や社会科見学で学校の代表として責任ある行動をとっていきたい、学習や苦手だったリコーダーの練習を頑張って得意になりたい、とそれぞれが2学期に頑張りたいことを立派に話すことができました。
教室では、担任の先生たちがそれぞれに工夫をして、子供たちを温かく迎えていました。黒板アートやメッセージで、先生の思いを伝えているクラスもありました。転入生を受け入れたクラスでは、自己紹介や質問コーナーで、友達をもっと知りたいという思いであふれていました。