5.13(水)その2 不審者対応訓練
刃物をもたない不審者が、校内にまで侵入してしまったという想定です。もしもに備えての訓練を毎月真剣に重ねることで、子供たちや保護者・地域、そして私たち教職員にとっても、安心安全な学校をこれからもつくっていきます。 不審者が職員の呼び掛けを無視し、無言で廊下を教室方向へ歩いて行きます。何度か声を掛けても反応がないので、持ってきた「さすまた」で制圧にかかります。4人の職員が前後から関節や胴を狙って押さえます。この狙いどころも夏季休業期間中の研修で光が丘警察署の方々から教わった箇所です。 不審者役の先生曰く「まったく動けませんでした。しっかり押さえられてしまいました。」とのこと。子供たちもマニュアル通りに静かに待機することができました。 なお、不審者侵入の報告があった時点で、すぐに110番をしているので約10分待てば警察が来ることになっています。 5/13(水)学習の様子
まず教科書の教材「あさの おひさま」の音読をします。 あさの おひさま おおきいな のっこり うみから おきだした あさの おひさま あかいかお ざぶんと うみで あらったよ 先生の範読に続いて読ませたり、友達の後に続いて読んだりした後、表現について意見を交流しました。 「ねえ、のっこりってどんな様子かな?」 「なんか、ゆっくりな感じ。のそのそかな。」 「のっ、、、こ、、、り、、ってゆっくり読む感じだと思う。」 「ざぶんと海で洗うって、どういうことかな?」 「太陽は地球から離れているでしょ。だから本当は海に入ってないの。でも海から出てくるから、そう見えるんだよ。」 子供たちから読み方の工夫や、擬人法を表す意見がでたところで、「じゃあ、みんな自分の想像した通りに音読してみましょう。」 想像を膨らませたり、読み方の工夫が深まった導入でした。(写真上) 次に、挿絵を四枚掲示して、どんなお話なのか想像させます。教科書を開いて読ませるのではなく、挿絵の順番も変えて子供に興味をひかせる教師の工夫があります。 隣の友達と考えたことを交流させたり、黒板の前で考えを交流したり、1年生でもペア学習をさせていました。 友達と交流をすることで、自分の意見が広がったり深まったりする経験を積むことができます。その経験を積み重ねていくことで、学習が身に付くだけでなく、人を許容したり、差異を認めたり、友達のよいところを見付けたりと、道徳的な心情も育まれていきます。(写真中) 最後に、どんなことに気付いたのか聞くと、ほとんど全員の手が挙がりました。友達や先生と交流したことで安心感が生まれたのでしょう。 全員当てたいところですが、授業の終わりが近づいています。「あと一人ね。それにしてもみんなかっこいい姿勢で素敵だね。」とても嬉しそうな担任の先生でした。(写真下) 5月13日の給食
豚の甘辛みそ炒め 具だくさんみそ汁 牛乳 一口メモ 豚肉には、疲労回復のビタミンとよばれるビタミンB1が全食品中でトップクラスに多く、糖質を効率よくエネルギーに変える力があります。夏バテや疲労回復に効果的な食品です。これからの暑くなる季節、豚肉パワーで乗り切りましょう! 5/12(火)その2 たてわり班活動が始まります
たてわり班活動には、異学年交流をすることで他学年との仲を深める働きがあったり、旭町小への帰属意識を高めたり、自己有用感を高めたりすることが期待されています。たてわり班活動を実施している学校は他にも多くありますが、清掃までたてわり班で行っている学校はなかなかありません。 今日は今年度初めての顔合わせ会です。早速教室をのぞいてみましょう、、、 自己紹介をしています。どうやら好きな食べ物を言うことになっているようです。(写真上) 「〇年〇組の〇〇です。好きな食べ物はカレーです。」 続いて、仲良くなるために6年生が提案したゲームをするようです。 「爆弾ゲームですが、好きな色を言ってからボールを回してください。タイマーが鳴ったときにボールを持っていたら、その人がアウトです。アウトになった人が次のお題を決めます。」(写真中) この教室では、、、 「はい!はい!はい!ドロボーだ!」 「わかった!野球している人!」 大笑いしながらジェスチャーゲームをしていました。(写真下) 来週からたてわり班清掃が始まり、21日(木)には光が丘公園での全校遠足があります。全校遠足では、ポイントラリー(先生たちが考えたゲームをクリアする)をしたり、たてわり班でお弁当を食べたり、班遊びをしたりする予定です。今から楽しみです。 全校遠足の21日(木)は給食はありませんので、雨天でもお弁当を持たせてください。 5月12日の給食
ジュリエンヌスープ ごはん そら豆 牛乳 一口メモ 今日の給食には、今が旬の「そらまめ」があります。 この「そらまめ」じつは・・・1年生のみんなが さやむきをしてくれました!! そらまめは、空に向かって大きくなることから「そらまめ」という名前がついたそうです。また、そらまめはおいしい時期がとても短い食べ物です。 今しか食べられない「そらまめ」、1年生が一生懸命さやむきしてくれた「そらまめ」を味わって残さず食べてくださいね。食べるときは、薄皮をむいて食べましょう! 指で押すと、つるんと出てきやすいです。 5/12(火)1年生そら豆の皮むき
最初に栄養士の先生から、皮のむき方の説明やそら豆の栄養について、クイズ形式で話がありました。もちろん、昨日のうちに担任の先生は「そら豆くんのベット」という本を読み聞かせています。 「そら豆の皮はベットと言うんだよ。」 「おはぐろが黒いと美味しいんだって。」 「においがくさ〜い。」 「見て見て、赤ちゃんそら豆もあったよ。」 等々、口にしながら楽しそうに皮をむいていました。1年生の素直な感想に思わず笑みがこぼれます。 「今日の給食は楽しみかな?」と聞くと「豆はそんなに好きじゃないけど、今日は食べれそう!」とのこと。 そら豆を自宅で食べる機会は少ないかもしれません。まして、皮をむくことはほとんどないかと思います。貴重な体験学習となりました。 5月11日の給食
キャベツサラダ トマトのミートボールシチュー オレンジ 牛乳 一口メモ 今日はオレンジについてお伝えします。 オレンジには、ビタミンCやカロテンが多く含まれています。この栄養素は、風邪に負けない体をつくったり、傷を治したりする働きがあります。カロテンは、鼻やのどなどの粘膜を強くする働きがあります。 オレンジパワーをいただきましょう! 5/11(月)その2 2年生 図工の学習
先生からは「まずはお団子ぐらいの大きさで丸を描きましょう。」そして、全員が描き終わったことを確認し、「次に、色を変えてドーナツにしましょう。」と子供たちが学習を進めやすいように、黒板で師範しながら、スモールステップで指示をしていました。 子供たちが安心して図工の学習に取り組むことができるようにとの、教師の指示の仕方がありました。 その後、子供たちは思い思いの絵を集中して描いていました。 5/11(月)4年生理科の学習
実物を使って体験的な学習をすることで知識はより定着します。同じ場所で測っても測り方や使っている器具によっては差異がでます。その差異を確認したり、百葉箱の中の温度計と比べたりする中で、より学習が深まります。 子供たちは「さっきのさっきは23度。さっきは24度。今は25度だったよ。」「何回測っても23度なんですよ〜。おかしくないですか??」「百葉箱とは違うな〜」など、学習の深まりを感じさせる言葉を口にしながら、実際の気温を測っていました。 5/8(金)その2 3年生町たんけん(妙安寺)
境内に入ると東京都保存指定の銀杏の木があります。他にも樹齢100年以上の木々が茂っています。まずは境内で碑についての説明を聞きました。(写真上) 続いて、本堂の中に入って妙安寺についての説明を聞きました。徳川家康の配下にいた板倉勝重という武将が土地を寄進して400年ほど前に創建されたお寺とのこと。説明の後は、質問を受けてくださり、子供たちから出る質問に次から次へと丁寧に答えてくださいました。(写真中下) ここで代表的な質問を記します。 「なんで金色の飾りがあるのですか?」「本堂はとても大切な場所で、ご先祖様に感謝の気持ちを表す場所だから、きれいな飾りがあります。」 「あそこにある本は何ですか?」「これはお経本というものです。お経はお釈迦様が数千年前に作った大事なものです。そのコピーされたものが、ここに大事に置かれています。」 「あの隣にある写真は誰ですか?」「この写真の人は、私のお祖父ちゃんで、先代の住職でした。住職さんは会社でいう社長さんみたいな人です。」 上記の質問以外にも、たくさんの質問に子供たちが分かるように、丁寧にお答えいただきました。ありがとうございました。 帰り際には門までお見送りに来てくださいました。改めて御礼を申し上げると「お寺にはなかなか来ることがない子供たちが、たくさんの質問をしてくれて、興味をもってくれたようでよかったです。いつでも門は開いているので散歩に来てください。」と仰ってくださいました。 ちなみに先代のご住職は、本校の7代9代のPTA会長です。 5/8(金)1,2年生学校たんけん
「ここは事務室です。壁には飼育栽培委員さんが作ったものがあります。事務員さんがいます。色紙も置いてあります。」(写真上) ポイントには先生が待っていて、どのグループが来たのか確認しています。もちろん、先生は説明をしません。2年生に任せているのです。 任された2年生はといえば、、、読む順番が決まっているのでしょう。「ここは○○くんが言うところだよ。ここを読むんだよ。」「静かにしてください。説明します。」と、声を掛け合いながら協力している姿が見られました。 時には指で指し示しながら「ここは相談室です。困ったときに優しく答えてくれます。」と説明する姿も。(写真中) 音楽室前では、「ここは音楽室です。色々な楽器があります。音楽の先生が楽器の使い方を教えてくれます。」そして、説明した後、授業をしている様子をしばらく見学。ちょうど4年生がリコーダーを練習していました。(写真下) 職員室をのぞいていた1年生。となりのお友達に「ねえねえ、このお部屋は広いね。なんか学校じゃないみたいだね。」と、小声でつぶやいているのが聞こえました。 なんて微笑ましいのでしょう! 5月8日の給食
サバの生姜煮 変わり煮びたし 和風野菜汁 牛乳 一口メモ 今日の魚は、サバという青魚です。海にすむ魚のうち、背中が青くお腹が白い魚を青魚と呼びます。サバのほかに、アジやイワシ、サンマなどが青魚の仲間です。 サバをはじめとする青魚は、血液をサラサラにするEPAや、脳の健康保つDHAが豊富です。どちらも体の中で作ることはできず、食べ物で摂りたい栄養です。 サバパワーをいただきましょう! 5月7日の給食
小松菜とひじきのナムル 中華風スープ ぶどうゼリー 牛乳 一口メモ 一昨日、5月5日の端午の節句は、男の子の健やかな成長を願う行事です。こいのぼりや五月人形を飾ったり、邪気をはらうといわれるショウブを浮かべたお風呂に入ったりします。また、柏餅やちまきを食べたりする習慣もあります。ちまきは、中国から伝わったもので、もち米やもちを竹の皮で包んだ料理です。 今日の給食では、「こどもの日」にちなんだちまきの中身である「中華おこわ」を作りました。具材には、豚肉やたけのこ、コーン、干ししいたけが入っています。いつものお米にもち米を混ぜて炊いているので、もちもちとした食感でおいしくなっています。 5/7(木) 体育朝会(大なわ週間に向けて)
6年生は1回目の練習にも関わらず、3分間で100回以上も跳べていました。1年生は波跳びですが、先生が子供のタイミングに合わせて縄をコントロールしながら上手に跳ばせていました。 大なわ週間は来週の5/11(月)〜16(土)までです。16(土)学校公開日の中休みに記録会を予定しています。記録を伸ばすことだけでなく、クラスで気持ちを一つに声を掛け合いながら、苦手な子供も楽しく体を動かせるように取り組んでいきます。 5/1(金)その3 お世話になりました!
子供たちは先生方が大好きで、先生方も子供たちが大好きだったことがよく表れた、笑顔と涙に包まれたすてきな式でした。最後にみんなで歌った校歌の素晴らしかったこと。魂のこもった校歌でした。 式が終わった後は、関係の深い学年で最後のお別れをしました。5年生はこの日のためにサプライズのダンスを用意してプレゼントしていました。離任された先生方、本当にお世話になりました。ありがとうございました! 5月1日の給食
大根きんぴら 実だくさんみそ汁 牛乳 一口メモ みなさん、油揚げは何からできているか知っていますか? 油揚げは、大豆という豆を加工した食べ物です。大豆は、油揚げのほかにも、みそや納豆、豆腐などいろいろなものに加工されます。 大豆は「畑の肉」といわれるほど栄養がたっぷりつまった食べ物で、体をつくるもとになる「たんぱく質」がたくさん入っていることが一番の特徴です。 今日は、豚ひき肉やチーズ、たまねぎなどを練りこんだものを油揚げの中に詰めて焼き上げました。栄養たっぷりの給食を味わって食べてくださいね。 5/1(金)その2 風うつくしいこの丘
まずは全校児童で校歌「風うつくしいこの丘」。明るく元気な歌声で歌えるのが旭町小の児童のたくさんある良いところの一つです。作詞はまどみちおさん。1番から3番それぞれが問い掛けから入る歌詞で、風を美しいと表現している言葉がとてもステキです。子供の姿や学校の雰囲気が伝わるすばらしい曲です。私は着任してすぐにこの曲が大好きになりました。 2曲目は離任式の歌「〇〇先生さようなら」。旭町小オリジナルの曲で、離任される先生方のお名前が歌詞に入ります。1年生は離任式に参加しないので2〜6年生の歌声を聞きました。一緒に過ごした先生方との思い出を歌声に込め、一生懸命に歌う姿が素晴らしかったです。 午後の離任式、旭町小らしいすてきな式になることでしょう。 5/1(金) 今日から5月
旭町小学校の1階には端午の節句(5月5日)をお祝いし、旭町保育園様から頂いた兜と五月人形を主事さんが飾ってくださいました。立派な飾りに子供たちも興味津々。端午の節句は人形や鎧兜を飾り、菖蒲湯に入り、柏餅やちまきを食べる等々、日本の伝統行事です。日本の古き良き伝統を学ぶ良い機会となりました。 そして5月5日は「こどもの日」。「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」です。旭町小でも5月7日(木)に「こどもの日献立」としてちまきが出ます。今から楽しみです。 4/30(木)その3 ど根性ひまわり
2011年3月11日東日本大震災。地震と津波、津波による塩害…甚大な被害を受けた宮城県石巻市。震災から一か月後、「がんばろう!石巻」の看板が作られ、メディアでも取り上げられました。その看板の横にどこからともなく流れ着いたひまわりの種が、災害に負けず力強く花を咲かせ、復興の象徴となりました。 今回の種は知人からいただいたそのひまわりの子孫となる種です。子供たちに種の由来を説明、みんな真剣に聞いてくれました。趣味で合唱をしていた私は、東北をはじめ、北海道や熊本、愛媛など多くの被災地で演奏させていただきました。その時に感じたこと、現地の方々の思いなど、東日本大震災を経験していない子供たちに少しでも語り継げればと思います。 元気なひまわりが咲きますように。 4/30(木)その2 初めての家庭科
包丁について学習をする場面では、先生が紙で作った包丁を見ながら、名称や持ち方を学びました。「今まで包丁を使ってお料理したことある人?」「はい!」と手を挙げたのはクラスの半分くらい。最初の実習は「ゆで野菜サラダ」です。 私も料理が大好きです(食べることはもっと好き)。先日、海外で料理人をしている教え子が一時帰国して手料理を食べさせてもらった際、あまりの美味しさにレシピを教えてもらい自分でも作って母に振る舞いました。これから始まる大型連休。お子さんと一緒に簡単な料理を体験してみてはいかがでしょうか。料理は、買い物は算数と社会、調理は算数と理科、食中食後は感想を伝える国語等々、買い物から片付けまで様々な勉強とつながります。ぜひチャレンジしてみてください。 |
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