教育実習
4週間に渡る教育実習が終了しました。3年生を中心に教育活動について学んだ実習生、次世代の教育界の担い手になって欲しいと思います。
6/24全校朝会
分離礼、語先後礼で挨拶します。 おはようございます。 今日は大泉西小学校の新しい教育目標の3つ目「礼儀正しく挨拶する子」について考えてみましょう。「礼儀」とは何か。「礼」とは何か。 私がすぐに思いつくのは「仁義礼智信」という言葉です。これは私の大好きな武将、上杉謙信がよく使った言葉で、この中に「礼」という漢字がありますね。もともとは中国の偉大な思想家、孔子の言葉です。孔子は、この5つの中で最も大事なのは「仁」だと言っています。己の欲せざるところ、これを人に施すなかれ。自分が望まないことを人にしてはいけない、という意味です。すなわちこれが人を思いやることだと。そして、その人を思いやることを形に表したものが「礼」だと言うのです。 「礼」は挨拶という形になります。思いやりのある挨拶とはどのようなものでしょうか。そこには、相手の存在を認め、尊敬する心があるのだと思います。これは、皆さんが挨拶運動をしている時の写真です。 「礼」は愛情、友達を思いやるとはどのようなことでしょうか。そこには、友達の立場や考えを理解しようとする心があるのだと思います。これは、運動会の組体操の写真。そして、これは大縄選手権スイミーリーグの写真です。 「礼」は気配り、まわりの人を思いやるとはどのようなことでしょうか。そこには、まわりの人の気持ちを感じようとする心があるのだと思います。これは、6年生が心の劇場に電車で出掛けた時の写真です。 さて、あなたは本当に人を思いやっていますか。 先日、陸上パラリンピアンの永尾嘉章さんがいらした時のことは皆さん覚えていますよね。最後に永尾さんとハイタッチしましたが、こんな子がいました。もの凄く大きな声で「ありがとうございました!」と叫び、永尾さんの掌を思いっきり叩いていく子です。永尾さんはニコニコしていましたが、あまりにも大きな声に耳は痛いし、掌も痛かったのではないかと思います。私はちょっと変だなと感じました。そこには、永尾さんに対する思いやりを感じることは私には出来ませんでした。 「礼」とは何か。「礼儀」とは何か。そして「礼儀正しく」とはどのように行動することなのか、日々の挨拶をする中でいつも考えて欲しいと願っています。 それではこれで全校朝会の話を終わります。 まちたんけん
マナーの達人
14日(金)練馬文化センターで劇団四季のこころ劇場「カモメに飛ぶことを教えた猫」を観劇しました。6年生は保谷駅から練馬駅まで電車に乗りますが、駅のホームも電車の中も一言もしゃべらず、整然と移動します。一般のお客さんが一様に驚いた表情を見せます。
12時30分現在の校庭
かなり厳しい状況です。体育館への渡り廊下も冠水しました。
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