1月13日(火)
牛乳 キャロットソースのツナサラダ 「ハッシュドポーク」は、細かく切った豚肉と玉ねぎなどの野菜を炒め、ルウやデミグラスソースなどで煮込んだ料理です。 料理名の「ハッシュ (hash)」は英語で「細かく切る、切り刻む」という意味を持ち、その名の通り、細切れの豚肉が使われます。 野菜と肉を炒めた後、小麦粉とバターで作ったルウや、デミグラスソース、ケチャップ、ウスターソース、コンソメなどを加えたソースで煮込みます。牛肉を使う「ハッシュドビーフ」と比べて、手頃な価格の豚肉で手軽に作れるため、家庭料理としても人気があります。ご飯にかけて食べることが一般的で、日本の洋食メニューの一つとして親しまれています。 1月9日(金)
おめで鯛めし 牛乳 厚揚げの肉味噌焼き 沢煮椀 「沢煮椀」は昔、猟師が山に入る際に、日持ちする背脂のついた肉を持っていき、山菜などと一緒に具だくさんの汁を作ったことが始まりといわれています。 「沢煮椀」の「沢」は「沢山の」という意味で、千切りにした豚肉や野菜がたくさん入っているので、1つの椀で多くの食材を採ることができるため、学校給食で提供されることが多い献立です。なお、学校給食では豚バラ肉が使用されることが多いですし、鶏肉などもよく使用されます。 今日の給食の「沢煮椀」は、小松菜を使用していますが、水菜や三つ葉を入れることも良いでしょう。味付けは塩味でさっぱりした汁物です。 1月8日(木)
初春のしらすちらし 牛乳 松風焼き お雑煮風すまし汁 「松風焼き」の松風という名前は、能の「松風」と言う演目の名前からきていると言われています。 表面は、ごまやケシの実、青のりで飾りますが、裏側には何もついていないことから、「裏が無い」=「正直に生きていこう」という願いが込められています。 一般的に鶏のひき肉を使いますが、魚のすり身などが使われることもあります。鶏のひき肉に味付けをして、粘りがでるまで混ぜてから、長方形の型に入れて焼いた物を鳥松風と呼びます。松の葉の形に切り分けたりもします。「松風焼き」は別名「のし鶏」とも言われ、縁起の良い「のし袋」に由来する「おせち料理」です。 いよいよ、3学期が始まりました。今年度最後の学期です。給食を食べて、寒さに負けにないで元気に過ごしましょう。 |
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