1月15日(木)
牛乳 千草焼き じやがいもと豆腐の味噌汁 「千草焼き」の由来は、「千草」という言葉が「たくさんの種類」「いろいろなもの」を意味することから来ており、まるで千種類もの具材が入っているかのように、数多くの野菜や肉などを細かく刻んで卵と混ぜて焼いた料理だから名付けられました。具材は決まっておらず、鶏ひき肉、ほうれん草、にんじん、しいたけ、三つ葉など、各家庭で自由に使われることが多いです。 給食や病院食でもよく登場し、栄養バランスが良く、子供から大人まで食べやすいと人気です。 【準備中】新入生保護者を対象とした学校説明会(2月14日)について
2月14日(土)の午後は新入生保護者を対象とした学校説明会を予定しています。
詳細は近日中にホームページに掲載します。どうぞよろしくお願いいたします。 1月14日(水)
練馬産ねぎの焼き鳥丼 牛乳 大根とわかめの味噌汁 果物 今日の果物の「あいか」は、主に愛媛県生まれの高級柑橘の「紅まどんな」と同じ品種を指し、皮が薄く甘みが強いことが特徴です。果肉が柔らかく、薄い皮に包まれており、口の中で果汁が溢れ出すゼリーのようなデザートを食べている食感です。糖度が高く、平均14〜16度で、酸味が少ないため甘さを強く感じます。基本的に種がないため、食べやすい柑橘系の果物です。 「紅まどんな」は農産物を品質や大きさなどによって選別する際の目安となる基準の厳しい選果基準をクリアしたブランド名で、「あいか」はその兄弟分です。形や見た目が少し不揃いな場合がありますが、味や品質は同等レベルで家庭用に最適です。「あいか」は、「紅まどんな」と同じく愛媛県育成品種で、雨に当てないための袋かけ栽培など、大切に育てられています。 1月13日(火)
牛乳 キャロットソースのツナサラダ 「ハッシュドポーク」は、細かく切った豚肉と玉ねぎなどの野菜を炒め、ルウやデミグラスソースなどで煮込んだ料理です。 料理名の「ハッシュ (hash)」は英語で「細かく切る、切り刻む」という意味を持ち、その名の通り、細切れの豚肉が使われます。 野菜と肉を炒めた後、小麦粉とバターで作ったルウや、デミグラスソース、ケチャップ、ウスターソース、コンソメなどを加えたソースで煮込みます。牛肉を使う「ハッシュドビーフ」と比べて、手頃な価格の豚肉で手軽に作れるため、家庭料理としても人気があります。ご飯にかけて食べることが一般的で、日本の洋食メニューの一つとして親しまれています。 1月9日(金)
おめで鯛めし 牛乳 厚揚げの肉味噌焼き 沢煮椀 「沢煮椀」は昔、猟師が山に入る際に、日持ちする背脂のついた肉を持っていき、山菜などと一緒に具だくさんの汁を作ったことが始まりといわれています。 「沢煮椀」の「沢」は「沢山の」という意味で、千切りにした豚肉や野菜がたくさん入っているので、1つの椀で多くの食材を採ることができるため、学校給食で提供されることが多い献立です。なお、学校給食では豚バラ肉が使用されることが多いですし、鶏肉などもよく使用されます。 今日の給食の「沢煮椀」は、小松菜を使用していますが、水菜や三つ葉を入れることも良いでしょう。味付けは塩味でさっぱりした汁物です。 1月8日(木)
初春のしらすちらし 牛乳 松風焼き お雑煮風すまし汁 「松風焼き」の松風という名前は、能の「松風」と言う演目の名前からきていると言われています。 表面は、ごまやケシの実、青のりで飾りますが、裏側には何もついていないことから、「裏が無い」=「正直に生きていこう」という願いが込められています。 一般的に鶏のひき肉を使いますが、魚のすり身などが使われることもあります。鶏のひき肉に味付けをして、粘りがでるまで混ぜてから、長方形の型に入れて焼いた物を鳥松風と呼びます。松の葉の形に切り分けたりもします。「松風焼き」は別名「のし鶏」とも言われ、縁起の良い「のし袋」に由来する「おせち料理」です。 いよいよ、3学期が始まりました。今年度最後の学期です。給食を食べて、寒さに負けにないで元気に過ごしましょう。 2学期終業式を行いました
12月25日木曜日は、4校時に学年集会を行い、そのあと終業式を行いました。
校歌を斉唱し、豊田校長先生のお話しと生活指導主任大場先生のお話しがありました。 『結果は準備で決まる』 というお話しや 『あなたの心と身体の健康を守るために』 など、様々なお話しを聞いて2学期を締めくくりました。 次は1月8日 全員が元気に登校する姿を期待しています。 保護者の皆様、今年も様々にご協力くださり誠にありがとうございました!
12月25日(木)
牛乳 ツナとマカロニのサラダ 「カレー粉」は、ウコンやコリアンダー、ローリエ、こしょうなど20種類以上の香辛料を合わせて作られています。ある実験では、カレーを食べると脳に流れる血液量が増え、食べてから30分後には、脳の働きがよくなり集中力がアップするという結果が出たそうです。もともとカレーは、インドで食べられていた料理ですが、インドには「カレー粉」はありません。インドでは、その日の体の調子に合わせて、香辛料をあわせてカレーを作っています。インドからイギリスにカレーが伝わったとき、カレーを作るたびに、香辛料をあわせて料理をすることは大変だということで、「カレー粉」が考えられたそうです。 たくさんのスパイスを合わせて作られた「カレー粉」には「血液の流れをよくする」「食欲がでる」「殺菌作用がある」などの働きはたらきがあります。 2学期の最後の献立は皆さんも大好きな「カレー」で締めくくりました。 12月24日(水)
ナン 牛乳 フライドチキン クリスマストマトスープ クリスマスゼリー 中世のヨーロッパではクリスマスなどのお祝いのときには、豚や羊などを食べていました。そんなヨーロッパ人たちがアメリカを開拓しようと移り住んだ時代、ヨーロッパ本土にいた時のように牛や豚などの家畜を自由に飼えない状況の中で、七面鳥をかわりに食べたと言われています。明治時代以降、クリスマスの文化が日本にも根付いてきましたが、日本で七面鳥を手に入れることは難しく、一般家庭ではあまり七面鳥でお祝いすることができませんでした。そのことから、七面鳥のかわりに、手に入れやすい鶏肉を食べるようになりました。 今日の「クリスマス献立」は鶏肉にスパイスたっぷりの下味をつけ油でカラッと揚げて、フライドチキンを作りました。 12月23日(火)
牛乳 銀さわらのこがね焼き つきこんと小松菜のごまみそ炒め すずしろ汁 「すずしろ」と言えば、七草粥にも出てくる『せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ』のすずしろのことです。清い白と書き、「清白(すずしろ)」と呼びます。大根の白い根が清々しいことから「すずしろ」と呼ばれるようになったといわれています。 「すずしろ汁」は、特に東京・練馬の郷土料理として知られる「家庭料理」です。大根の葉や他の野菜、鶏肉、豆腐などを具材とし、消化を助け風邪予防にもなる「大根おろし」をのせて、体を温めてほっとする味わいが特徴です。風邪気味の時や寒い日、食事の最後にほっとしたい時などにぴったりで、特に運動などで疲れた体にも優しいと好評です。 12月22日(月)
冬至うどん 牛乳 大学かぼちゃ 今日は12月22日「冬至」です。 冬至とは、太陽が最も低い位置にあり、1年で最も夜が長く、昼が短い日のことです。太陽の力が一番弱まる日ですが、翌日からは強まっていくため、人々にも精気が戻り、運が向いてくるといわれています。 昔から「冬至の日にかぼちゃを食べると1年間、風邪をひかずにすごせる」という言い伝えがあります。「かぼちゃ」は夏から秋に収穫されますが、カットさえしなければ、風通しのいい涼しい場所で2〜3カ月保存することができます。「かぼちゃ」には、体内でビタミンAに変わるカロテンや、ビタミンB1やB2、CやEや食物繊維をたっぷり含んだ優れた「緑黄色野菜」です。新鮮な野菜が少なくなるこの時期、これからの冬を乗り切るためにも、冬至という節目の日に「かぼちゃ」を味わって栄養をつけようと言う昔の人の知恵なのです。みなさんも「かぼちゃ」を食べて風邪などひかない元気な体で過ごしましょう。 12月19日(金)
牛乳 レンコンシュウマイ ワカメともやしの中華スープ 「レンコンシュウマイ」の「蓮根」とは、美しい花を咲かせる「蓮」という植物の地下茎が泥の中で肥大化した部分です。漢字では「蓮」の「根」と書きますが、実際には根ではなく茎です。泥の中で成長するために穴のように通気孔が開いています。穴を通して先が見えることから、「先を見通せる」「将来が明るい」という縁起の良い意味で、お祝いの料理に使われます。種が多いことから「子孫繁栄」の意味もあります。シャキシャキとした歯ごたえとホクホクした食感が楽しめ、ビタミンCや食物繊維が豊富です。 秋の終わりごろから冬が旬で、冬のものは甘みが増しモチモチします。料理としてはきんぴらや煮物、炒め物や天ぷら、酢の物やすりおろして蒸し物など、幅広い調理法で楽しめます。 今日の給食の「レンコンシュウマイ」は蓮根を細かく刻んで肉と混ぜ合わせて「シュウマイ」にしました。 12月18日(木)
牛乳 さばのコチュジャン焼き ひじきとツナの和え物 しめじと豆腐の味噌汁 「コチュジャン」は、韓国料理に欠かせない辛味調味料で、主に米やもち米、唐辛子、麹などを発酵・熟成させて作られます。辛味と甘みのバランスが特徴で、様々な料理に使用されます。米やもち米、麹、唐辛子、塩などが主材料で、地域や家庭によって大豆や香辛料などが加わる場合もあります。 「コチュジャン」については最近では随分と認知されてきてはおりますが、豆板醤との違いなどまだ少し誤解が有るようです。中国で発達した辛味調味料(唐辛子味噌)が豆板醤、「コチュジャン」は朝鮮半島で発達した辛味調味料です。 「コチュジャン」は辛味と甘み、そしてコクがあるのが特徴です。豆板醤に比べると辛さが控えめで、甘さを感じやすいので、ビビンバに添えたり、鍋物や炒め物などの調味料として、生野菜のソースや薬味としても使われます。 12月17日(水)
ご飯 牛乳 もやしのおかか炒め 和風ハンバーグおろしソース 鶏じゃがみそ汁 今日は「練馬区産の青首大根の一斉給食の日」です。 「青首大根」とは、大根の葉の付け根部分が日光に当たって緑色になった品種のことで、現在流通している大根のほとんどを占める、最もポピュラーな大根です。水分が多くみずみずしい上に甘みもあり、生食から煮物まで幅広く使え、一年中手に入りますが、旬は10月から3月頃で、特に美味しい時期です。地上に出た部分が緑色になるため「青首」と名付けられました。病気に強い改良品種などが登場したことで広く普及し、「大根といえばこれ」というほど定着しました。肉質がなめらかで甘みが強く、水分が豊富でみずみずしいのが特徴です。サラダ、おろし、煮物、鍋物など、様々な料理に適しています。 今日の給食では、「ハンバーグ」にかけるおろしソースを作りました。 12月16日(火)
牛乳 蝦仁豆腐(シャーレンどうふ) 白滝の中華炒め 「蝦仁豆腐」はエビと豆腐を一緒に炒めたり煮込んだりした「中華料理」を指します。この料理は、プリプリとしたエビの食感と、柔らかく淡白な豆腐の組み合わせが特徴です。味付けは中国の地域や家庭によって異なりますが、塩味ベースのあんかけや、醤油やオイスターソースを使った炒め物などが多いです。まろやかで優しい味わいが特徴の煮込み料理や炒め物料理として知られており、中国の家庭料理や日本の学校給食などでも親しまれています。殻をむいたエビと、角切りにした豆腐が主な具材で、中華だし、塩、こしょう、ごま油などを使った、比較的あっさりとした味付けが多いです。レシピによっては、豆板醤などを加えてピリ辛にすることもあります。水溶きでん粉でとろみをつけることが一般的で、具材に味が絡みやすくなっています。学校給食でも優しい味が人気です。 ダンス中間発表会
1年生は12月16日(火)1校時にダンス中間発表会を行いました!
1月16日(金)の練馬区連合ダンス発表会に向けて着々と準備が進んでいます!
和太鼓に親しむ
12月15日(月)は、旭太鼓の方々をゲストティーチャーにお招きし、1年生を対象に和太鼓教室を実施しました!
1年生の皆さんは笑顔で太鼓を叩き、「やっ!」と掛け声も立派でした! 来週22日(月)も2回目を実施する予定です。 旭太鼓の皆様お忙しい中ありがとうございました、来週もよろしくお願いいたします!
12月15日(月)
牛乳 豚肉のトマトソースがけ 彩り野菜のスープ 「まぐろ」や「かつお」のことを英語では「ツナ」と呼び、それを油漬などの缶詰にしたものを「ツナ缶」と呼びます。「ツナ缶」はくせがなく、淡白な持ち味が幸いして、和・洋・中華どんな料理にもとてもよく合います。「鶏肉」も同じような特性をもっていて、「鶏肉」を使う料理のほとんどにツナが代用できます。不思議なことに栄養分も、水煮の「ツナ缶」と「鶏肉のささ身」の比較ではエネルギーとタンパク質量はほぼ同じです。現在、「ツナ缶」は日本だけでなく、世界中で大変好まれている食材です。ツナは豚肉などのような宗教上の問題がないので、ヒンズー教やイスラム教の国でも食べられています。また、缶詰のため常温で長期保存が可能なこともあり、世界中で需要が伸びています。 今日の給食では「ツナ缶」を使って、カレーピラフを作りました。 12月12日(金)
牛乳 チョレギサラダ トックスープ 「ビビンバ」は、韓国の代表的な料理の一つで、温かいご飯の上に様々な具材をのせ、コチュジャンやごま油を加えてよく混ぜて食べる「混ぜご飯」のことです。 一般的に、緑(ほうれん草、ズッキーニ)、白(ご飯、豆もやし、卵白)、黄(卵黄)、赤(人参、コチュジャン)、黒(ワラビ、きのこ、海苔)の5色を取り入れるのが伝統的とされ、見た目も美しいのが特徴です。野菜、肉類、卵など、様々な食材を一度に摂取できるため、栄養バランスに優れた健康的な料理です。決まったレシピはなく、季節や地域によって具材は無限に変化します。家庭の残り物を活用して作られることもあります。 食べる直前に、器の中の具材とご飯、コチュジャンなどをスプーンで豪快にかき混ぜてから食べるのが本場のスタイルです。 12月11日(木)
牛乳 白身魚のホワイトソース焼き 五目野菜スープ 「パセリライス」の「パセリ」は、地中海沿岸が原産地のセリ科の香草です。爽やかな香りと鮮やか緑色が特徴で、食べると苦みが感じられます。紀元前から薬草や香辛料として使われる歴史の古い野菜で、日本には江戸時代にオランダから伝来しました。和名では「オランダセリ」と呼ばれます。繊細な見た目からは想像できないほど、高い栄養価を持っています。一般的にサラダや料理の付け合わせのイメージが強いのですが、カロテンや鉄分、ビタミンC、ビタミンKが多く含まれる栄養満点のハーブ野菜なのです。独特の香りは「アピオール」という精油成分で、食欲増進や疲労回復に効果があると言われています。「アピオール」はそのほかにも口臭予防などに効果があるので、においが強い食材を食べた後の口直しに食べると良いでしょう。 |
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