1月28日(水)
麻婆豆腐丼 牛乳 練馬産白菜の中華スープ 練馬産の白菜は、主に秋冬の時期に収穫される新鮮な地元野菜です。都内有数の農地面積を誇る練馬区にて、キャベツやブロッコリーなどと共に「ミニ白菜」を含む様々な秋冬野菜の一つとして生産されています。23区内で約4割の農地面積を持つ練馬区は、新鮮な野菜の供給地です。秋冬産野菜の最盛期は12月頃から旬を迎えます。鍋料理、ロール白菜、一夜漬けなどで、その新鮮さと甘みが楽しめます。 今日は練馬産白菜で野菜たっぷりの中華スープをつくりました。採れたての新鮮で甘い白菜をたっぷり食べてください。 1月27日(火)
練馬産大根のみぞれうどん 牛乳 えびと野菜のかき揚げ りんごミルクゼリー 練馬区では、伝統的な「練馬大根」だけでなく、現在市場に広く流通している「青首大根」も生産されています。「青首大根」は、「練馬大根」に比べて栽培しやすく、食味も良いため、多くの農家で栽培されています。この大根は地表に出ている首の部分が緑色になるのが特徴です。辛味が少なく、甘みがあり、煮崩れしにくいという特徴があります。生で食べられているサラダやおろしの他にも、煮物、漬物など幅広い料理に適しています。栄養も根のほうにはビタミンC、葉にはビタミンA(カロテン)、B2、C、カルシウム、鉄分、食物繊維が豊富に含まれている野菜です。 今日の練馬産の大根は「青首大根」を使用しています。 1月26日(月)
梅じゃこご飯 牛乳 練馬産キャベツのお好みバーグ 玉ねぎと豆腐の味噌汁 練馬区は、東京23区の中で最も多く農地が残されています。23区にある農地の約4割が練馬区にあります。キャベツは練馬区の農業を代表する野菜です。区内の畑における作付け面積のトップを占めており、都内ナンバーワンの生産量となっています。昭和初期まで練馬は大根の産地として有名でしたが、戦後はキャベツが生産の中心となりました。住宅街の中に広がるキャベツ畑は、練馬の大切な財産です。今日の給食の「練馬区産のキャベツ」を食べて自分たちの郷土の「大地の恵み」に感謝して味わってください。 1月23日(金)
牛乳 コーンチャウダー 「チャウダー」は、魚介類や鶏肉、じゃがいも、玉ねぎなどをベーコンなどと一緒に煮込んだ、とろみのある具だくさんのアメリカ発祥の濃厚なスープで、スープとシチューの中間のような位置づけです。牛乳や生クリームでクリーミーに仕上げるものや、トマトベースのものなど地域や具材によって様々な種類があります。 あさりやカキなどの二枚貝、白身魚、コーン、じゃがいも、ベーコン、玉ねぎなどが使われます。シチューより具材が小さめで、とろみも少ない料理です。 「クラムチャウダー」はアサリなどの二枚貝を使った、最もポピュラーなチャウダーです。「フィッシュチャウダー」は白身魚を使ったもので、「コーンチャウダー」はスイートコーンをたっぷり入れたものです。 今日の給食ではスイートコーンをたっぷり入れて、「コーンチャウダー」を作りました。コーンの甘さが優しい「チャウダー」です。 1月22日(木)
牛乳 豚肉のにんにくみそ焼き キャベツとじゃが芋の味噌汁 「にんにく」に含まれている「アリシン」と言う成分は独特の強い香りと辛味や風味があります。「アリシン」は強い殺菌作用や疲労回復を助けるビタミンB1の吸収を高める効果があり、刻んだりすりおろしたりすると、より香りが増します。 「にんにく」は古代エジプトから利用され、日本へは古くから伝わり、薬用や香辛料として使われてきました。 中華料理、イタリア料理、韓国料理など、世界中の料理でスタミナ食材や香り付けとして欠かせない存在です。日本国内では青森県が最大の産地で、国内生産量の約7割を占めています。 今日の献立の「豚肉のにんにくみそ焼き」の「にんにく」も青森県産の「にんにく」を使用しています。 校内書初め展
本日(1/21)と明日は、放課後の時間を校内書初め展として教室を開放しております。
1月の土曜授業日がないために、この日とさせていただきました。 鑑賞してくださった保護者の皆様ありがとうございました!
新入生保護者を対象とした学校説明会(2月14日)について
令和8年度入学される新入生の保護者の皆様へ
新入生の保護者様を対象とした入学説明会を2月14日に実施します。 詳細は下記リンクをご確認ください! ※ 来校の際は正門(西側の門)よりお入りください。 ※ 自転車で来校の方は案内に従って駐輪してください。 ※ 近隣の小学校には下記リンクとアレルギー問診票を配付しました。ご記入済のアレルギー問診票をご持参ください。その場で書いていただくこともできます。 ↓ リンク ↓ 新入生保護者説明会のお知らせ 1月21日(水)
牛乳 ワンタンスープ ワンタンは、ひき肉にねぎなどをまぜて塩こしょうで味つけした具材を、四角く薄い皮でつつんだ食べものです。水ぎょうざとよくにていますが、ワンタンの方が、皮が薄く四角いのが特徴です。本場の中国では、水ぎょうざとワンタンはまったく同じもので、中国の北のほうで広まったものが水ぎょうざ、南の方で広まったものがワンタンだそうです。ワンタンは漢字で「雲を呑む」と書きます。汁に浮かんでいるワンタンは、空に浮かんでいる雲のようにもみえるからです。 今日の給食の「ワンタンスープ」のワンタンは、大量のスープの中に入れるので、水ぎょうざやワンタンは、皮がやぶれて中の具材がとびだしてしまうことが多いため、今日はウェーブワンタンといって、具材のない皮だけのワンタンを使って作りました。 1月20日(火)
牛乳 銀さわらのさざれ焼き じゃがいものそぼろ煮 「さざれ焼き」とは、魚や肉に細かいパン粉をまぶして焼いた料理です。「さざれ」とは、「細石」の略で、「小さい」「細かい」という意味に由来しており、国歌「君が代」の歌詞にも登場する言葉です。一般的には、魚や肉にコショウや塩で下味をつけ、マヨネーズなどの調味料でパン粉を絡ませて、オーブンやフライパンでこんがりと焼きます。食材の表面についた細かいパン粉が、細石のように見えることからこの名がついたと言われています。手間がかからず美味しく仕上がるため、学校給食のメニューとして人気があります。 1月19日(月)
牛乳 チーズダッカルビ 大豆もやしのナムル チゲスープ 「ダッカルビ」または「タッカルビ」は、鶏肉とキャベツ、玉ねぎなどを韓国の唐辛子味噌のコチュジャンを基本にしたタレで炒め煮にする韓国料理で、「タッ」は鶏、「カルビ」はあばら骨を意味し、骨の周りの肉を食べる料理に由来します。味付けは コチュジャン、醤油、砂糖、ニンニクなどを合わせた刺激的でコクのある甘辛い味が特徴で、ご飯によく合います。 日本で人気の「チーズダッカルビ」は、日本で考案された料理で、「ダッカルビ」の甘辛い炒め物にチーズを絡めて食べるアレンジ料理です。辛さとチーズのまろやかさが絶妙に調和して、人気に火がつき、韓国でも食べられるようになりました。 練馬区連合ダンス発表会
1月16日は練馬文化センターにて練馬区の中学校が集まり、連合ダンス発表会が実施されました。
本校の代表である1年2組の皆さんも大いに練習の成果を発揮しました! 参観に来ていただいた保護者の皆様ありがとうございました。
1月16日(金)
牛乳 白身魚とトマトソースの重ね焼き ジュリエンヌスープ 「ジュリエンヌスープ」とは、フランス語で「千切り」を意味する「ジュリエンヌ」という調理法で切られた細切りの野菜が、たっぷり入ったスープのことです。使用する野菜はニンジン、タマネギ、キャベツ、セロリ、カブなどが一般的です。これらの野菜をマッチ棒より細い糸状、または約5cm程度の長さの薄い短冊状に切ります。この切り方により、火が通りやすく、均一に調理できるという利点があります。野菜の旨みがしっかりと感じられるシンプルで透明なスープであることが多いですが、地域や家庭によって様々なバリエーションがあります。野菜をたくさん使用するため、食物繊維やビタミンが豊富で栄養バランスの良いヘルシーな料理です。 日本では、給食のメニューとしても親しまれています。 1月15日(木)
牛乳 千草焼き じやがいもと豆腐の味噌汁 「千草焼き」の由来は、「千草」という言葉が「たくさんの種類」「いろいろなもの」を意味することから来ており、まるで千種類もの具材が入っているかのように、数多くの野菜や肉などを細かく刻んで卵と混ぜて焼いた料理だから名付けられました。具材は決まっておらず、鶏ひき肉、ほうれん草、にんじん、しいたけ、三つ葉など、各家庭で自由に使われることが多いです。 給食や病院食でもよく登場し、栄養バランスが良く、子供から大人まで食べやすいと人気です。 【準備中】新入生保護者を対象とした学校説明会(2月14日)について
2月14日(土)の午後は新入生保護者を対象とした学校説明会を予定しています。
詳細は近日中にホームページに掲載します。どうぞよろしくお願いいたします。 1月14日(水)
練馬産ねぎの焼き鳥丼 牛乳 大根とわかめの味噌汁 果物 今日の果物の「あいか」は、主に愛媛県生まれの高級柑橘の「紅まどんな」と同じ品種を指し、皮が薄く甘みが強いことが特徴です。果肉が柔らかく、薄い皮に包まれており、口の中で果汁が溢れ出すゼリーのようなデザートを食べている食感です。糖度が高く、平均14〜16度で、酸味が少ないため甘さを強く感じます。基本的に種がないため、食べやすい柑橘系の果物です。 「紅まどんな」は農産物を品質や大きさなどによって選別する際の目安となる基準の厳しい選果基準をクリアしたブランド名で、「あいか」はその兄弟分です。形や見た目が少し不揃いな場合がありますが、味や品質は同等レベルで家庭用に最適です。「あいか」は、「紅まどんな」と同じく愛媛県育成品種で、雨に当てないための袋かけ栽培など、大切に育てられています。 1月13日(火)
牛乳 キャロットソースのツナサラダ 「ハッシュドポーク」は、細かく切った豚肉と玉ねぎなどの野菜を炒め、ルウやデミグラスソースなどで煮込んだ料理です。 料理名の「ハッシュ (hash)」は英語で「細かく切る、切り刻む」という意味を持ち、その名の通り、細切れの豚肉が使われます。 野菜と肉を炒めた後、小麦粉とバターで作ったルウや、デミグラスソース、ケチャップ、ウスターソース、コンソメなどを加えたソースで煮込みます。牛肉を使う「ハッシュドビーフ」と比べて、手頃な価格の豚肉で手軽に作れるため、家庭料理としても人気があります。ご飯にかけて食べることが一般的で、日本の洋食メニューの一つとして親しまれています。 1月9日(金)
おめで鯛めし 牛乳 厚揚げの肉味噌焼き 沢煮椀 「沢煮椀」は昔、猟師が山に入る際に、日持ちする背脂のついた肉を持っていき、山菜などと一緒に具だくさんの汁を作ったことが始まりといわれています。 「沢煮椀」の「沢」は「沢山の」という意味で、千切りにした豚肉や野菜がたくさん入っているので、1つの椀で多くの食材を採ることができるため、学校給食で提供されることが多い献立です。なお、学校給食では豚バラ肉が使用されることが多いですし、鶏肉などもよく使用されます。 今日の給食の「沢煮椀」は、小松菜を使用していますが、水菜や三つ葉を入れることも良いでしょう。味付けは塩味でさっぱりした汁物です。 1月8日(木)
初春のしらすちらし 牛乳 松風焼き お雑煮風すまし汁 「松風焼き」の松風という名前は、能の「松風」と言う演目の名前からきていると言われています。 表面は、ごまやケシの実、青のりで飾りますが、裏側には何もついていないことから、「裏が無い」=「正直に生きていこう」という願いが込められています。 一般的に鶏のひき肉を使いますが、魚のすり身などが使われることもあります。鶏のひき肉に味付けをして、粘りがでるまで混ぜてから、長方形の型に入れて焼いた物を鳥松風と呼びます。松の葉の形に切り分けたりもします。「松風焼き」は別名「のし鶏」とも言われ、縁起の良い「のし袋」に由来する「おせち料理」です。 いよいよ、3学期が始まりました。今年度最後の学期です。給食を食べて、寒さに負けにないで元気に過ごしましょう。 2学期終業式を行いました
12月25日木曜日は、4校時に学年集会を行い、そのあと終業式を行いました。
校歌を斉唱し、豊田校長先生のお話しと生活指導主任大場先生のお話しがありました。 『結果は準備で決まる』 というお話しや 『あなたの心と身体の健康を守るために』 など、様々なお話しを聞いて2学期を締めくくりました。 次は1月8日 全員が元気に登校する姿を期待しています。 保護者の皆様、今年も様々にご協力くださり誠にありがとうございました!
12月25日(木)
牛乳 ツナとマカロニのサラダ 「カレー粉」は、ウコンやコリアンダー、ローリエ、こしょうなど20種類以上の香辛料を合わせて作られています。ある実験では、カレーを食べると脳に流れる血液量が増え、食べてから30分後には、脳の働きがよくなり集中力がアップするという結果が出たそうです。もともとカレーは、インドで食べられていた料理ですが、インドには「カレー粉」はありません。インドでは、その日の体の調子に合わせて、香辛料をあわせてカレーを作っています。インドからイギリスにカレーが伝わったとき、カレーを作るたびに、香辛料をあわせて料理をすることは大変だということで、「カレー粉」が考えられたそうです。 たくさんのスパイスを合わせて作られた「カレー粉」には「血液の流れをよくする」「食欲がでる」「殺菌作用がある」などの働きはたらきがあります。 2学期の最後の献立は皆さんも大好きな「カレー」で締めくくりました。 |
|