2月3日(火)給食
★☆節分の献立☆★ 恵方手巻き寿司、ししゃもの青のり焼き、きなこ豆、すまし汁 牛乳 ※『恵方巻き』の由来は? 古代中国では節分に恵方を向いて特定の食物を食べることで、 厄を払い、福を招くという信仰がありました。この風習が日本に 伝わり、江戸時代には、恵方巻きを食べるという習慣が定着。 1932年、大阪鮓商組合が「恵方を向いて巻寿司を丸かぶりする」 というチラシを配布したことが、恵方巻き普及の大きなきっかけ となり、1970年代に入ると、大阪の海苔業界が節分の風習として 恵方巻きを積極的に宣伝し始め、これが全国的なブームに発展した といわれています。 2月2日(月)給食
★☆入試応援献立☆★ 味噌カツ丼、キャベツの塩昆布和え、塩豚汁、牛乳 ※『カツ丼』はどうして縁起物と言われるのか? 「カツ(勝つ)」の語呂合わせで、勝負事や受験に「勝つ」ように という願いが込められており、さらに丼ぶりは「どんどん(丼丼) 解ける」という意味で問題が解けるようにという期待もあるからと 言われています。また豚肉のビタミンB1は疲労回復にも役立つこと から栄養面からも応援される食物とされています。 |
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