2月10日(火)
牛乳 さばの塩焼きおろしぞえ 五目きんぴら みそけんちん汁 「けんちん汁」は、大根、にんじん、ごぼう、こんにゃく、木綿豆腐などの具材をごま油で炒め、昆布や椎茸の出汁で煮込んで醤油で味付けした、野菜たっぷりの日本の汁物です。 由来は鎌倉の建長寺の修行僧が、落として崩れた豆腐と野菜を炒めて作った「建長寺汁」がなまって「けんちん汁」になったという説が有名です。 「けんちん汁」は家庭により鶏肉を入れるなどアレンジもされ、冬の定番料理として親しまれています。神奈川県の郷土料理として知られるほか、茨城県では「そば」を付けて食べる「つけけんちん」という独自の文化もあります。 今日の給食では、まだまだ気温が低い2月なので、体が温まるように鶏肉を入れ味噌味で作りました。 スキー移動教室5
最終確認をして、7時23分無事出発しました!
見送りに来てくださった保護者のみなさま、ありがとうございました!
スキー移動教室4
バス内の様子です。
スキー移動教室3
保護者のみなさま、7時10分までに集合という朝早くからご対応ありがとうございました!
スキー移動教室2
続々と生徒のみなさんが登校します。
スキー移動教室
いよいよ本日(2/10)からスキー移動教室が始まります!
2月9日(月)
牛乳 春巻き 具だくさん中華スープ 春の始まりの立春の時期に、新芽が出たニラやネギなどと、豚肉、タケノコ、シイタケなどの具材を炒めて餡にし、小麦粉で作った薄い皮で棒状に包んで油で揚げた、中国料理の代表的な点心料理です。このように立春に新芽の野菜を包んで食べたことから「春巻き」と名付けられました。中国では縁起の良い春の料理として親しまれています。日本では中身の具材を炒めてから包む方法が一般的で、何もつけずにそのまま食べられるようしっかり味付けされていることが多いです。ですから、日本では夕食のおかずやお弁当の具材として親しまれている揚げ物料理なのです。 2月6日(金)
牛乳 ごま入り三色サラダ 白玉あずきゼリー 「甘納豆」は、発酵食品の「納豆」とは関連性がなく、江戸時代後期に寺院で修行僧のタンパク源として作られていた、「浜名納豆」になぞらえて「甘名納糖」として誕生しました。ねっとりとした食感と強い甘みがあり、お茶請けや北海道では赤飯の具としても使われています。 小豆、金時豆、青えんどう豆、白花豆、黒豆、虎豆などが一般的です。最近では栗やサツマイモ、ナッツ類を使ったものも人気です。そのまま食べるのはもちろん、ヨーグルトやパンのトッピング、アイスに混ぜるなどのアレンジも親しまれています。 今日の給食では、お湯で煮溶かした寒天の中に小豆の甘納豆を混ぜて、ゼリーを作りました。 2月5日(木)
牛乳 仙台肉じゃが もやしとにらの炒め物 宮城県で親しまれている、特産の「油麩」とも呼ばれている「仙台麩」を入れた「肉じゃが」です。一般的な具材の豚肉、ジャガイモ、にんじんなどの具材に、油で揚げた香ばしいお麩を加えることで、コクと旨味、ボリュームが加わります。お麩が汁気を吸って柔らかくなり、肉の旨味が染み込んだ家庭の定番料理です。 「仙台麩」とは、宮城県北部、特に登米地方に伝わる油で揚げた麩のことで、香ばしく、独特の風味と口当たり、ボリュームがあるのが特徴です。 常温で保存が利くので、非常食としての活用を促す声もあります。 この登米地方では肉を食べられない人のために「カツ丼や親子丼」の代わりとして作られたと言われている、「油麩丼」も人気があるようです。 2月3日(火)
恵方手巻き寿司 牛乳 大豆と銀さわらのかりんとがらめ ちくわぶ入り五目汁 「節分」は立春の前日を言います。立春の日付が前後することにあわせて、前日の「節分」も動くことになるので、「2月4日」や「2月2日」になったりします。ほとんどの年で「2月3日」が節分に当たります。 今年の「節分」は「2月3日(火)」です。節分は、「みんなが健康で幸せに過ごせますように」という意味をこめて、悪いものを追い出す日です。邪気祓いとして、「鬼は外、福はうち」と言いながら豆まきをしたり、イワシの料理を食べたり、恵方を向いて無言で恵方巻きを食べる習慣があります。今年の恵方は「南南東」の方角です。 今日の献立は「節分」と言うことで「恵方手巻き寿司」と大豆を使った料理を作りました。 2月2日(月)
牛乳 タンドリーチキン ペイザンヌスープ 「タンドリーチキン」は、ヨーグルトと各種スパイスに漬け込んだ鶏肉を、「タンドール」と呼ばれる円筒形の土釜で焼き上げたインド料理です。スパイスの香りと、ヨーグルトによるまろやかでジューシーな味わいが特徴で、インドを代表する人気肉料理の一つです。伝統的な円筒形の土釜の「タンドール」で焼くことからその名が付きました。パプリカやチリパウダーにより、鮮やかな赤やオレンジ色をしているのが特徴です。本場では骨付きの鶏肉のもも肉や手羽元を使うことが多いです。インド北西部のパンジャーブ地方に伝わる伝統料理です。 給食では鶏のもも肉を、塩、こしょう、しょうゆ、スパイスのナツメグやカレー粉などとニンニク、ヨーグルトで漬け込んで、オーブンで焼きました。 1月30日(金)
黒砂糖パン 牛乳 練馬産ブロッコリーのクリーム煮 マカロニとひき肉のソテー 練馬区におけるブロッコリーの作付面積はキャベツ、エダマメに次ぐ第3位の農産物となっています。区内の貴重な農地で収穫される新鮮な野菜として知られ、地元の直売所やスーパーで手に入る人気の野菜です。主に秋冬の時期に最盛期を迎え、この時期に多くの練馬産ブロッコリーが出荷されます。練馬区の農業において、キャベツ、エダマメに続く主要な野菜の一つであり、練馬区は23区内で最大の農地面積を誇り、都市農業として多種多様な野菜が生産されています。 新鮮な練馬産ブロッコリーは、地産地消の食材として非常に高品質です。 今日の給食では 「練馬産ブロッコリー」でクリーム煮を作りました。 1月29日(木)
ご飯 牛乳 鯖の練馬産ねぎのかつおだれ 野菜とわかめのごま和え こん菜の味噌汁 練馬産のねぎは、東京都練馬区の都市農業において、練馬大根やキャベツと並ぶ主要な特産野菜の一つです。特に冬場に旬を迎える「白ねぎ」と言われている、「根深ネギ」が有名で、高品質で新鮮な地場野菜として親しまれています。どっしりとしており、熱を通すと甘みが増し、柔らかくなるため煮崩れしにくいのが特徴です。11月から3月頃が最も甘みが増し、美味しくなる時期です。冬の練馬産ねぎは、 煮崩れしにくいため、鍋料理などに適しています。またじっくり焼くことで、中のとろりとした甘みを楽しめます。 練馬区は多くの農地が残る都市農業の地域のため、新鮮な地場野菜が手に入りやすい環境に私たちは住んでいるのです。 1月28日(水)
麻婆豆腐丼 牛乳 練馬産白菜の中華スープ 練馬産の白菜は、主に秋冬の時期に収穫される新鮮な地元野菜です。都内有数の農地面積を誇る練馬区にて、キャベツやブロッコリーなどと共に「ミニ白菜」を含む様々な秋冬野菜の一つとして生産されています。23区内で約4割の農地面積を持つ練馬区は、新鮮な野菜の供給地です。秋冬産野菜の最盛期は12月頃から旬を迎えます。鍋料理、ロール白菜、一夜漬けなどで、その新鮮さと甘みが楽しめます。 今日は練馬産白菜で野菜たっぷりの中華スープをつくりました。採れたての新鮮で甘い白菜をたっぷり食べてください。 1月27日(火)
練馬産大根のみぞれうどん 牛乳 えびと野菜のかき揚げ りんごミルクゼリー 練馬区では、伝統的な「練馬大根」だけでなく、現在市場に広く流通している「青首大根」も生産されています。「青首大根」は、「練馬大根」に比べて栽培しやすく、食味も良いため、多くの農家で栽培されています。この大根は地表に出ている首の部分が緑色になるのが特徴です。辛味が少なく、甘みがあり、煮崩れしにくいという特徴があります。生で食べられているサラダやおろしの他にも、煮物、漬物など幅広い料理に適しています。栄養も根のほうにはビタミンC、葉にはビタミンA(カロテン)、B2、C、カルシウム、鉄分、食物繊維が豊富に含まれている野菜です。 今日の練馬産の大根は「青首大根」を使用しています。 1月26日(月)
梅じゃこご飯 牛乳 練馬産キャベツのお好みバーグ 玉ねぎと豆腐の味噌汁 練馬区は、東京23区の中で最も多く農地が残されています。23区にある農地の約4割が練馬区にあります。キャベツは練馬区の農業を代表する野菜です。区内の畑における作付け面積のトップを占めており、都内ナンバーワンの生産量となっています。昭和初期まで練馬は大根の産地として有名でしたが、戦後はキャベツが生産の中心となりました。住宅街の中に広がるキャベツ畑は、練馬の大切な財産です。今日の給食の「練馬区産のキャベツ」を食べて自分たちの郷土の「大地の恵み」に感謝して味わってください。 1月23日(金)
牛乳 コーンチャウダー 「チャウダー」は、魚介類や鶏肉、じゃがいも、玉ねぎなどをベーコンなどと一緒に煮込んだ、とろみのある具だくさんのアメリカ発祥の濃厚なスープで、スープとシチューの中間のような位置づけです。牛乳や生クリームでクリーミーに仕上げるものや、トマトベースのものなど地域や具材によって様々な種類があります。 あさりやカキなどの二枚貝、白身魚、コーン、じゃがいも、ベーコン、玉ねぎなどが使われます。シチューより具材が小さめで、とろみも少ない料理です。 「クラムチャウダー」はアサリなどの二枚貝を使った、最もポピュラーなチャウダーです。「フィッシュチャウダー」は白身魚を使ったもので、「コーンチャウダー」はスイートコーンをたっぷり入れたものです。 今日の給食ではスイートコーンをたっぷり入れて、「コーンチャウダー」を作りました。コーンの甘さが優しい「チャウダー」です。 1月22日(木)
牛乳 豚肉のにんにくみそ焼き キャベツとじゃが芋の味噌汁 「にんにく」に含まれている「アリシン」と言う成分は独特の強い香りと辛味や風味があります。「アリシン」は強い殺菌作用や疲労回復を助けるビタミンB1の吸収を高める効果があり、刻んだりすりおろしたりすると、より香りが増します。 「にんにく」は古代エジプトから利用され、日本へは古くから伝わり、薬用や香辛料として使われてきました。 中華料理、イタリア料理、韓国料理など、世界中の料理でスタミナ食材や香り付けとして欠かせない存在です。日本国内では青森県が最大の産地で、国内生産量の約7割を占めています。 今日の献立の「豚肉のにんにくみそ焼き」の「にんにく」も青森県産の「にんにく」を使用しています。 校内書初め展
本日(1/21)と明日は、放課後の時間を校内書初め展として教室を開放しております。
1月の土曜授業日がないために、この日とさせていただきました。 鑑賞してくださった保護者の皆様ありがとうございました!
新入生保護者を対象とした学校説明会(2月14日)について
令和8年度入学される新入生の保護者の皆様へ
新入生の保護者様を対象とした入学説明会を2月14日に実施します。 詳細は下記リンクをご確認ください! ※ 来校の際は正門(西側の門)よりお入りください。 ※ 自転車で来校の方は案内に従って駐輪してください。 ※ 近隣の小学校には下記リンクとアレルギー問診票を配付しました。ご記入済のアレルギー問診票をご持参ください。その場で書いていただくこともできます。 ↓ リンク ↓ 新入生保護者説明会のお知らせ |
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