地場野菜給食(R8.2.10)
ねぎの特徴的な香りは「アリシン」という成分によるもので、殺菌作用や食欲増進効果、ビタミンB1の吸収を高める働きがあります。また、ねぎの緑色の部分は”緑黄色野菜”に分類され、β-カロテンやビタミンCといった、免疫を高めるのに役立つ栄養が豊富です。 今日は、練馬の畑で育ったねぎを使って「そぼろ煮」を作りました。今が旬の野菜です。よくかんで、味わいながらいただきましょう。 世界の料理(R8.2.9)
「イタリア料理によく使われる野菜といえば何でしょう?」 1.トマト 2.にんじん 3.パプリカ 正解は「1.トマト」です。イタリアのトマトは、日本では見ないような形や味のものがたくさんあります。今日は、イタリアでよく食べられている“ピザ”風のトースト”と“ミネストローネ”を作りました。よくかんで、味わいながらいただきましょう。 事八日献立(R8.2.6)
「事八日は、何をする日でしょう?」 1.遊びをたくさんする日 2.健康を願う日 3.たくさん寝る日 正解は、「2.健康を願う日」です。昔の人は、仕事や学校などの大事なことをお休みして、家族の健康を祈る日にしていました。この日は、からだに優しい食べものを食べるといいとされています。 今日は、事八日メニューである「お事汁」があります。 よく味わって、残さずいただきましょう。 2年生 書き初め
新年が始まり、書き初めをしました。1字1字ていねいに、お手本そっくりを目指して集中して取り組みました。この期間で字の形の取り方が上手になった子も増えました。書き初め展で、渾身の1枚をご覧ください。
切干大根入りハンバーグ(R8.2.5)
今日の主菜はハンバーグです。このハンバーグには、ひき肉の他に、豆腐や細かく刻んだ切干大根が入っています。
生の大根を干して乾燥させてつくる切干大根は、水分がなくなり、うまみや栄養素がギュッと詰まっています。丈夫な歯や骨を作る手助けになるカルシウムが多く含まれているほか、食物せんいも多いので、おなかの調子を整えてくれる働きもあります。 今日は、給食室で一つ一つていねいに手作りしていただきました。よくかんで、味わいながらいただきましょう。 5・6年生 がん教育
講師の方をお招きし、がん教育を実施していただきました。時間が1時間では足りないほど、充実した時間を過ごすことができました。今できることについて、教わったことを元に、生活していけるとよいです。
くだもの(R8.2.4)
「今日のみかんの名前は何でしょう?」 1.はるみ 2.せとか 3.かんぺい 正解は「3.かんぺい」です。今日のみかんは“甘平”という名前のみかんで、愛媛県オリジナルの品種です。“西之香”と“ポンカン”をかけ合わせて作られたもので、シャキッとした独特な食感で、味が濃いのが特徴です。中の薄皮ごと食べることができます。 今が旬のくだものです。よく味わって、残さずいただきましょう。 節分(R8.2.3)
今日は、「やいかがし」や「豆まき」の習慣にちなんで、「いわしのかば焼き」と、大豆を使った「みそ豆」を作りました。 よくかんで、味わいながらいただきましょう。 初午献立(R8.2.2)
今日は、油揚げを使った「きつねごはん」を作りました。よくかんで、味わいながらいただきましょう。 全国学校給食週間(R8.1.30)
「関町北小学校の調理員さんは何人いるでしょうか?」 1.5人 2.9人 3.13人 正解は「13人」です。調理員さんは13人ですが、そのうち9人で約650人分の給食を毎日作ってくださっています。 作ってくださった方々に感謝の気持ちをもち、よく味わって、残さずいただきましょう。 全国学校給食週間(R8.1.29)
「給食の主食に、米飯(白いごはん)が正式に導入されたのはいつでしょう?」 1.昭和29年 2.昭和51年 3.平成10年 正解は「2.昭和51年」です。昭和51年に「学校給食法」の一部が改正されて、米飯(白いごはん)が導入されるようになりました。それまでは、給食の主食はパンでした。今日の給食は、そのころの給食に近い献立です。 よくかんで、味わいながらいただきましょう。 全国学校給食週間(R8.1.28)
「昭和22年頃(約80年前)の給食で出されていた白い飲み物は何でしょう?」 1.脱脂粉乳 2.牛乳 3.乳酸菌飲料 正解は「1.脱脂粉乳」です。脱脂粉乳とは、牛乳の脂肪分を取り除き、乾燥させて粉末にしたもので、お湯に溶かして飲んでいたそうです。今日の給食は、そのころの給食に近い献立です。 よくかんで、味わいながらいただきましょう。 6年生 薬物乱用防止教室
先日、講師の方をお招きし、薬物乱用防止教室を実施しました。ニュースにも触れながら、私たちの身の回りに起こりうる話であることを教えていただきました。教わったことを生かし、自分の身を守っていきましょう。
全国学校給食週間(R8.1.27)
「最初に学校給食を始めた私立忠愛小学校があったのはどこでしょう?」 1.東京都 2.山形県 3.福井県 正解は「2.山形県」です。明治22年に、山形県にあった私立忠愛小学校で、貧しい子どもたちを対象に出されたお昼ごはんが、最初の給食といわれています。 当時の献立は、「おにぎり」と「鮭の塩焼き」と「漬物」だったそうです。今日は、そのころの給食に近い献立です。よく味わって、残さずいただきましょう。 全国学校給食週間(R8.1.26)
毎年1月24日から30日は「全国学校給食週間」といい、給食について理解や関心を深める機会として設けられています。
そこで、今週は学校給食についてのクイズを出します。さっそく問題です! 「毎日、給食を一番最初に食べるのは誰でしょう?」 正解は「校長先生」です。校長先生は、給食が安全でおいしく作られているか確認するため、一番最初に食べます。これは校長先生の大切なお仕事のひとつです。そのおかげで、みなさんは安心して給食を食べることができます。 今日もよくかんで、味わいながらいただきましょう。 さつまいもと大豆のごま酢和え(R8.1.23)
ごまにはたくさんの栄養があり、特に脂質、タンパク質、ミネラルがたくさん含まれています。 ミネラルというのは、カルシウムや鉄などのことで、カルシウムは骨や歯を丈夫にし、鉄は体のすみずみまで酸素を運ぶ大切な役割があります。粒のまま食べるより、すりごまや練りごまの方が体に栄養を取り込みやすくなります。今日のごま酢和えには、すりごまと練りごまの両方が入っています。 よく味わって、残さずいただきましょう。 ブロッコリーサラダ(R8.1.22)
今日は、コーンも入り色鮮やかな「ブロッコリーサラダ」を作りました。1年中出回っていますが、今が旬です。 よく味わって、残さずいただきましょう。 地場野菜給食(R8.1.26)
ねぎには、色や形などさまざまな種類があり、日本各地で生産されています。よく食べられているのが“白ねぎ”と呼ばれるもので、ねぎの成長に合わせて、根元に日光が当たらないように土をかぶせながら育てます。そのため、成長が遅く手間がかかることから“お嬢さま作物”と呼ばれることもあるそうです。 今日は、収穫されたばかりの新鮮な練馬の「長ねぎ」をたっぷりと使って、「ねぎ塩豚丼」を作りました。 よくかんで、味わいながらいただきましょう。 ちゃんこ煮(R8.1.20)
ちゃんこ煮の“ちゃんこ”は、力士の食事を意味し、“ちゃんこ鍋”は明治時代から食べられています。肉や魚介類、野菜等さまざまな食材を使うことで美味しいダシがでて、お相撲さんの立派な体づくりに役立っています。 “土がつく”とされる四足歩行の牛や豚を避けて、鶏肉が主に使われます。今日のちゃんこ煮は、鶏ひき肉で団子を作り入れています。よくかんで、味わいながらいただきましょう。 食育の日(R8.1.19)
よくかんで、味わいながらいただきましょう。 |
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