初午献立(R8.2.2)
今日は、油揚げを使った「きつねごはん」を作りました。よくかんで、味わいながらいただきましょう。 全国学校給食週間(R8.1.30)
「関町北小学校の調理員さんは何人いるでしょうか?」 1.5人 2.9人 3.13人 正解は「13人」です。調理員さんは13人ですが、そのうち9人で約650人分の給食を毎日作ってくださっています。 作ってくださった方々に感謝の気持ちをもち、よく味わって、残さずいただきましょう。 全国学校給食週間(R8.1.29)
「給食の主食に、米飯(白いごはん)が正式に導入されたのはいつでしょう?」 1.昭和29年 2.昭和51年 3.平成10年 正解は「2.昭和51年」です。昭和51年に「学校給食法」の一部が改正されて、米飯(白いごはん)が導入されるようになりました。それまでは、給食の主食はパンでした。今日の給食は、そのころの給食に近い献立です。 よくかんで、味わいながらいただきましょう。 全国学校給食週間(R8.1.28)
「昭和22年頃(約80年前)の給食で出されていた白い飲み物は何でしょう?」 1.脱脂粉乳 2.牛乳 3.乳酸菌飲料 正解は「1.脱脂粉乳」です。脱脂粉乳とは、牛乳の脂肪分を取り除き、乾燥させて粉末にしたもので、お湯に溶かして飲んでいたそうです。今日の給食は、そのころの給食に近い献立です。 よくかんで、味わいながらいただきましょう。 6年生 薬物乱用防止教室
先日、講師の方をお招きし、薬物乱用防止教室を実施しました。ニュースにも触れながら、私たちの身の回りに起こりうる話であることを教えていただきました。教わったことを生かし、自分の身を守っていきましょう。
全国学校給食週間(R8.1.27)
「最初に学校給食を始めた私立忠愛小学校があったのはどこでしょう?」 1.東京都 2.山形県 3.福井県 正解は「2.山形県」です。明治22年に、山形県にあった私立忠愛小学校で、貧しい子どもたちを対象に出されたお昼ごはんが、最初の給食といわれています。 当時の献立は、「おにぎり」と「鮭の塩焼き」と「漬物」だったそうです。今日は、そのころの給食に近い献立です。よく味わって、残さずいただきましょう。 全国学校給食週間(R8.1.26)
毎年1月24日から30日は「全国学校給食週間」といい、給食について理解や関心を深める機会として設けられています。
そこで、今週は学校給食についてのクイズを出します。さっそく問題です! 「毎日、給食を一番最初に食べるのは誰でしょう?」 正解は「校長先生」です。校長先生は、給食が安全でおいしく作られているか確認するため、一番最初に食べます。これは校長先生の大切なお仕事のひとつです。そのおかげで、みなさんは安心して給食を食べることができます。 今日もよくかんで、味わいながらいただきましょう。 さつまいもと大豆のごま酢和え(R8.1.23)
ごまにはたくさんの栄養があり、特に脂質、タンパク質、ミネラルがたくさん含まれています。 ミネラルというのは、カルシウムや鉄などのことで、カルシウムは骨や歯を丈夫にし、鉄は体のすみずみまで酸素を運ぶ大切な役割があります。粒のまま食べるより、すりごまや練りごまの方が体に栄養を取り込みやすくなります。今日のごま酢和えには、すりごまと練りごまの両方が入っています。 よく味わって、残さずいただきましょう。 ブロッコリーサラダ(R8.1.22)
今日は、コーンも入り色鮮やかな「ブロッコリーサラダ」を作りました。1年中出回っていますが、今が旬です。 よく味わって、残さずいただきましょう。 地場野菜給食(R8.1.26)
ねぎには、色や形などさまざまな種類があり、日本各地で生産されています。よく食べられているのが“白ねぎ”と呼ばれるもので、ねぎの成長に合わせて、根元に日光が当たらないように土をかぶせながら育てます。そのため、成長が遅く手間がかかることから“お嬢さま作物”と呼ばれることもあるそうです。 今日は、収穫されたばかりの新鮮な練馬の「長ねぎ」をたっぷりと使って、「ねぎ塩豚丼」を作りました。 よくかんで、味わいながらいただきましょう。 ちゃんこ煮(R8.1.20)
ちゃんこ煮の“ちゃんこ”は、力士の食事を意味し、“ちゃんこ鍋”は明治時代から食べられています。肉や魚介類、野菜等さまざまな食材を使うことで美味しいダシがでて、お相撲さんの立派な体づくりに役立っています。 “土がつく”とされる四足歩行の牛や豚を避けて、鶏肉が主に使われます。今日のちゃんこ煮は、鶏ひき肉で団子を作り入れています。よくかんで、味わいながらいただきましょう。 食育の日(R8.1.19)
よくかんで、味わいながらいただきましょう。 好き嫌いしないで残さず食べよう(R8.1.16)
1月の給食目標は「好き嫌いしないで残さず食べよう」です。 初めは苦手でも、少しずつ食べてみることで、だんだんとその味に慣れて食べられるようになってきます。また、味の感じ方は成長とともに変わるので、前においしくないと思ったものでも、食べてみたら「おいしい!」と思うこともあります。苦手な食べ物や料理でも、いつもより一口多く食べてチャレンジする1月にしましょう! それでは、今日もよくかんで、味わいながらいただきましょう。 小正月(R8.1.15)
お正月は、元旦から7日までを「大正月」と呼び、15日を中心とした数日間を「小正月」と呼ばれます。この日は“病気にかからないように”という1年の健康を願って、小豆の入ったおかゆを食べる習わしがあります。 今日は、関町北小学校のみなさんの健康を願って、小豆を入れて炊いた“小豆ごはん”を作りました。 よく味わって、残さずいただきましょう。 6年生 有終の美を!
いよいよ3学期が始まりました。全校朝会の話をしっかりと聞き、学年集会では3学期を終えた際の自分の姿について考えました。また、これだけは徹底しようという点についても、共有しました。残りあとわずか、よりよい生活にしていきましょう。
世界の料理(R8.1.14)
ドイツは、夏が短く、冬が長いことから、冬に備えて、ハムやソーセージといった加工品などの保存食が発達してきた国です。 シュニッツェルは、肉を薄くのばして揚げた“ドイツ風カツ”です。アイントップフとは、ウインナーや豆を入れた庶民的なスープのことです。ドイツにはじゃがいも料理もたくさんあることから、ガーリックポテトを添えました。 よくかんで、味わいながらいただきましょう。 鏡開き献立(R8.1.13)
給食では白玉だんごにあずきをのせた「白玉あずき」を作りました。朝から小豆を軟らかくなるまで煮て、甘く味付けして「あん」を手作りしています。豆は、おもちとともに行事やお祝い事には欠かせないものです。 お団子はのどに詰まるととても危険です。 よくかんで、味わいながらいただきましょう。 七草献立(R8.1.9)
今年初めての給食は七草献立です。みなさん、『七草がゆ』は食べましたか? 春の七草は「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」、1月7日に「七草がゆ」を食べる風習があります。給食では少し違った七草ですが、「大地から芽吹く力をいただいて、新しい年を元気に過ごしましょう」という願いを込めて、せりとすずな(かぶ)、すずしろ(大根)を入れた「七草汁」を作りました。 よくかんで、味わいながらいただきましょう。 6年生 席書会、思いを込めて
先日、席書会を行いました。これまで、年の初めによく行われていた一つの文化であり、思いを込めて書きぞめは取り組まれていたことを知り、一人一人丁寧に書きました。「将来の夢」が楽しみです。
終業式
長い二学期を締めくくる終業式が行われました。児童代表の言葉は二年生です。全校児童の前で、これまで頑張ってきたこと、三学期に頑張りたいことを発表できました。休みを安全に過ごすためのお話も聞いて、待ちに待った冬休みに突入です。
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