教育目標 ○自主的に学び、考え、実行する人 ○心豊かで、ともに助け合う人 ○健康で、勤労を愛する人

3月13日(金)

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◆卒業お祝い3年生のリクエスト給食週間◆
味噌ラーメン(麺の献立No.1)
牛乳
ポテトとツナの炒め物





 今日は3年生の「卒業お祝いのリクエスト給食週間」の最終日です。
最終日は「麺の献立の No.1」の「味噌ラーメン」です。
 「味噌ラーメン」は豚骨や鶏ガラなどのスープに味噌ダレを合わせた日本の代表的なラーメンです。北海道の札幌市内の大衆食堂の「味の三平」店主によって1955年に考案されました。豚骨ベースのスープと中太ちぢれ麺が特徴で、スープはコッテリ濃厚でコクのある味わいなのが定番です。野菜や肉を炒めてからスープを加える手法が一般的で、味噌の風味とスープの旨味が中太縮れ麺によく絡みます。「味噌ラーメン」は、寒冷な気候に合わせて作られた栄養豊富で熱々のスープが魅力の温まる一杯です。

3月12日(木)

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◆卒業お祝い3年生のリクエスト給食週間◆
二色揚げパン(パンの献立No.1)
牛乳
ジャコとキャベツのサラダ
ポークシチュー



 今日は3年生の「卒業お祝いのリクエスト給食週間」の四日目です。
 四日目は「パンの献立のNo.1」の「揚げパン」です。
 「揚げパン」が給食のメニューとして出されるようになったのは、大田区の公立小学校に勤務する調理師さんが昭和27年に「揚げパン」を作り、学校を欠席した子供の家に届けさせたことがきっかけだと言われています。当時の「学校給食コンクール」での優勝経験もあるこの調理師さんは、作ってから時間が経過して硬くなってしまったパンをおいしく食べられるようにと考え、「揚げパン」を作ったようです。甘い食べ物を手に入れることが困難だったこの時代、子供たちにとっては「揚げパン」がごちそうに思えたことでしょう。それから今までずっと、給食の人気メニューのひとつになっています。
 今日の揚げパンは二つの味が楽しめる「二色揚げパン」です。

3月11日(水)

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◆卒業お祝い3年生のリクエスト給食週間◆
カレーライス (ごはんの献立NO.1)
牛乳
ごまわかめサラダ





 今日は3年生の「卒業お祝いのリクエスト給食週間」の三日目です。
 三日目は「ごはんの献立のNO.1」の「カレーライス」です。
 日本のカレーはインドを植民地支配していたイギリス人がインドから自国に持ち帰り、イギリス風にアレンジしたものが日本に伝わり、さらに日本風にアレンジされたものが、今日の「日本のカレー」のルーツとされています。
 「カレー」の語源には諸説ありますが、インド南部の方言であるタミル語のkariがなまったもの、という説が有力なようです。 タミル語でkariとは、「ソース、汁」という意味で、もともとは辛い食べ物ではなかったと、言われています。

3月9日(月)

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◆卒業お祝い3年生のリクエスト給食週間◆
ねぎチャーハン
牛乳
揚げぎょうざ(おかずの献立No.1)
もやしとじゃが芋の中華スープ



 今日から一週間は3年生の「卒業お祝いのリクエスト給食週間」です。
 第一日目は「おかずのNo.1」の「揚げぎょうざ」です。
 「餃子」は第二次世界大戦後、その当時中国の満州にいた日本人が帰国し、満州で食べた「餃子」を懐かしみ、また生活のために作って売るようになりました。「餃子」は中国では主食として食べることが多く、水餃子や蒸し餃子が一般的です。日本では焼き餃子が一般的です。日本で焼餃子が普及したのは、主食の米に合うことや、焼いた香ばしい匂いが好まれる傾向があったからと言われています。
 日本では焼き餃子が殆どですが、外側がカリカリして中身がジューシーな揚げ餃子も好まれています。

3月5日(木)

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ご飯
牛乳
和風ハンバーグ
切干ときゅうりの和え物
じゃが芋と豆腐のみそ汁




 「切干大根」は、大根を細切りにして天日干しし、乾燥させた伝統的な日本の保存食です。干すことで旨味と甘み、栄養価が凝縮され、特にカルシウムや食物繊維が豊富に含まれています。煮物やサラダ、炒め物など幅広く活用でき、水で戻すだけで使えます。 戻し汁にも栄養が含まれているので、捨てずに煮汁や味噌汁などに使うとよいでしょう。
 特にカルシウムは生大根の約20倍です。その上に生の大根より甘みや他の栄養価も大幅に増していますので、成長期の皆さんには積極的に食べてもらいたい野菜の一つです。

3月4日(水)

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なすと厚揚げの肉味噌丼
牛乳
ワカメの中華スープ






 「肉味噌丼」に入っている「ピーマン」は、トウガラシの仲間で、一般的に流通する緑色のものは未熟な状態で収穫され、完熟すると赤や黄色になり甘味が増します。ビタミンCが豊富で、熱に強く、抗酸化作用のあるβ-カロテンも含むため、免疫力向上に効果的です。独特の青臭さと苦味が特徴ですが、品種改良により苦みの少ない「子供ピーマン」や、肉厚の「パプリカ」なども普及しています。油との相性が良く、炒め物や揚げ物に最適です。緑色のピーマンは、特に油で炒めるとβ-カロテンの吸収率が上がるので栄養効果が高まります。6月から9月頃の夏が旬ですが、ビニールハウス栽培などにより一年中流通しています。

3月3日(火)

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◆ひな祭り献立◆
雛ちらし(あなご)
牛乳
桜かまぼこのみぞれ汁
桃ゼリー




 三月三日は「ひな祭り」です。桃の節句や上巳の節句とも言います。女の子の健康と幸せを願う行事です。紙の人形に願いを込めて、水に流したことが「ひな祭り」のはじまりといわれています。今のように豪華な人形を飾りお祝いするようになったのは江戸時代からといわれています。雛人形には、娘の災難を引き受ける役目があるため、災いがふりかからず、美しく成長して幸せな人生を送れるようにという願いが込められているそうです。
 今日は、「光が丘第一中学校」のみなさんが健康で幸せにすごせるようにと願い、「雛ちらし」と「桃ゼリー」を作りました。

3月2日(月)

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こうしめし(高知県)
牛乳
みそポテト(埼玉県)
白菜の塩豚汁





 埼玉県の秩父地方の農家では、「小昼飯(こぢゅうはん)」といって、農作業の合間など小腹がすいたときに食べる郷土料理はいろいろあります。その一つが「みそポテト」です。収穫したジャガイモのうち小ぶりなものをいろりで焼き、味噌だれをぬって食べたのが「みそポテト」の始まりだと言われています。
 サクサク衣とホクホクしたじゃがいもが味噌だれと相性抜群の一品で、現在では、秩父地方の代表的な郷土料理となりました。「みそポテト」はおやつやおつまみなどとして食べられているほか、おかずとしても食べられています。

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