教育目標 ○自主的に学び、考え、実行する人 ○心豊かで、ともに助け合う人 ○健康で、勤労を愛する人

卒業式

 3月19日金曜日に無事、卒業式を終えることができました。
 卒業生の皆さん、3年間ありがとうございました。新しい環境でも自分らしさを大事にがんばってください。
 保護者の皆様、お子様のご卒業誠におめでとうございます。

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3月23日(月)

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ご飯
牛乳
魚のカレー醤油焼き
キャベツのソテー
ガタタン(北海道)




 「ガタタン」は、北海道芦別市の名物で、具だくさんでとろみのある塩味の中華スープです。戦後、満州からの引き揚げ者が炭鉱労働者向けに提供したのが始まりとされるソウルフードで、中国語で「沢山の具を含むスープ」を意味するとされています。野菜や肉、魚介や山菜など多くの具を入れ、でん粉でとろみをつけて、仕上げに溶き卵をふんわり流し入れたら芦別名物「ガタタン」の完成です。炭鉱の隆盛とともに芦別に根付いた「ガタタン」は、炭鉱の閉山に伴い提供する店が減っていきましたが、市民の「郷土の味を守ろう!」という想いから平成に入って復活し、変わった名前と素朴な味が人気を呼び、今ではガタタンラーメンやガタタンチャーハン、ガタタン焼きそばなどのアレンジ料理が生まれています。

3月18日(水)

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五目旨煮丼
牛乳
チンゲン菜の中華スープ






 旨煮の由来は、「旨味」です。 具材の「旨味」が、煮込むことで合わさり、絶妙な味つけになることから、「旨煮」と呼ばれるようになりました。「旨煮」の基本は肉や野菜を炒めて砂糖、しょうゆ、みりんなどで甘辛い味付けにして煮込むスタイルですが、和風や中華風など、さまざまなアレンジが楽しめます。
 和風の「旨煮」はしっとりと柔らかい肉の食感と、甘辛い香ばしい風味が魅力で、素朴な味わいが好まれています。
 中華風の「旨煮」は、しょうゆベースのコクのある味わいが特徴的で、豚肉を中華調味料で味付けした上で、にんじん、たけのこ、しいたけなどの野菜を加え、最後にでん粉でとろみを付けるのが一般的です。甘辛い味付けですが、しょうゆベースでコクがあり、和風の「旨煮」とはまた違った風味が楽しめます。
 今日の給食は中華風の旨煮丼を作りました。

3月17日(火)

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◆卒業お祝い献立 ◆
赤飯
牛乳
鶏のから揚げ(2個)
お祝いすまし汁
果物



 いよいよ三年生の卒業式の19日が近づいてきましたね。そして今日が三年生にとって、最後の給食になるので、今日の給食は「卒業お祝い献立」を作りました。
 三年生みなさんは、この三年間でどのくらい身長が伸び、体重が増え、筋肉がつきましたか? 心身ともに大きく立派に成長した姿は、食べてきた歴史であり、健康でいられるのも、毎日の食事の積み重ねによるものです。
 「給食」 を食べるのも、三年生のほとんどの人が今日で最後になります。これからは自分で選んで食べる機会がどんどん増えていくと思います。『未来の自分をつくるのは今の自分である』 と言うことを忘れず、毎日の食事を大切に、そして食べることを楽しんでください。

3月16日(月)

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焼肉ガーリックライス
牛乳
根菜のマカロニスープ






 「牛肉」は弥生時代に稲作と共に伝来しました。明治時代以降に食文化として定着しました。「牛肉」は、牛の筋肉を食用に加工した肉で、良質なタンパク質、鉄分、ビタミンB群を豊富に含む栄養価の高い食品です。ステーキや焼肉、すき焼き、煮込みなど幅広い料理に利用されます。
 「和牛」は、牛の「品種」の表示名です。「和牛」は明治以降、日本の在来種をもとに交配を繰り返し肉質改良された牛の品種です。この「和牛」と呼ばれる品種は「黒毛和種」「褐毛和種」「日本短角種」「無角和種」の4種類のみで、他の品種の牛は「和牛」と表示することはできません。
 今日の「焼肉ガーリックライス」の「焼肉」には「和牛」を使用しています。

3月13日(金)

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◆卒業お祝い3年生のリクエスト給食週間◆
味噌ラーメン(麺の献立No.1)
牛乳
ポテトとツナの炒め物





 今日は3年生の「卒業お祝いのリクエスト給食週間」の最終日です。
最終日は「麺の献立の No.1」の「味噌ラーメン」です。
 「味噌ラーメン」は豚骨や鶏ガラなどのスープに味噌ダレを合わせた日本の代表的なラーメンです。北海道の札幌市内の大衆食堂の「味の三平」店主によって1955年に考案されました。豚骨ベースのスープと中太ちぢれ麺が特徴で、スープはコッテリ濃厚でコクのある味わいなのが定番です。野菜や肉を炒めてからスープを加える手法が一般的で、味噌の風味とスープの旨味が中太縮れ麺によく絡みます。「味噌ラーメン」は、寒冷な気候に合わせて作られた栄養豊富で熱々のスープが魅力の温まる一杯です。

3月12日(木)

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◆卒業お祝い3年生のリクエスト給食週間◆
二色揚げパン(パンの献立No.1)
牛乳
ジャコとキャベツのサラダ
ポークシチュー



 今日は3年生の「卒業お祝いのリクエスト給食週間」の四日目です。
 四日目は「パンの献立のNo.1」の「揚げパン」です。
 「揚げパン」が給食のメニューとして出されるようになったのは、大田区の公立小学校に勤務する調理師さんが昭和27年に「揚げパン」を作り、学校を欠席した子供の家に届けさせたことがきっかけだと言われています。当時の「学校給食コンクール」での優勝経験もあるこの調理師さんは、作ってから時間が経過して硬くなってしまったパンをおいしく食べられるようにと考え、「揚げパン」を作ったようです。甘い食べ物を手に入れることが困難だったこの時代、子供たちにとっては「揚げパン」がごちそうに思えたことでしょう。それから今までずっと、給食の人気メニューのひとつになっています。
 今日の揚げパンは二つの味が楽しめる「二色揚げパン」です。

3月11日(水)

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◆卒業お祝い3年生のリクエスト給食週間◆
カレーライス (ごはんの献立NO.1)
牛乳
ごまわかめサラダ





 今日は3年生の「卒業お祝いのリクエスト給食週間」の三日目です。
 三日目は「ごはんの献立のNO.1」の「カレーライス」です。
 日本のカレーはインドを植民地支配していたイギリス人がインドから自国に持ち帰り、イギリス風にアレンジしたものが日本に伝わり、さらに日本風にアレンジされたものが、今日の「日本のカレー」のルーツとされています。
 「カレー」の語源には諸説ありますが、インド南部の方言であるタミル語のkariがなまったもの、という説が有力なようです。 タミル語でkariとは、「ソース、汁」という意味で、もともとは辛い食べ物ではなかったと、言われています。

3月9日(月)

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◆卒業お祝い3年生のリクエスト給食週間◆
ねぎチャーハン
牛乳
揚げぎょうざ(おかずの献立No.1)
もやしとじゃが芋の中華スープ



 今日から一週間は3年生の「卒業お祝いのリクエスト給食週間」です。
 第一日目は「おかずのNo.1」の「揚げぎょうざ」です。
 「餃子」は第二次世界大戦後、その当時中国の満州にいた日本人が帰国し、満州で食べた「餃子」を懐かしみ、また生活のために作って売るようになりました。「餃子」は中国では主食として食べることが多く、水餃子や蒸し餃子が一般的です。日本では焼き餃子が一般的です。日本で焼餃子が普及したのは、主食の米に合うことや、焼いた香ばしい匂いが好まれる傾向があったからと言われています。
 日本では焼き餃子が殆どですが、外側がカリカリして中身がジューシーな揚げ餃子も好まれています。

3月5日(木)

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ご飯
牛乳
和風ハンバーグ
切干ときゅうりの和え物
じゃが芋と豆腐のみそ汁




 「切干大根」は、大根を細切りにして天日干しし、乾燥させた伝統的な日本の保存食です。干すことで旨味と甘み、栄養価が凝縮され、特にカルシウムや食物繊維が豊富に含まれています。煮物やサラダ、炒め物など幅広く活用でき、水で戻すだけで使えます。 戻し汁にも栄養が含まれているので、捨てずに煮汁や味噌汁などに使うとよいでしょう。
 特にカルシウムは生大根の約20倍です。その上に生の大根より甘みや他の栄養価も大幅に増していますので、成長期の皆さんには積極的に食べてもらいたい野菜の一つです。

3月4日(水)

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なすと厚揚げの肉味噌丼
牛乳
ワカメの中華スープ






 「肉味噌丼」に入っている「ピーマン」は、トウガラシの仲間で、一般的に流通する緑色のものは未熟な状態で収穫され、完熟すると赤や黄色になり甘味が増します。ビタミンCが豊富で、熱に強く、抗酸化作用のあるβ-カロテンも含むため、免疫力向上に効果的です。独特の青臭さと苦味が特徴ですが、品種改良により苦みの少ない「子供ピーマン」や、肉厚の「パプリカ」なども普及しています。油との相性が良く、炒め物や揚げ物に最適です。緑色のピーマンは、特に油で炒めるとβ-カロテンの吸収率が上がるので栄養効果が高まります。6月から9月頃の夏が旬ですが、ビニールハウス栽培などにより一年中流通しています。

3月3日(火)

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◆ひな祭り献立◆
雛ちらし(あなご)
牛乳
桜かまぼこのみぞれ汁
桃ゼリー




 三月三日は「ひな祭り」です。桃の節句や上巳の節句とも言います。女の子の健康と幸せを願う行事です。紙の人形に願いを込めて、水に流したことが「ひな祭り」のはじまりといわれています。今のように豪華な人形を飾りお祝いするようになったのは江戸時代からといわれています。雛人形には、娘の災難を引き受ける役目があるため、災いがふりかからず、美しく成長して幸せな人生を送れるようにという願いが込められているそうです。
 今日は、「光が丘第一中学校」のみなさんが健康で幸せにすごせるようにと願い、「雛ちらし」と「桃ゼリー」を作りました。

3月2日(月)

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こうしめし(高知県)
牛乳
みそポテト(埼玉県)
白菜の塩豚汁





 埼玉県の秩父地方の農家では、「小昼飯(こぢゅうはん)」といって、農作業の合間など小腹がすいたときに食べる郷土料理はいろいろあります。その一つが「みそポテト」です。収穫したジャガイモのうち小ぶりなものをいろりで焼き、味噌だれをぬって食べたのが「みそポテト」の始まりだと言われています。
 サクサク衣とホクホクしたじゃがいもが味噌だれと相性抜群の一品で、現在では、秩父地方の代表的な郷土料理となりました。「みそポテト」はおやつやおつまみなどとして食べられているほか、おかずとしても食べられています。

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