【3年生 修学旅行】金箔貼り体験・生徒の作品紹介
繊細な金箔の扱いに苦戦しながらも、それぞれが工夫を凝らし、オリジナリティあふれる世界に一つだけの美しいお盆が完成しました。 【3年生】修学旅行第1日目夜:宿舎到着と伝統工芸「金箔貼り」体験
入浴で移動と見学の疲れをさっぱりと洗い流した後は、楽しみにしていた夕食の時間です。地域の食材を取り入れた美味しい料理を、仲間とともに笑顔でいただきました。 夕食後は、楽しみにしていた体験学習の時間です。今回は、金沢の代表的な伝統工芸である「金箔貼り」に挑戦しました。 生徒たちは、美しいお盆の上に繊細な金箔を載せ、それぞれ思い思いの好きな絵や文字を描いていきました。薄く扱いが難しい金箔に苦戦しながらも、熱心に集中して取り組み、世界に一つだけのオリジナル作品を完成させました。 金沢の歴史が育んだ、職人の技と伝統の美しさを肌で感じる、大変貴重な夜のひとときとなりました。 明日の2日目は、舞台を福井県へと移し、さらなる歴史や文化の学習へと向かいます。今夜はしっかりと身体を休め、明日の活動に備えます。 修学旅行第1日目午後:世界遺産の見学と伝統芸能の体験
現地ではガイドさんの丁寧な解説に耳を傾け、独特な建築様式である合掌造りの歴史や、豪雪地帯での人々の暮らし、地域を支えてきた産業などについて深く学びました。また、実際に建物の中に入る貴重な機会もあり、教科書だけでは分からない本物の歴史の重みを肌で感じることができました。 続いて訪れた「こきりこ館」では、日本最古の民謡といわれる「こきりこ節」を鑑賞しました。哀調を帯びた美しい調べと伝統的な踊りに魅了されただけでなく、実際に楽器を手に取るなど体験の機会もいただき、北陸に息づく伝統文化を全身で体感することができました。 学校を離れ、本物に触れることでしか得られない、大変実りある初日の午後となりました。この後は、1日目お世話になる宿舎へと向かいます。 【3年生】修学旅行第1日目:北陸の地へ無事出発!
まずは東京駅に集合し、厳かな雰囲気の中で出発式を行いました。折しも台風の影響が心配される中での出発となりましたが、全生徒が遅れることなく予定通り無事に集合することができました。保護者の皆様におかれましては、早朝からの見送りやご準備へのご協力、誠にありがとうございました。 出発式を終えた一行は、期待を胸に北陸新幹線へと乗車。途中、運行の遅延が発生し心配な場面もありましたが、車内ではトラブルや事故等もなく、全員元気に富山駅に到着いたしました。 富山駅に降り立った後は、最初の目的地である「ますのすしミュージアム」へ。富山の郷土料理を存分に味わえる豪華な昼食をいただき、生徒たちの顔にもたくさんの笑顔がこぼれていました。 移動の疲れも見せず、生徒たちはこれからの行程への期待を膨らませています。本日はこの後、富山県内を中心に、北陸ならではの文化や歴史に触れる学習を進めてまいります。 マナー講座がありました☆
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