校内研究(2年生)(6年生)
石神井小学校では、子供たちの学力と教員の授業力向上を目指し、講師の先生をお招きし、校内研究を行っています。
今年度は、子供たちの「話す・聞く力」「伝え合う力」を伸ばすため、「国語科」で研究を進めているところです。 2年生は、「あったらいいな、こんなもの」の発表会を行いました。教員がわかりやすい伝え方を示したため、対話がスムーズに行われていました。 6年生は、「いちばん大事なものは」の学習で、自分の考えを伝え合いました。3人グループにしたことで、話しやすい雰囲気が作られていました。 1年間で、全6回の研究授業を行います。子供たちの力が伸びるためのよりよい授業の在り方を、全教員で研究していきます。
「イングリッシュ・キャラバン」を行いました。
29日に東京都の「外国語に触れる機会の創出」事業として、イングリッシュキャラバンを行いました。
ジャマイカ、シンガポール、カナダ、フィリピンの先生たちと一緒に楽しい英語の時間を過ごしました。 朝は昇降口で「Hello!」と元気にあいさつをするところから始まり、1時間目から3時間目は6年生、5・6時間目は5年生が「ワールドツアーに出かけよう」の授業を受けました。給食後には全校児童対象に先生たちからのクイズ、そして、昼休みには体育館で体いっぱい遊びました。 「一緒に遊びたい!」「英語を話してみたい!」という児童のみんなのキラキラした笑顔が非常に印象的でした。
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