ユニバーサルマナー教室
今回の授業では、人それぞれの考え方の違いを認め合うことや、だれもが使いやすい「ユニバーサルデザイン」について学びました。連想ゲームや誘導体験などを通して、相手の気持ちを想像し、みんなが暮らしやすい社会について考える貴重な時間となりました。 3年 地域安全マップ作り
校内研究 第二回研究授業
9月16日(水)、5年2組で第二回研究授業が行われました。国語「たずねびと」という教材で、主人公の「綾」の心情の変化について、情景を具体的に考えて表現する授業でした。
研究協議会では、「電子黒板に映したスライドの活用によって、本時の課題やポイントが理解しやすく、授業がいいテンポで進んでいた。」「他者の考えを黒板やオクリンクプラスの提出BOXで確認することで、自分の考えに自信をもっている児童がいた。」「振り返りでは、話型を複数提示したことが良かったし、質の高まりにもつながったと思う。」などの意見が出されました。 講師である信州大学学術研究院教育学系准教授の佐藤和紀先生からは「学習の基盤となる部分がしっかりしている学級だった。だからこそ、先生の技を子供たちに渡していくことはできないか。そうすることが、個に応じた支援と選択の場の保証につながり、多様性の包摂につながっていくだろう。」とご提案いただきました。また「教師の説明を動画化して残しておくことで、児童が自分の必要なときに参照できる。また、過去の学びをクラウド上に残しておくことで、学び方を思いだすことができる。それこそが、ICTの真の強みを生かすことではないか。」とご指導いただきました。 「ICTを効果的に活用しよう!」と過度に身構えるのではなく、日々の学習基盤として自然で自由に活用していけるよう、今後の教職員研修や授業づくりにも取り入れていきます。
6年生 租税教室
9月12日(土)の1・2校時に、講師をお招きして租税教室を行いました。
1校時は、税理士の仕事や、そもそも税金とはどのようなものなのかについて学習しました。 2校時は、「所持金に差がある人々から、いくらずつ税金を集めるとよいか」という課題について、一人一人が考えた後、班ごとに意見をまとめ、交流しました。 子供たちは、税金が「豊かに、安全に、安心して暮らすため」に集められていることや、さまざまな立場や意見の違いを調整するために多くの種類の税金があることなどを学びました。税金の意義や役割、税金と民主主義との関わりについて考える、貴重な学びの時間となりました。
道徳授業地区公開講座
国語科の学習
子供たちは「はかる(測る・計る・量る)」などを調べながら、普段使う言葉の漢字や意味の違いにたくさんの発見をしていました。「この場合はどの漢字かな?」と真剣にページをめくっている様子が見られました。 言葉の意味を正しく理解し、場面に応じて適切に使い分ける力を育めるよう、指導を続けてまいります。 5年生 授業の様子
2学期が始まりました
4年生の代表児童からは、新学期に向けた力強い抱負が語られました。 始業式後は各教室で通常の授業が行われ、子供たちは気持ちを新たに、落ち着いた様子で学習に取り組んでいました。 |
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