教育目標 ○自主的に学び、考え、実行する人 ○心豊かで、ともに助け合う人 ○健康で、勤労を愛する人

5月21日(木)

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麦ごはん
牛乳
さばのコチュジャン焼き
キャベツのおかか炒め
具だくさんみそ汁




「コチュジャン」は、韓国料理に欠かせない辛味調味料で、主に米やもち米、唐辛子、麹などを発酵・熟成させて作られます。辛味と甘みのバランスが特徴で、様々な料理に使用されます。米やもち米、麹、唐辛子、塩などが主材料で、地域や家庭によって大豆や香辛料などが加わる場合もあります。
 「コチュジャン」については最近では随分と認知されてきてはおりますが、豆板醤との違いなどまだ少し誤解が有るようです。中国で発達した辛味調味料(唐辛子味噌)が豆板醤、「コチュジャン」は朝鮮半島で発達した辛味調味料です。
「コチュジャン」は辛味と甘み、そしてコクがあるのが特徴です。豆板醤に比べると辛さが控えめで、甘さを感じやすいので、ビビンバに添えたり、鍋物や炒め物などの調味料として、生野菜のソースや薬味としても使われます。

5月20日(水)

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ハヤシライス
牛乳
ベーコンソテー






ハヤシライスの名前の由来は諸説ありますが、その中で「ハッシュドビーフ・ウィズ・ライス」または「ハッシュド・アンド・ライス 」などといった名前が、訛って「ハヤシライス」となったと言う説があります。
ハッシュとは「薄く切った」という意味で、薄く切った牛肉と玉ねぎを炒めてドミグラスソースで煮込んだ料理です。
ちなみに丸善の創始者の早矢仕さんが、「ご飯」と「おかず」が1皿で済む料理として考案し、幕末から明治の始めにかけて社内食堂で出したのが始まりと言う説もあります。
給食では豚肉を使い、にんじんやマッシュルーム、たまねぎなどを入れて野菜がたくさん食べられるように作りました。

5月19日(火)

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武石丼(長野県)
牛乳
繭玉汁(埼玉県)
清見オレンジ





「武石丼」は2010年頃に上田市のわがまち魅力アップ応援事業で武石村レシピを公募、選考されたメニューです。地元産の食材を使用してまちおこしに力が入っているどんぶりです。地元の野菜と肉を胡麻と味噌のタレで味付けし、武石地方のパプリカやキノコなどの地元の野菜をたっぷり使い、甘辛の味噌だれを絡めたどんぶり料理で、地域で愛されている料理です。
1980年にオープンした長野県上田市武石にある「練馬区立武石少年自然の家」は、小・中学校の移動教室、臨海・林間学校、青少年育成活動等を目的とした東京都練馬区の施設なので、皆さんにもなじみが多い地域です。その地域の名前の「武石丼」が今日の給食の献立です。

5月18日(月)

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高菜チャーハン
牛乳
春巻き
野菜の中華スープ





 今日は高菜と言う野菜を漬け物にした高菜漬けと豚肉を使って、「チャーハン」を作りました。
高菜は小松菜と同じアブラナ科の野菜で、“からしな”ともいわれるように少しぴりっとした辛さもあります。日本では西の地域で多く作られています。主な産地は九州です。 実は、九州の高菜は「日本三大菜漬け」の一つとして、長野県の野沢菜、広島県の広島菜にならんで有名です。
高菜を漬け物にしたものは、ラーメンのトッピングや、寿司めしを高菜漬けでまいた「めはりずし」など、色々な食べ方があります。
 高菜は栄養豊富な緑黄色野菜です。

5月15日(金)

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ごぼうと豆のキーマカレー
牛乳
ジャーマンポテト






「キーマカレー」は、ひき肉をメインに使った、水分が少なめのカレーのことです。インド発祥の料理で、インドやパキスタン、バングラデシュなどで広く親しまれています。 「キーマ」は、ヒンディー語で「細かく刻んだもの」や「ひき肉」を意味します。鶏肉、羊肉、牛肉、豚肉など、さまざまなひき肉が使われます。玉ねぎやトマトなどの野菜とひき肉を、複数のスパイスで炒め煮にして作られます。一般的な「日本のカレー」に比べると水分が少なく、とろみが少ないのが特徴です。「キーマカレー」は1950年代に日本に入り、独自の進化を遂げました。日本では鶏ひき肉を使うことも多く、家庭でも身近な料理として広まっています。
今日の給食では豚肉を使用して、ごぼうなどの野菜と豆を入れて作りました。

令和7年度 学校給食費決算書について

令和7年度学校給食費について決算が完了いたしました。詳細な金額が必要な方(卒業生)は学校までご連絡ください。なお、2・3年生の保護者様には5月15日(金)に書面にてお知らせさせていただきます。

5月14日(木)

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高野豆腐のそぼろ丼
牛乳
五目みそ汁
黒糖ミルクプリン





 今日の献立の「黒糖ミルクプリン」には「黒糖」が使用されています。日本にはさまざまな種類の砂糖があり、「黒糖」も「砂糖」の一種です。この「黒糖」は、「黒砂糖」とも呼ばれることもあります。主に、沖縄県や鹿児島県の特産品としても知られ、原材料であるサトウキビをしぼって煮沸濃縮し、そのまま固めるという伝統的な製法で作られています。独特のコクと風味を持ち、まろやかな甘さとほのかな苦味があるため、料理のコクを引き出したり、隠し味に使われたりするほか、お茶請けとして食べることもある砂糖です。その上、黒糖はミネラル、ビタミン、オリゴ糖が豊富で体に良いとされています。特に、カリウムやカルシウムは白砂糖よりも多く含まれており、血圧の調整や骨の健康維持に役立ちます。

5月13日(水)

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あじフライ丼
牛乳
ゆでキャベツ
根菜の味噌汁





今日の献立の「あじフライ」の「あじ」の名前の由来は、「味がいい」と言うことから「あじ」と名付けられたと言われています。日本全国でみられ、北海道から沖縄まで広く分布しています。主に漁獲されているのは、長崎県や島根県、福岡県などです。体長は30センチメートルほどで、透明感のある白身はうまみと甘みが強く感じられます。
「あじ」は大きく二種類に分けられ、日本沿岸の内湾にすみついている「あじ」を「瀬付きあじ」と呼び、外洋を回遊している「あじ」を「外洋あじ」と呼びます。「瀬付きあじ」は体がやや黄色っぽく、見た目で身が厚く脂がのっているのが特徴です。また、「外洋あじ」は黒っぽい見た目で、身が筋肉質でさっぱりした味わいです。「あじ」は日本人には馴染みのある魚です。
  

5月12日(火)

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麦ごはん
牛乳
家常豆腐
春雨の中華炒め





今日給食は、中国料理の「家常豆腐」です。「家常豆腐」の名前の意味と由来は、「家常豆腐」が家庭料理であることに関係します。家常とは、「家庭でいつも食べる」という意味です。中国においては、あまりにも当たり前すぎる料理のひとつなので、決まったレシピが存在していないといわれています。必ず材料として使う「厚揚げ」以外は、好きな野菜や肉を組み合わせて各家庭で好みの味に仕上げているようです。
「家常豆腐」は中国語では、「ジョーチャントウフ」や「ジアチャンドォウフ」などと読みます。日本では日本語の音読みをあてて、「かじょうどうふ」と読むことが多いようです。

5月11日(月)

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ガーリックライス
牛乳
ミートオムレツ
キャベツのスープ





「ガーリック」とは皆さんも知っているとおり、英語で「にんにく」のことです。「にんにく」は力のもとになるエネルギーを体のすみずみまでとどけて、皆さんの体を元気にしてくれる野菜です。そのことから、「にんにく料理」は「スタミナ料理」とも言われます。

生徒総会

 校長より「自治」についての話がありました。

 自治活動で、より良い学校生活を構築するため、生徒全員が生徒総会に参加しました。

 発言者も、各委員会の代表者も、なりゆきを見守った生徒の皆さんも、全員が大変立派でした。

 さあ、提案が承認され、本格的に委員会活動が始まります!

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5月8日(金)

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チーズトースト(じゃこ入り)
牛乳
大根サラダ
クリームコーンスープ





今日の献立の「チーズトースト」には「ちりめんじゃこ」が使用されています。「ちりめんじゃこ」は、いわし類の片口いわし、真いわし、うるめいわしなどの稚魚を、水揚げ後、食塩水の釜で茹で上げ、天日に干して乾燥させたもので、それを平らに広げて干した様子が、細やかなしわをもつ絹織物の縮緬のように見えることからこの名前がついたようです。また、地域によって呼び名も異なり、「ちりめん」、「おじゃこ」、「じゃこ」、「かちり」などとも呼ばれます。
「ちりめんじゃこ」は、カルシウムやビタミンDが豊富で、骨や歯を丈夫にするだけでなく、貧血予防や筋肉の維持など、様々な健康効果が期待できる食材です。

5月7日(木)

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練馬スパゲティ
牛乳
あべかわいも






練馬といえば大根と言われるほど、「練馬大根」の名は全国的に知られていますが、食生活の洋風化や、収穫が大変なこともあり、昭和30年代以降ほとんど生産されなくなりました。練馬区は平成元年から農家の協力を得て育成事業に取り組んでいます。
「練馬スパゲティ」は、練馬の子どもたちに「練馬大根」を伝承するために、食べやすい形で提供したいという思いから学校給食に登場しました。「練馬大根」のおろしとツナをパスタに乗せた和風スパゲティです。
今日の給食では、練馬大根ではなく、青首大根を使用しています。

部活動保護者会

 保護者の皆様、お忙しい中部活動保護者会にご参加いただき誠にありがとうございました。

 部活動を通して生徒の成長を促していきたいと考えております。

 学校とご家庭との連携は欠かせません。ご協力をお願いいたします。

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5月1日(金)

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中華おこわ
牛乳
五目中華炒め
じゃが芋の中華スープ
白ごま豆乳セリー




世界でよく「ごま」を食べるのは、アジア人と、中東の人々です。 1人当たりで「ごま」を世界一食べるのは、韓国です。 ナムルやのりにつけたりして、韓国料理にはよく使われます。 日本ももちろんよく食べます。
「ごま」は人間の体に必要な栄養がぎっしりと詰まってます。 脂質、たんぱく質、炭水 化物がバランス良く含まれるほか、鉄やカルシウムなどのミネラル、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンEなどのビタミン、食物繊維も含まれています。

4月30日(木)

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スパゲティミートソース
牛乳
じゃこ入りサラダ
型抜きチーズ





 日本の「ミートソース」はスパゲッティ・ソースの定番として広く知られています。
「ミートソース」はイタリアのパスタ料理の「ボロネーゼ」が「アメリカ」に渡ったのちに、そこでアメリカンスタイルに変化したものです。「ボロネーゼ」はトマトペーストを使うのに対し、アメリカの「ミートソース」はトマトケチャップを使い、砂糖やウスターソースなどで甘みを加えることで、「ボロネーゼ」よりも甘めに仕上げています。茹でたままのパスタの上にのせて食べるのが日本スタイルです。ナス、ピーマン、きのこなどを具材に加えることも一般的です。
 給食ではケチャップだけでなく、トマトを裏ごしした加工食品の、トマトピューレも加えて、味に深みを加えています。


4月28日(火)

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麻婆豆腐丼
牛乳
小松菜の中華スープ
果物





中国にも「麻婆豆腐」はあるのですが、日本のものとは味付けが根本的に異なります。日本では、辛さといえば、唐辛子の辛さのことを指しますが、中国では、唐辛子以外に「花椒」と呼ぶ「山椒」の辛さが存在します。中国語では「ホアジャオ」と言います。
この「花椒」を用いた辛さは、舌が痺れる辛さで、中国語では「麻」といいます。ちなみに、唐辛子を用いた辛さは「辣」といいます。日本料理では基本的にこの「花椒」を用いて料理する事は無いため、日本人には「麻」の辛さはなじみがありません。
本場中国の「麻婆豆腐」にはこの「花椒」がたっぷり入っています。そのため、中国の方が日本の「麻婆豆腐」を食べると、全く味が違うと感じるようです。

4月27日(月)

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たけのこご飯
牛乳
白身魚の彩り焼き
春野菜のおかか和え
大根とわかめの味噌汁




「たけのこ」とは皆さんもご存知のとおり、竹の芽の部分です。竹にはいくつかの種類がありますが、「たけのこ」とはすべての竹の芽の総称として使われています。
「たけのこ」の食べごろは土から少し顔を出すか出さないかのときに限られます。十日もすると若竹に成長してしまうので、食べられなくなります。それだけに有り難く、季節を感じることができるご馳走です。
「たけのこ」はそんなに成長が早いにもかかわらず、竹の寿命は百年以上とも言われています。「たけのこ」の旬である3月から5月にかけての時期の献立の「たけのこご飯」には、新たけのこを使って混ぜご飯を作りました。新たけのことは生のたけのこのことです。
この「たけのこご飯」を食べて、春の訪れを感じてくださ

4月22日(水)

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カレーライス
牛乳
大根とツナのサラダ






「カレー」はインドで生まれた料理ですが、日本へやってきたのは今から100年以上前の明治時代です。インドのカレーはもっとさらさらの汁のようなものですが、日本ではごはんにかけて食べられるように小麦粉や片栗粉を入れてとろみをつけるようになりました。その後日本では色々な食べ方を考えました。カレーうどんやカレーパン、それからカレーが簡単に作れるカレーのルーも日本で開発されたものです。「カレー」には食欲を出してくれるスパイスが含まれているので、体調がよくなくて食欲がないときには元気がでる料理です。

4月21日(火)

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ご飯
のりの佃煮
牛乳
五目肉じゃが
茎わかめの炒め物




「茎わかめ」とは、わかめの'芯'の部分をカットして加工した食品のことです。 昔から一般的に売られてきたわかめは葉の部分で、芯の部分はほとんど食べられることがありませんでした。 その一方、漁師さんの間では、栄養たっぷりのわかめを歯ごたえよく食べられる部分として好んで食べられていたと伝えられています。
「茎わかめ」には、食物繊維のなかでも水に溶けやすい水溶性食物繊維が含まれています。 水溶性食物繊維には、腸内環境を整える効果が期待できます。 水溶性食物繊維は、腸内に住む善玉菌のエサとなる栄養素です。 水溶性食物繊維がエサとなることで、善玉菌が増え、腸内環境が整えられていきます。

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