三学期始業式
今年の干支(えと)は何ですか。そうですね、亥年、いのししの年です。十二支と言って全部で十二あります。子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)です。でも、実は干支はこれだけではないのです。干支は別名、十干十二支(じっかんじゅうにし)と言います。十干は、甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのえ)、丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと)の十です。この十干と十二支を組み合わせて、その年の干支となります。今年は己亥で、「つちのとい」または音読みで「きがい」と読みます。これが一廻りするのに何年かかりますか?5年生、よく考えて。60年かかります。60歳になった人を還暦というのは暦が一廻りしました、という意味です。6年生は歴史の勉強をしていますね。乙巳の変(いっしのへん)、あの大化の改新のことです。戊申戦争(ぼしんせんそう)、西郷隆盛率いる新政府軍と旧徳川幕府軍が日本全国を舞台に行った戦争です。こういった名前もこの十干十二支からきています。是非、これを機会に十干十二支について、O24ノートに「じがく」をしてみると良いでしょう。 さて、年が明けて平成31年になりました。テレビ等で報道されているので、皆さんも知っているでしょう。平成という時代が間もなく終わりを告げようとしています。平成最後に相応しい、大西小の子供たちの活動に私は期待をしています。2学期終わりに渡された「あゆみ」で明らかになった課題から目をそらさず、しっかりと向き合い、改めなければならないところは確実に改め、伸びたところは益々伸ばせるよう、毎日を過ごして欲しいと思います。 さて、平成が終わると次は何という時代になるのでしょうね。4月1日に発表され、5月1日から施行されます。次の全校朝会で、そのことについて皆で考えていきましょう。 それでは、これで3学期始業式の話を終わります。 社会科見学
二学期終業式
今日で2学期が終わります。2学期の始業式に私がどんな話をしたか覚えていますか。校長先生の自由研究を紹介しました。夏休み、島根県の出雲大社という神社に行って、そこは神様の物語のふるさとで、古事記という大昔の本があるということ。その古事記を読んで、日本に強く興味を抱いたラフカディオ・ハーンという英国人。彼は出雲大社の近くに住み、小泉八雲という名になり、日本の怖い話を沢山集めた、という話。皆さんには「耳なし芳一」の話をしました。6年生には移動教室で「幽霊滝の伝説」の話をしました。 さて、明日から冬休みです。夏休みほど長くないので、冬休みの自由研究というものはないでしょう。しかし、学校の授業がない分、時間をゆったり使うことができるはずです。是非、O24ノートに自主学習「じがく」をしてほしいと思います。 今日この後、通知表「あゆみ」が一人一人に渡されると思いますが、そこにはこの2学期、4ヶ月間の学習の状況が記されています。ここにいる皆さん全員のあゆみを校長先生は見せてもらいました。よく頑張って、素晴らしい成果をあげたところもあれば、ちょっと努力が足りなかった、もっとこうすれば良かったところもありました。そこから目をそらさず、反省すべきは反省し、この冬休みに取り返して欲しいと思います。それが自主学習だと思います。5年生、孔子の弟子達がこう言っていますね。子曰く「過ちて改めざる、是を過ちと言う」と。 勿論、夏休みの自由研究のようなことができる人は是非、やってほしいと思います。今日、このような冊子が皆さん全員に配られます。難しい話が書いてありますが、わからないままにしないで、自分なりに調べてみることが大切だと思います。先日、「卒業するまでに読みたい60冊」の話が梶田先生からありました。本を読んだ感想を書くのも良いでしょう。毎日の日記を書くのも良いでしょう。校長先生が言いたいのは、先生に言われたから、お家の人にやりなさいと言われたから、ではなく、自分の意思で自分のために勉強をする子供たちであって欲しいなということです。 自分の生活を振り返る「大西っ子24時」も自分自身の意思で自分のために付けることができると良いなと思います。未だ始めていない人はこの冬休みからでも、また新年明けて、新たな気持ちで始めても良いでしょう。大西小の皆さんが自立した学習者になることを期待しています。 3学期は1月8日(火)から始まります。その時は皆さんの元気な姿を見せてください。冬休み中、どうしようもなく困った状況になった時、一人で悩まず、是非、学校に連絡してください。 それでは、これで2学期終業式の話を終わります。 全校朝会の話
おはようございます。 これはどこの写真か分かりますか。そう、給食室ですね。4時間目が終わると皆さんのそれぞれの学級の給食がこのようにきちんと整えられています。1年生は校舎1階ですから、給食室に直接、給食を取りに来ますね。「1年1組です。いただきます!」と給食室に大きな声を掛けますね。 この給食室では1日約400人分の給食を作ります。すごい数ですね。たった5人の調理員さんが、朝9時から12時ぐらいまでに作り終え、学級ごとにセットします。月曜日から金曜日まで毎日です。大変な作業であることは皆さんもわかるでしょう。また、調理員さんたちは、皆さんの口に入るものをつくっているので、自分自身が病気になってしまうと、病原体を給食室に持ち込むことになるので、体調管理にはとても気をつかっています。 そんな調理員さんたちのお仕事の様子を私たちはなかなか見ることができません。今日はお仕事の様子を動画に撮ったので、見てみましょう。 そして、皆さんは4時間目が終わると給食を食べます。そして、これが食べ終わった配膳台。調理員さんの仕事はここから後半戦に入ります。皆さんが使ったお皿や食缶を洗う作業、牛乳パックをリサイクルする作業、残菜やゴミを捨てる作業、そして給食室を清潔に清掃する作業が夕方4時頃まで続きます。少しでも調理員さんの作業を少なくするために、私たちは給食の後片付けをしっかりやらなければなりません。 先週、給食委員会が、後片付けがきれいな学級を表彰してくれましたね。きれいに片付けをすることが、日頃、給食を作ってくださる調理員さんに感謝の気持ちを表すことになると私は思います。また、残菜の少ない学級も表彰してくれました。無理して食べる必要はありませんが、嫌いだから、苦手だからという理由で、ほとんど食べない、配膳されても戻してしまうというのであれば、成長を支える栄養を十分にとっていないということになります。 さて、栄養士という方もいます。給食の献立だけでなく、食材をどこから仕入れるかも考えてくださっています。皆さんが食べるお米は北海道の空知というところから取り寄せています。安全で美味しいお米です。栄養士さんにも感謝の気持ちを表したいですね。そこで、先ほどの調理員さんも含めて、顔写真を給食室の前に掲示したいと考えています。是非、お顔とお名前を覚えてほしいな、廊下で会ったら挨拶してほしいなと思います。 それでは、これで全校朝会の話を終わります。 ゴミへらすぞ〜
6日(木)4年生は社会科見学に行ってきました。朝早くバスで学校を出発し、まずは中央防波堤。あと50年ぐらいしかもたないことを学び、「ゴミへらすぞ〜」と大声で叫んできました。次はフェリーで東京港を一周。2020東京オリンピック・パラリンピックの会場となる場所を確認してきました。
音楽鑑賞教室
5年生は練馬文化センターで行われた音楽鑑賞教室に行ってきました。元テレビ朝日アナウンサー朝岡聡さんの進行で、東京都交響楽団の演奏に浸ることができました。行き帰りのバスの中は全くの無言。大西小の良き伝統となりつつあります。
展覧会だより8
展覧会だより7
作品が次々に搬入され、体育館が華やかになってきました。おもてなしのレインボーロード等の準備も着々と進んでいます。
展覧会だより6
食後の歯磨き
展覧会だより5
展覧会だより4
いよいよ体育館の会場作りが始まりました。6年生がマットや跳び箱を片付け、フロアをフラットした後、共同作品に取り掛かりました。また、5年生は卓球台やひな壇で作品置き場を設営しました。高学年の子供たちがなんとも頼もしく見えた時間でした。
展覧会だより3
展覧会は図工だけではありません。高学年は家庭科の作品にも取り組んでいます。5年生のウォールポケット、6年生の想ingもお楽しみに。
校内研究 第1回、第2回研究授業を行いました
今年度1回目の研究授業は、10月に3年1組にて、2回目は11月に4年2組にて行われました。
中学年部会からは「外国語活動」ということで、inputを大切にした授業展開や指導計画の提案があり、研修会で学んだことを踏まえながら協議が行われました。 来月からは高学年の「外国語」の授業について検討していきます。
展覧会だより2
全校朝会の話
おはようございます。 2020年にオリンピック・パラリンピック東京大会が行われます。マスコット投票をしたことを皆さんは覚えていますか。ミライトワとソメイティです。 さて、私たちはこのオリンピック・パラリンピックに向けて、何を学ぼうとしているのでしょうか。大泉西小学校では、目指す児童像、大西小の子供たちにこうなってほしいなあということが4つあります。 1、自らの目標もってベストを尽くす人 2、スポーツに親しみ、知・徳・体の調和のとれた人 3、日本人としての自覚と誇りをもつ国際感覚を備えた人 4、多様性を尊重し、共生社会の実現や国際社会の平和と発展に貢献できる人 ちょっと難しいですね。わかりやすく説明しましょう。まず一つ目、自分の目標をもって、力を全て出し切ることができる人。これ誰か知ってますか?サッカー日本代表のキャプテンだった長谷部選手。ワールドカップでの勝利を目指して力を尽くした私の大好きな選手です。これは誰ですか。バレーボール女子日本代表の荒木選手。荒木選手には小さなお子さんがいます。子育てをしながら、厳しいバレーボールの練習を毎日やっていることに私は頭が下がる思いです。 二つ目、勉強もよくするし、人にも優しくできるし、身体もよく鍛える人。三拍子揃った人という感じですね。私は小さい頃から野球をやってきましたが、三拍子揃った選手と言えば、大谷選手。三つ目、日本のことを大切にして、外国のことも大切にすることができる人。日本の伝統的なスポーツ、剣道。礼儀作法を大切にします。そして、これは誰か知っていますか。柔道のベイカー選手。アメリカ人のお父さんと日本人のお母さんをもつこの選手は、東京大会で金メダルが期待されています。 そして四つ目、一人一人が違うことを大切に、みんなが一緒に暮らしていくこと、世界が平和になることに力を尽くすことができる人。この写真は、サンライズ大泉に3年生が訪問した時のもの。お年寄りの中には耳が聞こえににくく、私たちの話が聞き取れないお婆ちゃんがいたり、歩くことが難しくなって、車椅子に乗っているお爺ちゃんがいたりしますが、みんな私たちと同じ社会の一員であるということを理解してもらいたいと思います。これは、車椅子バスケの神保さん、これはアフリジャの皆さん。障害があっても国や人種が違っても平和な世界をつくる仲間であることを理解してください。 ところが、皆さんの学級で、友達に対する暴力、暴言があることがよく報告されます。ちょっと違う行動、言動をすることから、その子の悪口をひそひそ話して、仲間はずれにしていく。とても悲しいことです。私たちがスポーツを通して学ぶことは、スポーツマンシップです。ここでひとつ覚えてもらいたい言葉、Diversity多様性があります。この言葉、オリンピック・パラリンピック東京大会の旗にも書いてあります。 それでは、これで全校朝会の話を終わります。 展覧会だより1
昔、お肉屋さん等で使われた経木(きょうぎ)を使って、3、4年生は作品の土台となるマットを編んでいます。色鮮やかな経木マットがいろいろな作品を尚一層引き立ててくれることでしょう。 アフリージャがやって来た!
全校朝会の話
おはようございます。 これはどこの写真か分かりますか。西大泉児童館です。児童って? そう君たち、小学生のことですが、児童館は小学生だけでなく、中学生や高校生も沢山利用しています。そして、様々な活動やイベントが、この西大泉地区に住む子供たちのために用意されています。 例えば、クッキングクラブ。卓球クラブ、科学・実験クラブ、囲碁・将棋クラブ。他にも、アートクラブ、お話会、ボードゲームを楽しもう、アートクラブ、けん玉をしよう、等々。しかし、これを利用するには、児童館に登録をしなければなりません。君たちの名前と連絡先を書くだけの、簡単な手続きなので、お家の人に相談して、是非、登録してみると良いと思います。 先日、児童館の方々とお話をする機会があったのですが、とても楽しそうです。月曜日から土曜日まで、やっているということ。5・6年生はカードゲームをできるんだそうです。また、中学生や高校生と遊ぶこともできる。そして、社会科見学にも行くのだそうです。これ何? そう、コアラのマーチ。今年の3月、ロッテ狭山工場に見学に行って、お土産もいっぱいもらってきたみたい。 今年、児童館に登録している人はどれぐらいますか。大西小は5割、だいたい半分くらいの子供たちが登録しているみたいなんだけど、お隣の大三小は8割を越える子供たちが登録しているようなんです。こんなにいいとこだらけの児童館、是非、利用してみましょう。 さて、児童館の話はこの地域の中の話でしたが、練馬区全体で募集しているジュニアリーダー養成講座というものがあります。この写真は、その開講式の様子ですが、沢山の子供たちがいますね。ジュニアリーダーというのは、ハイキングやキャンプ、レクレーション等を通して、子供たちのリーダーを育てようとするものです。小学五・六年生が初級者、中学生が中級者、という具合いにレベルアップしていって、高校生、大学生になると初級者、中級者の指導者になっていきます。こちらも、いいとこだらけのジュニアリーダー養成講座です。年が明けて2月に、来年度の募集があります。こちらも、お家の方と今のうちから話し合っておくと良いと思います。そして、大西小から沢山のジュニアリーダーが出てくることを私は期待しています。 それでは、これで全校朝会の話を終わります。 総合「サンライズ大泉との交流学習」
9月21日、サンライズ大泉の方に来ていただいて、高齢者の生活の様子や体の変化、施設の様子や工夫について教えていただきました。入居者の方の特技を見せていただき、普段おじいちゃんやおばあちゃんと関わりがない子供達も、高齢者の存在を身近に感じたようでした。
10月5日は、サンライズ大泉を訪問しました。お話に聞いていた施設を実際に見学させていただき、高齢者のための工夫にたくさん気付くことができました。 次は、10月31日に交流お楽しみ会を計画中です。どんなことをしたら喜んでもらえるか、みんなで考えています。
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