ユニセフ募金
日本、そして世界のみんなと助け合いができるといいです。 チューリップの球根 2年
1か月ほど経って、根が伸び、芽も伸びてきました。 なわとび月間 始
席書会 各学年
冬休みの練習の成果が発揮できたでしょうか。 みんながんばって書いていました。 3学期スタート
冬休みにあった出来事などを交流したり、宿題の書き初めを集めたりしました。 始業式の校長先生のお話にもありましたが、1・2学期よりも短くて51日しかありませんので、一日一日を大切に過ごしていきましょう。 12/24(水)の給食
○三色ピラフ ○フライドチキン ○鶏肉と白菜のスープ ○ジョア 今日は、クリスマスイヴですね。クリスマスメニューとして、フライドチキンをつくります。 そして今日は、今年最後の給食です。一年間、好き嫌いをしないで、しっかり給食を食べることができましたか?苦手なものがあるかもしれませんが、いろいろな料理を味わって味覚を育て、健康な体をつくってほしいと思います。 26日から、冬休みですね。ごちそうを食べる機会も増えることでしょう。年末年始を元気に過ごせるように、1日3回の食事をしっかり食べて、早寝、早起きを心がけましょう。一月に元気に会えるのを楽しみにしています。 12/23(火)の給食
○チキンライス ○練馬サラダ ○マカロニスープ ○シュトーレン風ケーキ ○牛乳 「シュトーレン」とはドイツの伝統的なクリスマスのお菓子で、パンのような質感を持つ焼き菓子です。 シュトーレンは、バターをたっぷり使った生地に、洋酒に漬けたドライフルーツやナッツを練りこんだお菓子です。表面には粉砂糖がたっぷりとまぶされていて、その見た目が白いおくるみに包まれたキリストをイメージしているともいわれています。 シュトーレンは日持ちするお菓子で、ドイツでは、クリスマスまでの間に、シュトーレンを薄くスライスして少しずつ食べる習慣があります。 12/22(月)の給食
○冬至カレーライス ○かぶのゆず香づけ ○牛乳 12月22日は冬至です。冬至とは、一年のうちで昼が一番短く、夜が一番長い日のことです。日本では昔から、この日にゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べたりするとかぜをひかない、と伝えられてきました。 これに ちなんで、今日のカレーには、かぼちゃが入っています。また、ゆずを使った「かぶのゆず香づけ」を作りました。 12/19(金)の給食
○ごはん ○いわしのさんが焼き ○ひじきの煮物 ○豚じゃがみそ汁 ○牛乳 さんが焼きは、千葉県の郷土料理です。房総半島近くの海ではアジ、イワシ、サンマなどの魚がたくさんとれます。漁師たちはとれた魚を船の上でみそといっしょに細かくたたき、「なめろう」という料理を作りました。 漁師は山へ仕事に行くときには、アワビのからにあまった「なめろう」を入れて持っていき、山小屋で蒸したり焼いたりして食べました。 山の家で食べた料理ということで、この料理を「山家(さんが)焼き」と呼ぶようになりました。 12/18(木)の給食
○長崎ちゃんぽん ○大豆とポテトの磯辺揚げ ○果物(紅まどんな) ○牛乳 長崎ちゃんぽんは、長崎で生まれた庶民の味として長崎を代表する名物の一つとなっています。具材には、豚肉と魚介類とたっぷりの野菜が入っていて、ヘルシーで栄養たっぷりです。太くコシのある麺に、あっさりとしたあじわいの鶏や豚の骨からとったスープが絡みます。 果物の紅まどんなは、皮が薄くて、ゼリーのような食感の柑橘です。オレンジのような爽やかな香りと、甘い香りが広がります。 12/17(水)の給食
○ごはん ○里芋と大根のそぼろ煮 ○わかめサラダ ○牛乳 「里芋と大根のそぼろ煮」に使われている里芋は、お米が作られるより前に、日本に入ってきたと言われています。煮物にしたり、焼いて食べたり、汁物の具にしたりと、長い間、日本人に親しまれてきたお芋です。 里芋には、どくとくのぬめりがあるのを知っていますか?このぬめりがあるために、皮をむくと手がかゆくなることがあります。でも、塩をつけてむくことで、それを防ぐことができます。里芋を調理する時、ぜひ塩を使ってみてくださいね。 12/16(火)の給食
○ごはん ○擬製豆腐(ぎせいどうふ) ○ツナとキャベツの煮物 ○具だくさんみそ汁 ○牛乳 今日の擬製豆腐にはいっている「ひじき」。わかめや昆布と同じ海藻の仲間です。 干しひじきは栄養価が高く、カルシウムが牛乳の約12倍、食物(しょくもつ)繊維(せんい)がごぼうの7倍、マグネシウムがアーモンドの2倍も含まれています。骨や歯を作り、お腹の調子を整えてくれる働きがあります。 ひじきには、春先に、伸びてくる枝や葉をとる、「芽ひじき」と、茎の部分の「長ひじき」の2種類があり、味や歯ごたえに違いがあります。 12/15(月)の給食
○きなこ揚げパン 〇肉団子入り春雨スープ ○ごまだれサラダ ○牛乳 今日の揚げパンはきなこ味です。6年生さんのリクエスト、給食委員会のリクエストにも入っている人気メニューです。 きなこは、大豆を炒って皮をむき、挽いて粉にした食品です。大豆をほぼ丸ごと使っているので、きなこの栄養は、良質なたんぱく質を多く含み、畑のお肉といわれる大豆の栄養そのままです。脂質、糖質をバランスよく含み、ビタミンやミネラルも豊富で、食物繊維も多く含んでいます。 餅にまぶして食べるほか、お菓子に加工されたり、牛乳やヨーグルトなどの乳製品に混ぜて食べたりなど、いろいろな場面で使われています。 12/12(金)の給食
○ごまごはん ○つくね焼き 〇根菜汁 ○牛乳 今日のつくね焼きは、鶏のひき肉に、刻んだ大豆、細かく切ったれんこん・たまねぎ・にんじんなどを混ぜ合わせています。色々な食材がぎゅっと入ったつくね焼きに、しょうがのきいたかつおだしのあまじょっぱいタレをかけました。 根菜汁の「根菜」とは、土にうまっている部分を食べる野菜やいも類のことをさします。 今日の根菜汁には、大根やごぼう、さつまいもなどが入っています。 12/11(木)の給食
○ねぎ塩豚丼 ○かきたま和風スープ ○牛乳 今日は、『ねぎ塩豚丼』です。豚肉に、ねぎとごま油と塩で下味をつけて、にんじん、もやし、はくさいと一緒に炒めて作ります。最後にレモン汁を加えてさっぱりとした味付けに なっています。 ねぎには、「アリシン」という成分が含まれています。 アリシンには、「血のながれをスムーズにする」「体を温める」などよい働きがあります。ねぎは、寒くて体調をくずしやすい今の時期に、食べたい食材の1つですね。 12/10(水)の給食
○ごはん ○肉じゃが ○パリパリサラダ ○牛乳 今日のパリパリサラダは、6年生さんからのリクエストです。 このパリパリサラダは、あるものを油で揚げて「パリパリ」という食感にしています。 ここで、クイズです。 この油で揚げているあるものとは、次のうちどれでしょう。 1 じゃがいも 2 ワンタンの皮 3 大豆 正解は、2のワンタンの皮です。パリパリしたワンタンの皮と野菜を一緒に食べてください。 12/9(火)の給食
○スタミナ丼 ○トックスープ ○牛乳 「スタミナ丼」の「スタミナ」は、英語で「元気」を意味する言葉です。 今日は、豚肉と、にんにく、しょうが、たまねぎ、たけのこ、にんじん、ピーマン、を使って作りました。ごはんに合うように、ピリッと辛い味付けにして、かおり良く仕上げました。 豚肉は、ビタミンB1が豊富です。ビタミンB1は疲労回復の効果があり、疲れた体をいやしてくれます。 一日3回の食事をしっかり食べて、スタミナをつけ、毎日元気にすごしてくださいね。 12/8(月)の給食
○練馬スパゲティ ○オニオンドレッシングサラダ 〇ブルーベリーマフィン ○牛乳 7日(日)、「練馬大根引っこ抜き競技大会」が行われました。今日の練馬スパゲティは、その大会でとれた練馬大根を使ったメニューです。 今日は、練馬区内全ての小中学校で、練馬大根を使った給食が作られています。 練馬大根は、栽培するのが難しく、作っている農家が少なくなってしまいました。ですが、伝統のある野菜を残していこうと、農家の皆さんが頑張って育ててくれています。 地元でとれた練馬大根に感謝しながら、よく味わって食べましょう。 デザートは練馬でも多く栽培されているブルーベリーを使ったマフィンで、6年生さんのリクエストです。 12/5(金)の給食
○ガーリックトースト ○ボルシチ ○キャベツマスタードサラダ ○牛乳 今日のボルシチとサラダに使っているキャベツは練馬区産です。11月にも練馬キャベツの一斉給食がありましたが、給食ではまだまだ区内で生産されたキャベツを使います。 練馬区は、東京23区の中で最も農地が多く、23区にある農地の約4割が練馬区にあります。その中で区内の畑における作付け面積のトップを占めており、都内ナンバーワンの生産量となっているのがキャベツです。ねり丸キャベツとしてブランド化されています。 12/4(木)の給食
○豚肉のすき煮丼 ○野菜の磯辺和え ○りんごゼリー ○牛乳 今日は今が旬の『はくさい』についてのお話です。白菜の葉は1枚の重さが約100gありますが、そのほとんどが水分です。白菜のいいところは、煮たり、炒めたりして火を通すことで、カサがぐんと減ってたくさん食べることができるところです。 摂りすぎた塩分を体の外にだしてくれる働きをする「カリウム」や、今の季節にしっかりととってほしい「ビタミンC」が含まれています。この2つの栄養素は火を通すと汁に溶け出してしまいます。今日のような煮込み料理や、スープにして、汁ごと食べるのがおすすめです。 |
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