音楽会 4年生
「オーラリー」 「ブラジル」 音楽会 2年生
「お祭り太鼓」 「おまつり ワッショイ」 音楽会 5年生
「名探偵コナン メインテーマ」 「Can do 君が輝くとき」 音楽会 のぞみ学級
「明日があるさ」 音楽会 1年生
「こたえあわせ」 音楽会 3年生
「ミッキーマウスマーチ」 「ジッパディドウーダー 開校15周年音楽会
全員合唱「歌よ ありがとう」 11/28(金)の給食
○ごはん ○いかのかりんとう揚げ ○切干ときゅうりのごま酢あえ 〇さつま芋と豆麩のみそ汁 ○牛乳 いかのかりんとう揚げは、細く切ったいかを”かりんとう”と言うお菓子に似せて茶色く揚げた料理です。 かりんとうは、小麦粉に砂糖を加えて練ってから棒状にして油で揚げ、さらに黒砂糖の蜜をからめて乾燥させたお菓子です。 今日の いかのかりんとう揚げは、いかに下味を付けたものをでん粉の衣をつけて油で揚げ、しょうゆを使った甘辛いタレをからめました。 いかの食感を楽しみながら、食べてみてくださいね。 11/27(木)の給食
○ほうとう風うどん ○キャベツの甘みそかけ ○こまつな蒸しパン ○牛乳 「ほうとう」とは小麦粉を練り、平らに切った「ほうとうめん」を、たっぷりの具材とともにみそ仕立ての汁で煮こんだもので、山梨県の代表的な郷土料理です。 めんの製造時に塩を混ぜないので、あらかじめゆでて塩分を抜く必要がないため、つくる手間がかかりません。野菜や肉とも相性が良く、具だくさんで、栄養たっぷりです。 打粉を付けたまま煮こむので汁はとろみがあり、冷めにくく、体が温まる食事として、寒い時期におすすめです。 11/26(水)の給食
○親子どん ○どさんこ汁 ○くだもの(りんご) ○牛乳 親子どんに欠かせない卵は、たんぱく質、ビタミン、ミネラルが含まれる栄養バランスのよい食品です。いろいろな料理と相性がよく、スープのほか、炒めたり、焼いたり、ゆでたり、お菓子に入れたりと、はば広く使われています。 今日はかつお節でとった出汁に、鶏肉と卵以外にも、玉ねぎなどの野菜を使っています。出汁と鶏肉、卵、野菜のうま味を味わってください。 今日のりんごは、ぐんま名月という品種です。 11/25(火)の給食
○コーン茶飯 ○おでん ○みそポテト ○牛乳 おでんは、江戸時代から食べられていた料理です。寒くなり、おでんのおいしい季節になりましたね。今日は給食室の大きなかまで、2時間以上かけてじっくり煮込んで作りました。 みそポテトは、6年生さんのリクエストです。切ったじゃがいもに、水で溶いた小麦粉をつけて揚げ、みそと砂糖、みりんなどで作ったタレに絡めます。埼玉県の秩父地方で親しまれるB級グルメで、農作業の合間や小腹がすいた時に食べる「小昼飯(こぢゅうはん)」と呼ばれる郷土料理の一つです。 11/21(金)の給食
○ミルクパン ○白身魚のトマトソース焼き ○ウインナーポテト ○ペイザンヌスープ ○牛乳 ウインナーポテトに使われているじゃがいもはナス科の植物で、日本で栽培されだしたのは明治時代の後半です。 全国各地で通年栽培されていますが、多く出回るのは春と秋の2回です。農林水産省の調査によると、国内でもっとも多くじゃがいもを生産しているのは北海道で、2位は鹿児島県、3位は長崎県となっています。 じゃがいもの代表的な品種は、丸みがありごつごつした形が特徴の「だんしゃく」と細長い形の「メークイン」です。ほかにも、果肉がオレンジ色の「インカのめざめ」や、皮と果肉どちらも濃い紫色の「キタムラサキ」などさまざまな品種があります。 11/20(木)の給食
○ラープ(ラオス風 豚肉と野菜の炒め物) ○カラフルサラダ ○ニラ玉スープ ○牛乳 「ラープ」は、ラオスの国民食ともいわれる、代表的なラオス料理です。隣り合っている、タイ北東部でも一般的な料理なのだそうです。 本場のラオスでは、鶏、牛、豚、アヒル、七面鳥などの肉と、野菜を炒めて、ハーブやスパイスであえて作ります。肉の代わりに魚を使うこともあるそうです。 給食では、豚のひき肉と野菜を炒め、塩、こしょうのほかに、オイスターソース、唐辛子などを入れて作りました。 今日は、このラープをごはんにのせて、どんぶりにして食べてください。 11/19(水)の給食
○麻婆豆腐丼 ○春雨サラダ ○牛乳 麻婆豆腐は、中華料理の一つで、ピリッと辛いのが特徴です。今日は、しょうゆ、みそ、砂糖、一味唐辛子、ラー油、トウバンジャンを使って味をつけました。スープは、鶏がらでとっています。ごはんに合う味つけにしたので、たくさん食べてくれるとうれしいです。 麻婆豆腐に入っている豆腐は、大豆からできています。大豆には、体をつくるもとになる、たんぱく質がたくさんふくまれています。筋肉、髪の毛、つめ、皮膚、そして血液も、たんぱく質をもとにして、つくられています。 11/18(火)の給食
○ごまごはん ○こづゆ ○せんざんき(鶏のから揚げ) ○キャベツのレモン和え ○牛乳 今日は、春の風小学校15周年のお祝い献立です。 こづゆは、福島県の郷土料理です。こづゆは、お祝いごとの日に食べるもので、ホタテの干し貝柱でとった出汁や、しいたけ、にんじん、きくらげ、豆麩などが入ります。 江戸時代、福島県の内陸部である会津では、新鮮な魚介類を手に入れることが難しいため、乾物を材料としたこづゆが祝いの席の料理として作られました。 開校記念のお祝いの給食です。しっかり食べてくださいね。 11/17(月)の給食
○コーンピラフ ○ハムとたまごのキッシュ ○ABCスープ ○牛乳 「キッシュ」(キッシュロレーヌ)とは、フランス・アルザス=ロレーヌ地方に伝わる卵と生クリームを使った家庭料理です。パイ生地やタルトの生地に、ベーコンや野菜・チーズ・クリームを加えた卵液を入れて作ります。給食では、具材を入れた卵液をカップに入れて焼きました。 ABCスープは 6年生さんのリクエストです。 事故や事件をふせぐ 3年 社会
写真を見て気づいたことを挙げていく中で、事故や事件が起きた時だけでなく、事故や事件が起こらないようにするためにも仕事をしていることに気づきました。 春の風小学校の近くに交番があって警察官が勤務しています。警察署にも見学に行く予定です。警察官の仕事について学習していきましょう。 11/14(金)の給食
○プルコギ丼 ○ワンタンスープ ○くだもの(柿) ○牛乳 プルコギは、韓国の肉料理です。「プル」は「火」、「コギ」は「肉」の意味があります。韓国では、牛肉を使って作りますが、給食では、豚肉を使いました。 柿は代表的な秋の味覚のひとつです。日本では奈良時代には食用とされていたようで、「古事記」や「日本書紀」にも登場します。 柿は、ビタミンCやカロテン、カリウムなど、栄養が豊富です。風邪や生活習慣病、がんの予防、美肌にも効果があるとされ、昔から「柿が赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほどです。 11/13(木)の給食
○大豆入り昆布ごはん ○魚のゆずみそ焼き ○むらくも汁 ○牛乳 魚のゆずみそ焼きに使われているさばは、日本で古くから食べられてきた魚です。旬は、秋から冬です。さばをはじめ、魚には、筋肉や血液をつくるもとになる、たんぱく質が多く含まれています。 特有のさわやかな香りが特徴のゆずは、酸味が強いので生食はできませんが、果汁を絞ったり、皮を薄くスライスしたりして、料理の香り付けや飲料、お菓子などに利用します。 日本には冬至にゆず湯に入るという風習がありますが、ゆず湯は血行促進や肌の保湿効果があるといわれるので、寒くて空気が乾燥する季節に最適です。また、ゆずの香りは神経をリラックスさせる効果もあるそうです。 11/12(水)の給食
○ごはん ○しそひじきふりかけ ○炒り豆腐 ○和風サラダ ○牛乳 今日のごはんは、しそひじきふりかけをかけて食べます。 しそひじきふりかけは給食室で手作りしました。ひじきをしょうゆやみりんなどで味付けをして、そこにかつお節やごま、ゆかりなどを加えて、ごはんによく合う味に仕上げました。 炒り豆腐は、ひき肉や、野菜を炒めたところに、粗く崩した豆腐を加えて少し煮込み、味をつけて、溶き卵でとじた料理です。 |
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